2007/8/31  23:39 | 投稿者: pansy

電車の中で読むのに、図書館の本は重いので・・文庫本2冊カバンに入れた。

『菊次郎とさき』ビートたけし 『佐賀のがばいばあちゃん』島田洋七

菊次郎は、YさんがTVドラマを毎週欠かさず楽しみに観ていて、私もつられて
観たり観なかったりだったが、昨日の放送がすっごく面白くて、
ずーっと前に本を買ってあったのを思い出したのだ。

がばいばあちゃんは、お笑いつながりで選んだが、1年くらい前
Yさんのがばい(すごい)かあちゃんから、「面白いけー読みんさい」と
まわってきたもの。

2冊とも、今更ながらだけど、すごーーくすごーーーく面白かった!
笑ったけど、泣けた。読む前、実は、がばいばあちゃんの方は、
そんな大したことないんじゃなーい?と、ちょっとだけバカにしてた・・
ごめんなさい。

オカンとボク・・のリリー・フランキーは、私と同世代なので、
親子関係のちょっとドライな感じとかよくわかるが、
たけしと洋七は上の世代なので、貧乏や田舎、下町とかの描写が、
読んでいてかなり切ない。

おばあちゃんに会いたくなった。私が10才の真冬に交通事故で亡くなった
おばあちゃん。優しかった。私は初孫で、特別に可愛がられたんだ。
会いたいなー。名前の1文字も、そのおばあちゃんから貰ってる。

夢に出てこないのは、守護霊さんになって守ってくれてるからです、と
こないだのオーラの泉で江原さんが言ってたけど、おばあちゃんは
ほんとに夢に出ない。・・・いつも守ってくれてありがとう。

2007/8/30  17:50 | 投稿者: pansy

月火水と出かけたので、今日はヨガを休んで、明日2つクラスを取ろうかな〜と
考えつつ、昼寝をしていたら夢を見た。

実際に一度、講義を聴講したことのある東京芸大の教室で、
茂木さんが私の前の席に座ってこちらを向いている。
(これは実際あったシチュエーションで、私は硬直状態だった)

いきなり茂木さんに「英語を初めて学んだ時どう感じた?」と早口で訊かれ
「え?」と聞き返す。しっかり答えなきゃ・・と思い
「文法が新鮮でした。中1で単語を憶えるのが楽しかったです」と
ハキハキ答える。

ただそれだけの夢だったが、茂木さんが夢に出てきたのはこれで3度目。
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のんびーり読書をしていたら、仕事の電話が。
ががーーん・・明日、急な仕事を頼まれる。しかも場所は遠い茨城の守谷方面。
つくばエキスプレスで関東平野を走り抜けなくてはならない。

さっき図書館に行って、『自閉症患者が語る人間関係と性』を借りてきた。
早速読み始める。なかなか興味深い。
他に2冊、『アマゾン、インディオからの伝言』『アマゾン、森の精霊からの声』
南研子 を借りた。

2007/8/29  19:29 | 投稿者: pansy

今日の予定は一人で映画を観たあとヨガ、と決めていて11時には家を出る
つもりだったが、10時頃急激な眠気に襲われ、携帯電話が鳴るまでウトウト・・。
土日の仕事の打ち合わせの電話、切ったらもう11時。

映画はパスしてヨガだけにしようかなーと思い、茂木さんの掲示板を見る。
(毎日のことながら)いつもの人のネガティブな書き込みを読んで、
いかんいかん!伝染ってしまう・・・と逃げるように家を出た。
予告編の最後のほうで間に合ったが、席は最前列。

マット・ディロン主演『酔いどれ詩人になるまえに』を観た。

今年は年明けから続けて3本、邦画しか観ていなかったので、
(ちなみに、それらは・・『愛の流刑地』『武士の一分』『東京タワー』)
洋画でも観ようかなーと昨日思い立って、大の映画通の友人ちーさんに
メールしてみたら、この映画はちーさんも観てないそうで、観たいとのこと。

