2020/8/10

8月第1週の週報  今週の週報

 お盆休み突入だけど、当然ながら今年は特にどこにも行けず。資格の勉強を進めるのとちょっと模型を作ろうかな。後はお墓参りぐらいか。

 1.コバエとの戦い
 この時期に発声しがちなコバエ。ゴミ箱を密閉式にしてからあまり見なかったんだけど、今年は大量発生させてしまった。ゴミ箱の外側と内側の間で発生していたみたい。
 とりあえず分解清掃の上ベランダへ。しばらくは外に置いておくしかないか。後はそこら中にトラップを仕掛けて駆除している。なんかいい殺虫剤はないもんかね。意外とハエ用の殺虫剤は即効性がないんだよね。


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2020/8/10

長谷川町子美術館に行ってきました。  今日の展覧会

1.長谷川町子美術館に行ってきました。

 サザエさんでおなじみの長谷川町子。今回は桜新町の長谷川町子美術館に資料館が併設されたという事で行ってきました。これもいつものようにラジオ案件なんだけど。

 サザエさん達がお出迎え。
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タグ: 美術

2020/8/4

「アルプススタンドのはじの方」2020邦  今日の映画

 今回は、高校演劇大会で大賞を取った戯曲の映画化。昨年ラジオの影響で「フートボールの時間」を見てから高校演劇には興味があったものの、自分はあまり見ない青春物という事もありパスする予定だった。しかし、これまた周りからの熱いプッシュもあったうえに最近お気に入りの「佐久間宜行のオールナイトニッポン」でも絶賛されていたので、これは観ないとまずいなという事で鑑賞。中々合う時間がなかったため会社を早引けすることになったが、上映回数が増えてきており人気が出てきたみたい。

 そりゃ当然だよね。こんな傑作なんだから。

 甲子園の一回戦、強豪校と対戦中の高校。学校を上げての応援のアルプススタンドのはじの方に、この熱狂にのれない生徒たちが固まっていた。女子演劇部員の安田と田宮、元野球部の藤野、帰宅部でおとなしい女生徒宮下だった。熱血漢の先生厚木のうざいからみやブラスバンド部部長で野球部のエースと付き合っている久住との反目など、スタンドはめんどくさい事ばかり。しかし、回を追うごとに彼ら自身の問題に向き合う事になり、やがて応援の声を上げることに…。


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タグ: 映画

2020/8/3

「ドロステの果てで僕ら」2020邦  今日の映画

 舞台原作の映画は結構あるけれど、実はあまり上手く行ってないんじゃないかという作品も多い。なかなか両方を見比べる機会は少ないけれど、やはり舞台作品は舞台でという結論になってしまう事が多い気がする。しかし、今映画館ではこの作品と「アルプススタンドのはじのほう」という話題の舞台原作映画がかかっており、それぞれに「今年ベスト」みたいなテンションのファンがついている。尺がタイトという事もあり、見てきました。

 ある日のカフェ。オーナーはバイトの子に店を任せビルの上の自宅に戻った。すると、テレビの中から自分が語り掛ける。「俺は2分後のおまえ。このテレビとカフェのテレビは2分の時間を挟んで繋がっている」。友人たちも集まるが分かる未来が2分先では特に何の役にも立ちそうにない。しかし、その中の一人オザワがこの二つのテレビを合わせ鏡にすることでさらに先を見ることができることを発見する。テレビの画面にさらに先の時間のテレビが映るドロステ構造。しかし、それは彼らを思わぬトラブルに巻き込んで…。
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タグ: 映画

2020/8/2

「パブリック 図書館の奇跡」2019米  

 今回はエミリオ・エステベス監督、主演の映画。エミリオ・エステベスと言えばブレックファストクラブの二枚目だけれど、個人的にはヤングガンが好きで、特に2の破滅していくビリー・ザ・キッドは印象深かった。いろんな人がやってるけど、エミリオ・エステベスがベストのキッドだと思うのだ。

 映画館でエミリオ・エステベスを見るのは久しぶりだけど、年を取ったしおじさんになった。しかし、そのカッコよさは何一つ変わらない。

 スチュアートはシンシナティの図書館で図書館員として働いている。そこは誰にでも開かれているがゆえにホームレスたちの避難場所ともなっていた。ある大寒波の夜、ホームレスのリーダー、ジャクソンは「今夜、ホームレスの為に図書館を開放しろ」と要求する。スチュアートは彼らの要求をかなえるために動くのだが、警察や検事、マスコミなどの思惑によりその行動は暴力的な行動として扱われていく。そして、警察の突入が迫る中スチュアートがとった行動とは…。


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