2020/3/9

3月第1週の週報  今週の週報

1.引越しの手伝い。
 今回は長野に引っ越す友達の手伝い。時期的に見て引っ越し屋はとても取れないという事でレンタカーでトラックを使っての作業になった。

 3人暮らしなので1トンかしら…と思いきや、2トントラック丸々1台。なぜそんなに荷物がある…。
 しかし、彼は元運送業という事もあり、プロの手伝いが来ていた。引っ越し作業は自分が仕切りがちだけど、今回は一作業員。見積もりの2倍の荷物があったものの手際の良さも2倍でほぼトントンという感じ。


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2020/3/8

「レ・ミゼラブル」2019仏  今日の映画

 今回はレ・ミゼラブル、といってもミュージカルのレミゼではなく、フランスの現代劇である。好物というわけではないんだけれど、高校時代に「カラーズ天使が消えた町」を見てから、ストリート物はよく見ている気がする。今回の映画も「トレーニングデイ」みたいな構造の映画ではあるんだけれど、時代も変われば場所も変わるために、印象は大きく違う。
 
 今回は「移民」「イスラム」「SNS」の時代の話である。

 舞台はユゴーの小説と同じくパリ郊外モンメルフェル。警官ステファンは移動でこの町の犯罪防止課に加わる。この町はアフリカ系移民をはじめとする不法滞在者の巣窟でもあった。街のレクチャーを受けつつ先輩警官の捜査方法に不信感を持つステファン。そして、町の不良少年イッサが起こした小さな事件が、捜査チームだけでなく町全体を揺るがす事件へと発展してゆく…。


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2020/3/8

「1917」2019米  今日の映画

 映画館もだいぶ人が減ってきて、アカデミー賞をパラサイトと争ったこの映画も、公開日からやや日が経ったとはいえ、3分の入りとかなり空いている。映画館は密閉空間だからこそ換気もいいし、同じ席に座るのは一日で多くても4人ぐらいなんだからいいんじゃないかと思うけどね。

 ミリタリーモデラーである私にとっては今回の映画は注目作品だった、第一次世界大戦はまだまだ描かれつくしていない題材だし、予告編を見ただけで技術的にも美術的にも期待できる感じだったのでこれは是非、というテンションだったのである。もっとも、資格試験のこともあり、「これはロングランだから後回し」と思ってたんだけど、資格試験は中止になるは映画館は短縮営業が出始めるわで結局バタバタで見ることになった。

 1917年の西部戦線。イギリス軍上等兵のスコフィールドとブレイクは将軍から伝令を命令される。それは、撤退したドイツ軍に対し追撃をしようとする部隊への中止命令だった。退却自体が罠であり、その部隊の先にはドイツ軍の大部隊が待ち構えていた。その部隊に兄がいるブレイクははやるが、スコフィールドは慎重さを崩さない。そして、自分たちの陣地から二人は出て先方の舞台へと向かうが…。


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2020/3/2

2月第4週の週報  今週の週報

1.田端中飲み会

 コロナウィルスで不要不急の外出自粛を求められる中、月島のもんじゃ焼きを肴に飲み会。ただ、最終的にはハードな飲み会になった。

 自分ではどうにもできない悲しみというのはあるけれど、今回はそれを解消するとっかかりになったのかしら、そして、自分自身についていえば、悲しみはずっと取っておいて、それについて言葉を書くことでそれを忘れないようにしているのかなと思う。


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2020/3/2

「神田松之丞改め神田伯山」襲名披露興行に行ってきました。  今日の演劇

 先週は昼一で新宿末廣亭に行ったのにもかかわらず取れなかった神田伯山襲名披露興行。今週は浅草でリベンジという事で金曜の午後休みを取って浅草へ。12時半到着、450枚のチケットの内の433番というけっこう危ない番号。コロナウィルスのことがあり国立演芸場が消えたうえに100席無い池袋は朝から並ぶこと必至という事もありここに集中したらしい。立ち見席だったけれど、2階の見やすい場所を取ることができた。

 


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