2020/7/26

「開校100年来たれ、バウハウス」展に行ってきました。  今日の展覧会

 バウハウスっていう言葉は結構耳にして、それこそ自分が一番作ってる模型のマシーネンクリーガーの箱はバウハウス的である。そして、オシャレな飲み屋とかに行くと椅子がバウハウスだったりするので、「インテリアがバウハウスで居心地良いですね」とか言ってみたり。実はこれはゲーセンの店長だった時代に導入したいなあと思って椅子カタログを取り寄せたことがあるからなんだけど(高すぎで即却下)。

 ただ、今回の展示で初めてバウハウスって何だという事に答えが出せた気がする。結論としては

 「バウハウスは教育カリキュラムです」

バウハウス展 HP


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2020/7/26

「鴻池朋子ちゅうがえり」展に行ってきました  今日の展覧会

 美術館が再開した7月頭にアーティゾン美術館に行ってきました。いい加減母も連れ出さないとイライラしてるだろうなと思いつつ、さすがに上野みたいに混むところは厳しい。という事で時間予約制でそこまで混まないだろうアーティゾン美術館を選択。正直何をやっているか知らないでいったんだけど、結構面白い現代美術の展覧会だった。

アーティゾン美術館 HP
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タグ: 美術

2020/7/26

7月の月報  今週の週報

 いつから週報書いてないんだ…と思ったら、6月中旬ぶりか。仕事がフル出勤になって少し忙しかったのもあるけど、やっぱり気分が乗らない感じ。5月はそれほどでもなかったのに何でだろうと思うと、結局梅雨で自転車に乗れてないことが大きいのかな。かごの中のハムスターの様に、その場であっても回転してないと自分はダメみたい。

 いい報告から。

1.家族飲み会(半年ぶり)
 東京の自粛が解除され、比較的穏やかだった7月13日に兄、私、おい1で飲み会をしてきました。翌週ぐらいには再び感染の拡がりが伝わってきたので唯一のタイミングだったかもしれない。
 実はおい1が音信不通で心配だったこともありこの飲み会を企画したんだけど、聴いてみると仕事は順調、オンラインでカードゲーム仲間と遊んだり、屋外でサバゲーをしたりと全然心配必要ない感じ。自分もラジオオフ会仲間のおかげで安定してる部分があるけど、すでにおじさんが出ることはないぐらいきちんと仲間を作ってる。逆に兄は自分以上に動かないとダメな人なのでそっちの方が心配だわ。


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2020/7/15

「イップマン 完結」2019香港  今日の映画

 イップマンシリーズも今作で完結。この映画の1作目を見るまでドニー・イェンはなんか無茶な香港映画のいきった主人公という印象で、温厚なマスターを演じるとは思えなかった。しかし今やスターウォーズシリーズ最強(ジェダイ・シス・宇宙生物すべて)の名をほしいままにする国際的大スター。その彼最大の当たり役の最後なのだから見に行くしかないよね。

 いかにも現代中国らしい武侠映画だった。いい面も悪い面も含めて。

 妻を亡くしたイップマンは道場経営を続けていたが、一人息子との折り合いが悪くその将来を案じていた。ある時、自分が喉頭がんだと知ったイップマンはロスで活動する弟子のブルース・リーの招きに応じ、演武を鑑賞する傍ら息子の留学先を探していた。しかし彼が目の当たりにしたのは閉鎖的なチャイナタウンの武館の姿とあまりにひどい人種差別の現実だった。そして、学生同士のいさかいがチャイナタウンと入国管理局、そして海兵隊との全面抗争に発展。イップマン自身もその争いに巻き込まれていく…。
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2020/7/1

「ランボー ラストブラッド」2020米  今日の映画

 ランボーの続編が舞台をメキシコに移して作られると聞いて正直げんなりしたのを覚えている。最後の戦場で理想の終わりを迎えたと思ったし、犯罪組織と戦うランボーというのもなんだかなあーと思ったのだ。
 しかし、予告を見て「ああ、ランボーは最後に家族のために戦うのか」と知り、それなら終わりとしてふさわしいなと考え直した。そして、劇場で見ることにしたのだった。

 しかし、スタローンが語り残したランボーは、家族のことではなかった。

 ランボーはミャンマーでの戦いの後故郷に戻り、古い友人のマリア、その孫娘のガブリエラとともに牧場での生活を営んでいた。しかし、ガブリエラは父親に会いに行ったメキシコで人身売買組織に捕まってしまう。ランボーは単身犯罪組織に乗り込むのだが…。


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