ノーギアパワー自己記録更新を目指して________ 93kg級: S:193kg(60才、87.45kg)、B:157.5kg(50才、82.6kg)、D:210(56才、86.6kg) ___________________________________________________________________________________________________ 83s級:S:187.5kg(63才、82.2kg)、B:140.5kg(63才、82.2kg)、D:195(61才、81.85kg)
井の中の蛙大海を知らず  

今朝、2008年度 世界マスターズパワーの90kg級の結果が載っていました。
その結果を見ますと、余りの凄い記録に驚くばかりでした。
私のこの6月の記録をそのまま当てはめると、出場者7人中の6番目の記録です。
たら、ればの想像の記録をもってしても、それ以上の順位は無理です。

日本人の体格的には、MUだと67.5kgか75kg級に人数が集中して、強豪が集まるのでしょうが、外人の大きな体では90kg級に集中するのでしょうか。
全日本の一般のトップクラスと変わらぬ重量には唖然です。

それよりも、この大会に出場すれば、「井の中の蛙大海を知らず」の自分に大恥をかいたかもしれません。
自分の非力さを改めて知り、もっと自己研磨に励まなければ駄目です。
世界のトップに食い込むのは無理ですが、自分の記録更新をもっと超えなければなりません。
還暦までは、少しでも良いから、more power-upです。

http://www.powerlifting-ipf.com/worlds/wormas2008/menII.htm
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新来島感謝祭  

今日は、年に一回の我社の新来島(しんくるしま)感謝祭でした。
社員と地域の人々の感謝と交流を目的に、新造船の見学と構内での模擬店他 催しものが開かれました。
生憎の雨でしたが、恐らく入場者数は1500人余りかと思います。

私の役目は、新造船(引渡し前の4000台積みの自動車運搬船)のブリッジ(操舵室)の設備の説明です。
3人交代で行うのですが、50〜80人の団体で、次から次に15組程、来られるので、約3時間余り大変な作業でした。

それから、我々 造船所の者は、毎日船を見慣れているのですが、初めて船を見る人は、船の大きさとか設備に驚いている姿に、こちらが驚きました。

快晴であれば、船の見学者は、最高に日であったのが悔やまれる雨でした。
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ベンチとデッド  ベンチプレス

今日は、久し振りに休日の朝トレでした。
今年の大会出場は、全て見合わせて、来年の3月のジャパンオープンベンチに照準を合わせて練習しようか迷っています。
それまで、パワー3種の練習だけはしなければと思っていますが、仕事の関係もあり、どうしても1日に2種の練習をしなければ、ノルマが達成出来ません。
2種練習すれば、補助種目が出来ないし、悩む所です。
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愕然  

一週間前に全日本マスターズベンチの結果(JPAに載っている全選手の結果一覧表)を愛媛新聞の運動部に送りまして、今朝 その結果が小さく載りました。

勿論、愛媛県の選手2名だけですが。
で、その記事を見ますと、重量の数値がフォーミューラー係数の数値にkgを付けているではありませんか。
だから、私の重量は、114.61kgでした。
新聞社の運動部担当の者でも、パワーリフティングの知識は、余り無いようです。

それから、一昨日 メタボ指導を受けました。
3人の指導者のうち、30才前の青年がいまして、反対に私の方が、パワーリフティングについて質問してみましたが、全く知りませんとの返事でした。

やはり、パワーリフティングは、メジャーでなくマイナー過ぎますね。
男性であれば、バーベルそのものは知っているのに、何故か寂しい限りです。






 
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引退と復活  

今晩同じ時間帯で、民放では清原選手の引退特集とかたやNHKでラグビーの大畑選手の復活特集を放映していました。

清原選手の引退は何度もテレビで放映されているので、今更というのもあります。
しかし、大畑選手の復活特集は、この1回だけの放映だと思います。

両足のアキレス腱断絶からの復活劇。素晴らしい大畑選手のプロ根性だと感心・感激しました。
私も左足をやりましたが、全力疾走することはなくなったというか、怖くて走れません。というよりは、又 あの地獄の苦しみを味わいたくないのが本音です。
いくら、プロとはいえ、両足をやりながら、全力疾走するだけでなく、相手方から押し潰される恐怖を払いのけるのは、凄いの一言です。

プロ根性を見習って、筋トレに励まなければと燃えてきました。
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