ノーギアパワー自己記録更新を目指して________ 93kg級: S:193kg(60才、87.45kg)、B:157.5kg(50才、82.6kg)、D:210(56才、86.6kg) ___________________________________________________________________________________________________ 83s級:S:187.5kg(63才、82.2kg)、B:140.5kg(63才、82.2kg)、D:195(61才、81.85kg)
記録向上を目指して  

自分のブログで何度か自分のパワーの経歴を書きましたが、還暦になってどうすれば記録向上出来るか気持ちの切り替えと反省を込めて書いてみました。

初めて大会に出場した時と現在のノーギアの自己記録です。

スクワット
2000年/48歳/82.5s級:160 kg
   ↓
2012年/60歳/93s級:193 kg

ベンチ
1998年/46歳/82.5s級:130 kg
   ↓
2012年/59歳/93s級:152.5 kg
(旧ルールでは、2002年/50歳/82.5kg級で157.5kgまでいきましたが、ベンチシャツで肩を痛めてゼロからのスタートとなりました。)

デッド
2000年/48歳/82.5s級:160 kg
   ↓
2009年/57歳/90s級:210 kg
(2012年/60歳/93kg級:206 kg)


40歳の時に減量目的、ボディビルダー目指して、見よう見まねで初めたウエートトレーニングでした。
それがふとしたことで、46歳でベンチプレス大会に出場してからパワーにのめり込みました。
50歳までは、パワーハウス出版のパワーリフティング入門の本を読みながら、今も練習しています今治市営体育館で独学で練習していました。それまで、フォームとか技術など全く知りませんでしたし、ノーギアとフルギアの違いも知りませんでした。

そして、50歳で肩を怪我をしたのが、まさに怪我の功名というのでしょうか、同じく鎖骨骨折したBBGYM酒井会長とネットで知り合いとなり、ジャパンオープンベンチに出場し、現在に至っています。


さて、記録向上についてですが、私がパワーを本格的に始めたのが年齢的に遅かったので、若い選手と比べると大幅な記録向上でなく緩やかな向上でした。
それでも、40歳から50歳前半までは、練習時間は2時間を超えて、必死にやっていた記憶があります。疲れもそう感じませんでした。

しかし、現在の練習時間は1時間余りがやっとですし、体の疲れも酷くなり始めました。
ですから、大会が終わると、一気に筋力が落ちているのが分かります。
練習していても、この歳だから、直ぐに諦めて、こんなもんだろう、もう無理だろうと思い込んでいまいます。

例えば、スクワットの重量ですが、今までが160sで5repsだから、それ以上はもう無理だから、そこまでいくと止めてしまいます。

しかし、全日本トップ選手がブログで書かれている言葉…「妥協するな」「固定概念は捨てる」等々 この言葉通り、もうひと踏ん張りしようと思います。

いつかは160s 頑張ります。
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