2005/2/26

Which do you prefer?  音楽

TURBONEGROの新譜のタイトルは当初言われていた「BABYLON FOREVER」から「PARTY ANIMALS」に変わるかも、という話がTurboarkiveに載っていた。まあ、正式発表になるまではどっちになるかわからんが、私は「BABYLON FOREVER」の方が好きかなあ。「PARTY ANIMALS」ってなんかチープで。そのチープさが狙いなのかもしれんですが。これで一応「APOCALYPSE DUDES」から始まった三部作は終わるということなので、仕上がりが楽しみっす。新しいイメージも去年の12月にLAで行われたライヴで明かされたけど、その好き嫌いはともかくとして写真を見たらみんな同じフューシャピンクの口紅の色。メイキャップアーティスト、手を抜いたのかしら? 

TURBONEGROはアルバムも格好いいけど、なんといってもライヴが真骨頂だし、今度こそ日本でもあのライヴが観られるといいんだけどなあ。ただ、Hankのむちゃくちゃ面白い語りの部分はどうなるのかなあ、とは思うけど。彼なら日本語で出来るかもー。(ちなみに私が聴いたことがあるのは英語版、デンマーク語版、ノルウェイ語版。ツアー中毎日話題が違うってのも凄いぞ、と)

お話変わって。

KORNのギタリストのHeadが脱退だそうな。理由は彼がキリスト教に目覚めたからだ、と言われているけれど、別にクリスチャンだってロックは出来るんじゃないのかなあ、と思ったです。曲の中に宗教色は出さないけどクリスチャンだって公言しているバンドもいることだし。(SILVERとかSILENCE THE FOEとか) でも、まあHeadがどういう形で宗教と関わるかにもよるのでしょうなあ。宗教というのは一概には言えない非常にpersonalで難しい問題だし。日本だとこの辺り、結構曖昧なのかしら、もしかして。
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2005/2/25

いい女になれよ!  

過去世リーディングというものに行ってきました。人の魂は何度も転生を繰り返す、という考え方があって、今、この時代に私として生まれてきた魂は過去には別の人生を生きていた、転生を繰り返しながら魂は学んでいく、というような(ものすげー乱暴な言い方だな、これ興味のある方はあれこれ検索してみるといいと思います。本も一杯出てます)ことなのですが、過去はどんなだったかなあ、と漠然と思った訳ですよ。

で、STELLAさんという過去世リーディングをなさっている方とお会いしてきた訳です。一言でいって面白かったです。最初は自分でも意外と思える人が出てきたのでちょっとびっくりしたんですが、その人の言うことを聴いていると腑に落ちる、というか自分でああそうだよね、と素直に納得出来ることばっかりなのが不思議なんですよね。

自分の今の仕事とか、生き方とか、なんか必然性があったのかな、なんてちょっと嬉しくなったりして。ちなみにタイトルは私に何か言いたいことありますか?と尋ねてもらった時のその人物の台詞。……ほんと、私の前世って感じだ、こりゃ! この一言で納得しました、私は。去年から屈託していたこととか、劣等感になっていたこととか、ぽん!と解消された感じで、とりあえずまた明日から楽しく人生という海を泳いで行きたいと、そんな気分になりましたです。私は別にスピリチュアルな人間じゃないし、霊感もない。正直言って最初は「どんもんかなあ」と思っていたのですが、不思議と素直に受け入れられちゃう自分がいたりして。やっぱりかつての自分だからなのかなあ? 

中でも強く感じたのは不思議な親近感と安心感。なんとも面白い経験でありました。

興味のある方、STELLAさんのサイトはこちらです。

http://page.freett.com/stella1230/index.html

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2005/2/21

な・ん・で?  

ノルウェイの夕刊専門紙『Aftenposten』には英語のウエブサイトがあって、よく見に行く。ノルウェイ語で?となった記事も英語で読むと「ああ、そういうことか」と納得するし。

そんな『Aftenposten』のサイトに数日前に載っていたのが、ノルウェイ西海岸の街Bergen(世界遺産もありますね)が世界一になりました、という記事。何の世界一かというと、年間の手首骨折率。誰が何のためにそんなことを調べたんじゃ?という疑問はともかく、関係者は「不安定な天気のせいじゃないか」と言ってるそうな。ちなみに2番目はOsloだそうで。(坂の多い街だしなあ。石畳、雨が降ると滑りそうだしなあ) ノルウェイで骨接ぎやったら流行るかも。(いや、そういう問題じゃなくて)

ちなみにさっき、『Aftenposten』を覗いたら、OsloからKjevik(ヒェヴィク)に向かった飛行機が着陸態勢に入ったところで雷に直撃された、という記事が載ってまして。「乗客と乗務員は週明けを恐怖とともに迎えることになった」だとさ。「ライフル銃みたいな音がしてびっくりした」 そうでしょうとも。雷雲に突っこんだ飛行機って怖いっすよー。ジャンボ機転じて空飛ぶジェットコースター状態っすから。あ、飛行機は多少の落雷なら大丈夫だそうです、念のため。
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2005/2/19

