決勝戦感想  

やはり智弁は天理より実力は上でした。この大会一番気になってたことが、天理が打つには打つのですが緻密さがないということです。
その結果が4回満塁のチャンスがあり1回しか点が入らなかったこと、大事な場面での、大振りに見逃し三振!!
特に2回のチャンスの時の代打の見逃し三振が大きかったです、あそこで、1,2点入っていたらまた流れは変わったのですが・・・。
あとは、相手が天理をよく研究してました、守備のとき、各バッターに合わせてポジショニングを変えたり、声をよくかけてました。天理はほとんど同じ位置にまもり、外野からの返球も悪くひやひやもんでした。

8,9回良く追い上げましたが、届かず。残念でした。
三年生の皆さんお疲れさまでした。

最後に昨日先発した一年生ピッチャーの森浦君、こないだ親里で見たときのピッチングとぜんぜん違いましたが、昨日の悔しい経験が生きてきます。新チームになって昨日の悔しさを晴らしてください。
あと2年ぶりに聞いたブラバン最高でした!!特に一回の先頭バッターの時に流れるファンファーレは鳥肌もんでした、応援に一緒に見ていた長女と「すごい」の連発!
ブラバンでは、余裕で勝ってたのですが。

智弁学園が甲子園でひとつでも多く勝ち奈良の実力を全国に見せ付けてほしいと思います。
甲子園でがんばれ智弁!!
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