2008/2/29  6:24 | 投稿者: pansy

面白いものを、昨日ふらっと買った。

『イングリッシュ・コミックス・ドラえもん』
日本語訳付きっていうのがいい。

笑って楽しむ英会話!

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2008/2/28  6:23 | 投稿者: pansy

何だろう・・バレンタインデーから、ちょうど
2週間というのに、今頃、茂木さんにチョコを
渡す夢を見た。

大きな体育館のような本屋で茂木さんを見つけ
チャンス!とばかり、チョコを買いに走った。

せっかく買って戻ったら茂木さんの姿がないなんて
ことにならないように、とにかく急ぐ!

最初に入ったゴディバで、バレンタインのチョコ!
値段は?と尋ねると、1つの塊50万と言われ、
次に入った六花亭の板チョコセットを買った。

花模様の手提げ袋を持って、走って本屋に戻ると
茂木さんは友人らしき人たちと立って談笑中。
ここで、ためらってはいけない!と思って私は突進。
すると茂木さんのほうから手を差し出し、
チョコを受け取ってくれた。
何とか「ブログ毎日読んでます」とだけ言えた。

・・・

昨日は1月ぶりにカリスマ・キョウ先生の
ビューティペルビスのクラスに行ってから
フラメンコのレッスンに行った。

帰りに丸善で新刊を中心にチェック。

「日本の名随筆」(作品社・1995年)という
美しい装丁のシリーズに釘付けになった。
別巻で100巻くらいあるかも。
色々なテーマ別に、様様な作家の随筆が集められていて
またそのテーマを得意そうな人が、監修している。

例えば「夫婦」を佐野洋子、「名医」を斉藤茂太、
「青春」を椎名誠、「少女」を山田詠美など。

本棚には抜けている巻もあったので、ネットで調べたら
「冗談」河合隼雄・編を見つけ、図書館に予約を入れた。

図書館の本だと、発行が10年以上前だから古そうだな。
きっと買いたくなりそう・・。

「日記」の巻も面白そうだった。

2008/2/27  12:46 | 投稿者: pansy

寝る間ではなく、食べる間も惜しんで今
読んでいるのが、昨日たまたま図書館で見つけた
『英国王室の女性学』渡辺みどり

先週、映画を観たばかりなので、
英国女王に関する歴史の面白いこと!

ダイアナ、カミラ、エリザベス2世、
クイーンマザー(101歳まで生きた現エリザベス女王の母上)
ビクトリア女王・・のところまで、歴史を遡った。

女王といえども、同じ人間の女。

興味深い。

現エリザベス女王と妹のマーガレット王女が
不妊治療の末の人工授精で生まれたことや、
国王の座を投げ打って、恋を選んだ王がいて
その弟が王位を継承したから、人事の流れが
変わったことや、出産の事故で王女が死亡、
未来の国王も死産、産婦人科医は自殺といった悲劇が
なければビクトリア女王時代は来なかった・・などなど。

女王の度量は「見て見ぬふりが出来るかどうか」
・・・私には出来ませぬ。

2008/2/26  16:18 | 投稿者: pansy

今読んでいる本の中に、河合先生の著書が
ないと気付き、未読の『「人生学」ことはじめ』を
朝から引っ張り出して読む。

先生のカウンセラーとしての経験談が多く、
パンチがある。

下の文章は、時には厳しいことを言うのも
河合先生の本気がうかがえる。

ともかく面倒なことが嫌で、ラクをしたいと
言う人に「それほどラクしたいのなら
死んだらどうですか」とおすすめしたことがある。
生きることはラクではない。
ラクでなく面倒なことのなかに人生の味がある。
(引用おわり)

電車の中で読んでいるのは、
養老先生の『無思想の発見』

「自分を創る」作業の典型を、以前は修行といった。
人生とは「創る」ものであって、「探す」ものではない。
それがわかったら、もう個性とか、本当の自分とか、
自分に合った仕事とか、アホなことは考えないほうがいい。
ともかくできそうな自分を「創ってみる」しかない。
そのために大切なことは、感覚の世界つまり
具体的な世界を、身をもって知ることである。
そこで怠けると、あとが続かない。
(引用ここまで)

今日はお友達と3人で人形町の甘酒横丁で
ランチをした。

カウンセラーの卵3人組の時・・私は
徹底して聞き役にまわる。
面白いんだもん。記事にできないこと多すぎ♡


2008/2/25  20:55 | 投稿者: pansy

横尾忠則さんの古い本(1979年)
『私の夢日記』を読んでみた。

さすが芸術家・・夢をただ記録しただけとは
思えない、小説のような鮮やかさと艶やかさがある。

私も毎日夢を見るが、こんな風に鮮明にノートに
書けるようになりたいと思った。

ちなみに今日見た夢は、へんてこりんだった。

木のボートに10人くらいで乗っていて、
羽田沖で救助が来るのを待っている。
JALのジャンボジェット機が、頭上すれすれを
飛び、頭を怪我した人はいないか心配している。

『あやしい健康法』竹内薫 を読み終わった。

科学ライターの竹内さんの他、ヨガインストラクターと
精神科医が3人で書いた本で、ためになった。




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