ノーギアパワー自己記録更新を目指して________ 93kg級: S:193kg(60才、87.45kg)、B:157.5kg(50才、82.6kg)、D:210(56才、86.6kg) ___________________________________________________________________________________________________ 83s級:S:187.5kg(63才、82.2kg)、B:140.5kg(63才、82.2kg)、D:195(61才、81.85kg)
四国パワー(5)自分の試技  

最後に自分の試技です。
当日、5時に目が覚めてしまい、御飯を食べる前にプロテインを飲んでみました。
これが、最悪で下痢になり家を出る6時過ぎまで、トイレに4回座りに行きましたが、会場入りした頃には治りました。
それから、やっと朝食が食べれました。しかし、肝心な高血圧の薬を飲むのを忘れてしまいました。多分、試技中は200を越えていたのかもしれません。(笑)


スクワット
第一試技:190kg 白3本
第二試技:200kg 白3本
第三試技:210kg 白2本、赤1本

スクワットとデッドのギアの練習は、3週間前に1回だけ。
しかも、スクワットは200kgでぶっつぶれ、しかも右手がラックとバーに挟まり、大怪我寸前でした。1週間程、右手は左手より腫れあがって1.2倍ぐらい大きかった。
デッドは200kgがうんともすんとも挙がらず。
こんな状態ですから、いちかばちかの試技でした。

第一試技の190kgは、しゃがみが上手く出来ず(腰を降ろす動作がスムーズでない)、納得出来ない試技でした。200kgも同じでしたが、これも何とか挙がる。
そして、今まで担いでもない210kgに挑戦。
ボットムから立ち上がり、大腿部が平行?ぐらいから時間が止まったように長く感じました。奇跡的に潰れず挙がる。主審のラックと同時に右足が動く。
全日本だと失敗試技です。
判定は、成功でしたので、自己記録を5kg更新。

210kgで、時間が止まった頃です。
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ベンチ
第一試技:160kg 赤3本
第二試技:160kg 白3本
第三試技:170kg 白2本、赤1本
今迄は、旧クレインを着ていたのですが、カタナに変更。
練習は、170kgまで2回練習して、袖を詰めてから試さず。
練習で確実に挙がるのは、150kg。
160kgを持った時に、軽く感じ、スタートで胸まで降ろした途端、プレスコール前に反発でポンと挙げてしまいました。
やってしもうた。プレスコール無しで挙げたのは、初めて。自分でも可笑しくなり、思わず笑ってしまいました。
第二試技は、確実に取る為に160kgで試技。挙がるのは問題無いのですが、軌道がずれて右側がラックにすれてしまった。何時もの悪い癖が出たようです。
170kgは、少し二段挙げ気味でした。
下ろす軌道と挙げる軌道をしっかりと身に付けなければ、これ以上の重量は無理。
パワーのベンチは、自己記録を15kg更新。

ところで、私の体質とカタナの生地の相性が悪いのか、シャツを脱ぐと首、肩、胸周りと”あせも”が出来たように痕が残ります。身苦しくて、これがつらい。

170kgです。
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デッド
第一試技:200kg 白3本
第二試技:210kg 白3本
第三試技:220kg 赤3本
デッドは、スクワットで書いたように練習では全然駄目。
一体何kg挙がるのやら分からない。
ただ、デッドは気合が左右するので、周りの雰囲気の余勢をかって200kgスタート。
これは、思った以上に軽かった。
210kgは、ちょっと重く感じましたが見た目は軽く挙がったと思います。
記録更新を目指して、220kgを申請。これを挙げれば、合計600kg達成。
気合を入れて引きましたが、脛で止まりダウン。
挙げ方も悪いが、気持ちが負けていました。自己記録215kg更新出来ず、悔しい。

210kgです。
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結局3種合計590kgとなり、自己記録を20kg更新となりました。
ギアの練習をろくにせずの結果には、ラッキーでした。
全日本では、このようにうまくはいかない。
ギアの練習もですが、大会まで日はありませんが、もう一回地力アップ練習に励みます。

四国パワーは、本当に楽しい大会でした。
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