ノーギアパワー自己記録更新を目指して________ 93kg級: S:193kg(60才、87.45kg)、B:157.5kg(50才、82.6kg)、D:210(56才、86.6kg) ___________________________________________________________________________________________________ 83s級:S:187.5kg(63才、82.2kg)、B:140.5kg(63才、82.2kg)、D:195(61才、81.85kg)
大会を振り返り 2  ベンチプレス

大会当日の朝、緊張のせいか、4時半に目が覚めました。
パソコン開いて、軽く朝食を済ませて、5時半に車で出発。
安全運転で高速道路を100kmで走り、愛媛と高知の県境まで、丁度1時間。
南国パーキングを過ぎて、次のパーキングでもう一回朝食を思いきや、南国パーキングが最後でした。腹減ったまま、土佐ICで降りて、大会会場へ。


大会会場500mぐらい手前で前の車を見ると、水戸ナンバー。同じ仲間と直感。
多分、寺門選手達かと思います。
8時頃に会場に到着。

体育館内に入ると、高知県のスタッフの皆さんは、既に来られていました。
暫くすると、顔見知りの選手が続々と来ます。
石本選手、前原選手、兵庫県の選手、パワーハウスの選手、ノーリミットの選手、愛知県・岐阜県の選手等々。
久し振りに会う事が出来て、嬉しいばかりです。

私の試技開始予定は、16時からでしたので、午前中は大会進行のお手伝い。
第一、二、四セッションの試技カードを司会者に手渡すこと。
これは、昨年の12月の全日本ベンチでお手伝いした経験があるので、何とかこなせれましたが、やはりこれは緊張します。
試技重量変更とか重量表示のスタッフからの確認が同時にくると、パニック。
精神的に疲れます。

それから、高知県のスタッフが周到に用意万端と思っていた筈が、いきなり判定の紅白の旗を忘れている。審判員には、旗を持ってくるまで、紅白の紙でその場を凌いでもらっていました。それにしても、高知県民のおおらかな性格か、何事にも動じない、慌てない。
それに、来賓の席も設けていない。来賓の方が、自分で席を設けていました。

予定時刻より10分遅れで、大会が始まり、特にトラブルなく、大会進行が進む。
大会会場は、広くて、試技する選手、アップする選手、見学する選手や人が、込み合ったり、ぶつかったりすることもなく、素晴らしい会場でした。
見学も2階席でも見れます。

さて、昼も過ぎ、14時に検量時間。検量チェックは、南さんが担当。少し世間話をしながら検量。85.75kg。スタッフのお手伝いをしていたので、起きてから10時間過ぎましたが、余り食べる時間がありませんでした。
少しばかり眠くもなりました。

15時過ぎから、アップを始める。昼過ぎから、冷房が無いので、体育館内が蒸し暑くなる。体育館の外は、風が吹き、それほど暑くはありません。
少しのアップで、汗びっしょりです。気持ちが、だれ始めました。
16時近くなり、ベンチシャツを着て、160kgだけ試す。これだけで、ベンチシャツは汗でべっとり。これだけ、汗をかいて、ベンチシャツでするのは、初めてでした。

さあ、ぼちぼちと自分のセッションが近づき、スタンバイ。
セコンドに試技を終えたばかりのマッスルプロの辻選手に御願いしました。
アップの時に、自分の調子が良いのか分からずに、試技開始です。

続きは、後日書き込みます。
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