負け試合から学ぶ  

昨日の野球観戦は、本当に楽しかった長女と一緒に観たのですが、良かったです。初回から圧倒的な桐蔭打線につかまりながらも、5回まで3点で抑えたエース中谷君、背中の痛みから6回から登板の山本君が良く投げ、山本君も1打席目に死球で心配しましたが、次の打席はレフトオーバーの2塁打、山本君は県大会の智辯戦で最後に投げてコールドが決まるホームランを打たれてたので気になりましたが、あの悔しさがあっての昨日のピッチングだと思います。

それと1番バッターの東原君がヒットとフォアボールで全打席出塁、彼も中々結果が出ませんでしたけどついに大事な試合でやりました。県大会などで結果が出ず悔しい思いの選手たちが昨日は活躍してくれました。

何となくバラバラだった新チームですが、少しずつまとまってきたように思いました。それと途中降板のエースの中谷君が交代した後、懸命にバット引きをやってた姿が印象に残りました、あの姿を観れば野手は、燃えないはずがありません、その姿勢が昨日の逆転劇だと感じます。

明日は、準決勝の近江戦です。
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