2019/9/16

「工作 黒金星と呼ばれた男」2019韓  今日の映画

 最近はテレビでブームとなっている韓国。自分はあんまりテレビを見ないのでその辺の空気は分からないんだけど、試しに捨てアカウントで高須委員長とか百田尚樹とかをフォローしたのを作ってみたら、あまりに嫌韓で「大丈夫か、これ」と思ったことがある。
 その中で言われているのは「韓国は北朝鮮に融和的すぎる」という事。同じ民族なんだから当たり前のような気もするけど、休戦中とはいえ戦争中の国でもある。今回の映画は、その辺の感覚の一部を感じさせるものだった気がする。

 北朝鮮の核開発をめぐり緊迫した1992年。韓国の軍人パクは北朝鮮への潜入工作を命令される。実業家にふんしたパクは、北朝鮮の対外、経済担当のリ所長と信頼関係を築き、最高指導者金正日に合うまでになる。しかし、韓国の大統領選に絡み自分の工作が無に帰す命令を受けたパクは激しく動揺する…。


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タグ: 映画



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