目がしょぼしょぼ  

仕事で1日ゲラ刷りを読んでいたので目が疲労困憊。身体は弱いところから症状がでるらしいけど、私の場合蕁麻疹はまず目周りに出るところを見るとやはり目を酷使しているんでしょうなあ。

とりあえず最初の出校分は終わったけど、明日、明後日と続くゲラ校正。がんばらねば。

で、ゲラ読む間にちょろっと外出。澤田ふじ子さんの『高札の顔』を購入して、休憩時に読んでます。また別シリーズだったのか。祇園社神灯お目付役と勘違いしちゃった。澤田さんの小説を読んでいると、京都に行った時なんとなく「ああ、この辺」と思いますな。鬼平読んだ後、目黒不動に行くと頭の中にエンディング・テーマが流れてしまうのと一緒かも(笑)
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2005/2/19

By:larmとZoomそして北欧ロック  音楽

ノルウェイのバンドに好きなバンドが多いので、必然的に情報を求めてノルウェイのサイトを彷徨うことになる。

といってもノルウェイ語がぺらな訳じゃなし、興味を惹く記事があると辞書を片手に必死に取り組む訳ですが。

そんなこんなでノルウェイの放送局NRKのサイトはよく覗きに行く。覗きに行っているうちに、ノルウェイにはAlarmprisenとSpillmanprisenという音楽賞があること、前者はBy:larmというイベントで発表されることがわかった。By:larm、乱暴に訳すとNoise cityといったところか。この賞は色々な音楽賞と同じくロック部門だの新人部門だのライヴ部門だのがあり、例えば今年のロック・アルバム部門はWEの「SMUGGLERS」が授賞。(パチパチ) ベスト・ソングはEUROBOYSの“One Way Street”が授賞していた。(Hooray!) ちなみにメイン・プライスのAlarmprisenはJIM STARK。去年はこのメイン・プライスを愛しのSILVERが授賞して、10万クローネという賞金貰ったんだっけ。(まさか自分達が取るとは思わなかったけど、旅費を全部出してくれて呼ばれた時点で気付けばよかった、とは受賞後のヴォーカリスト、Blanco Summerくんの弁)

それはともかく。

そのBy:larmのイベントの一環で演奏したらしいTHE BEAUTIFUL PEOPLEというバンド、なんとイギリスのレディング・フェスティヴァルに出演が決まったとやら。あらまー。ノルウェイのバンドでイギリスのでかいフェスに出るのは彼らで3つめなんだそうだ。THE BEAUTIFUL PEOPLEといえば、確か去年ZOOM tourに出てたなあ、と思い出した。ZOOM tourというのはノルウェイの国内を有望な若手バンド3つくらい組ませて回るというやつで、過去にはSUFEROSAなどもここから売り出したらしい。こういうシステムがある国なんですね、ノルウェイって。(ちなみに去年、THE BEAUTIFUL PEOPLEと一緒に回ったのはSILENCE THE FOEとTHE MAYFLIESでした)

ツアーといえばノルウェイに限らずデンマークもそうなんだが、国がロック・バンドのツアーに補助金出してくれるんだよね。600万円くらいだったかしら。GLUECIFERとかEUROBOYSとかノルウェイ国外でも名前の知られているバンドでも、これが出ると台所がかなり助かるらしい。まあ、在コペンハーゲンの友人に言わせると「本当に必要な若手バンドには出なくて、自分達だけでツアーくらい出来そうな規模のバンドにしか出ないんだよ」だそうですが。

アルバム作るのにお金出してくれる文化団体もあるみたいだし。北欧では自国のロック・バンドも一種の文化産業とみなしているのかしら。

確かにABBAくらい当たればでかいすからね(^^;)。
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2005/2/18

寒いです  

東京地方は冷え込んでます。

バス停で延々待たされて凍り付きそうでした。「冴えかえるって寒さだね」
「英語だとcrispy coldって感じかね」と話しながら帰宅しましたが、まだ
顔の体温が戻りません。

青池保子さんのエッセイ本(でいいのかな)「『エロイカより愛をこめて』の
作り方」を読んでます。私は途中で挫折した情けないかつての読者ですが、
そうかあこういう感じで出来ているのかあ、こんな作業をしているのかあ、
と感心することしきり。丁寧に作り込んでらっしゃるんだなあ、と驚きまし
た。自分の仕事が荒っぽいんだ、という声もありますが。(汗) 

坂田靖子さんのエッセイを読んだ時も思ったけれど、漫画家さんって結構
言葉のリズム感のいい人多いんですな。言葉のリズム感、日本語だったら
五・七・五。リズム感の悪い文章は読みづらいと感じます。

文章のリズム感が素晴らしいのはやっぱり池波正太郎ですかねえ。

「む……」
なんて真似したくなっちゃうよな。
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