竹内薫さんのブログでも、良かった!と書いてあったので。

観るまで知らなかったが、アメリカの現代作家ブコウスキーの自伝なのだった。
下積み時代の葛藤を、中年にさしかかった、元アイドル系マット・ディロンが
見事に演じている。渋いし、哀愁漂う・・。

確か彼は私と同い年だったはずで、最後に観た映画は92年頃の『死の接吻』?
と記憶していたが、今、my映画ノートを観ると、結構観ていた。
ニキータのアンヌ・パリローや、ニコール・キッドマンらの相手役で
出ているのよね〜・・忘れてただけで。
それにしても10年ぶりの彼、お腹が出てました。
お顔のシャープさは消えてたが、少年のような瞳は健在。
情けないところも、何故かかっこいい!ばっちりお尻も見ました。

ストーリーのほうは、ほら、その、自伝だから、それなりに。
でも決して退屈はしなかった。
どんなに自堕落な酒びたりの生活をしてても、書くことだけは止めなかった、
そこが凄い!人間、好きな事はたとえいくつになっても、
やめちゃいけない!と思ったしだいであーる。

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2007/8/28  23:00 | 投稿者: pansy

Yさんが昨日から四国に出張中。今朝、体操が終わったら(NHKのTV体操)
電話で起こしてと頼まれていた。携帯電話を変えたばかりで、
アラーム操作がわからん・・そう。
昨日は高知で、美味しいもの食べた?と訊いたら、うどん、と言っていた。
讃岐うどん・・?今日は高松。

図書館で本を受け取り、午後はヨガ→学校。

先日会った友人[む]ちゃんが、最近読んで面白かったと言う
幻冬舎社長、見城さんの『編集者という病い』を借りて読む。
なかなかスリリングな内容。目次だけでも、好きな作家との話が並んでいて
(銀色夏生の名前も見つけ)もう、わくわくしてしまう。
電車の中で、尾崎豊との壮絶なエピソードを読んだ。

ロープレは今日が9回目。ずっと治らなかった「まばたき」が、やっと治った。
駅から学校まで歩く5分間、目をじっと開けたまま歩いてみた。
そして本番、もう目の事は置いといて(開けっ放しにして)、クライエントの
話に集中することに。すると、出来た!先生にも褒められた。

いい気分で、家に帰ったら
茂木さんと10人のクリエーターとの対談集『芸術脳』が届いていた♪
早速、ユーミンとリリー・フランキーのところから読み始める。
面白い・・・・・。もったいないから、ちょっとずつ読もう。

そして今、今日のspecialお楽しみ「プロフェッショナル仕事の流儀」を
観終わった。助産士の神谷整子さん。感動的。
生まれたての赤ちゃんて可愛いなぁ〜。
私は今度生まれ変わったらですね・・子供を4人生む予定です。

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2007/8/27  10:36 | 投稿者: pansy

今朝の日経新聞インタビュー領空侵犯に、ソフトブレーン創業者 宋文洲氏の記事が
載っていた。

−格差拡大が議論されていますが、社会主義の中国の出身ながら、
格差は容認すべきだとお考えだそうですが。

のインタビューで始まる。
最近よく聞く「格差」・・私もこの言葉を聞く度、ちょっと違うんじゃない?
と、もやっとしていた。

−なぜ日本では格差が問題になるのでしょうか。

「日本の平等は与えられたものだからです。努力しない人まで平等を主張する。
 さらに日本に根強い清貧の発想。正しい人は貧しくても清く生きるというのが
 いつの間にか貧しい方が清く、弱者の方が正義になってしまった。」

−日本はどうすればよいと考えますか。

「清貧ではなく【清豊】を賞賛すべきです。成果が報われる社会をつくらないと
 優秀な人は海外へ行ってしまう。格差を前向きに受けとめ、弊害は福祉など
 別な方法で解決すべきです」

北大大学院に留学し、札幌の企業出身の中国人が、私の胸がすっとすることを
言ってくれた。スッキリ。




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