2008/3/31  13:22 | 投稿者: pansy

昨日は日中、集中して脳を酷使していたので
夜になってテレビでやってた映画を
ぼーーっと全部観てしまった。

『タイムマシーン』19世紀のNY。婚約者を
強盗に殺された科学者が、タイムマシーンを発明。

その事件の日に戻っても、また婚約者は
交通事故で亡くなる。

そして彼は80万年も未来へ旅立つ・・

もうそこからして、何で!?
という訳のわからない映画だった。

月が地球に落ちてきて、人類が滅亡?
そのあと原始人とエイリアンとに分かれ・・。

結局その科学者はエイリアンを退治。
もう過去へは戻らず、そこで会った
原始人女性と恋に落ちる。

・・・

タイムトラベルものは好きなんだけど
昨日の話は理不尽過ぎる!

それでも何かオチがあるんだろうと思って
最後まで観るのは、脳が疲弊してる証拠。

そしてそんな夜に見た夢なんて、もう支離滅裂。
普段現実で想像もしたことのないような
出来事が、夢の中で繰り広げられる。
不思議だ。


2008/3/30  9:14 | 投稿者: pansy

カウンセラーの恩師が、夕べ私に言った一言。

「(仕事を始めたら)なるべく早い段階で
【自己開示】すること!そのほうが、貴方は絶対
上手くいくから」

自己開示。

精神的自己・・自信や不安、失敗体験、価値観
身体的自己・・容姿、体質
社会的自己・・人間関係とその悩み
物質的自己・・服装、趣味
血縁的自己・・家族について
実存的自己・・孤独感、自分とは

地のままで、素で、天然でいいってことですね。

ありがとう、先生。

2008/3/30  8:37 | 投稿者: pansy

夜桜の余韻とお酒がまだ残っている・・。

昨日は午前中、用事で通りかかった近所の桜名所を堪能。
午後から上野へ行ったので、まぁ、どこもかしこも
綺麗だこと。薄いピンク、濃いピンク。

カウンセラー養成スクールの在校生、卒業生の情報交換会。

独立して、もう2年やってる若い男性、
最近もらった退職金で開業を考えてる中年男性、
小学校のスクールカウンセラー女性、
最近資格を取ったばかりの人20代から50代、
入学して数ヶ月の人、何年も卒業できない人など、
男女各5名ずつ集まった。

終わって飲み会。

実は私、お酒は嫌いじゃないのだが、やっぱり
会社勤めをしてないと、めっきりその機会は減る。
付き合いで行くこともなくなるし、
そうなると女友達同士で、夜会って飲むなんてことも
皆無なので、家でお正月に飲んだ以来・・?

大好き梅酒も色んな種類があったし、
生のマンゴーがゴロゴロ入ったカクテルも美味しかった。

帰りは花見で盛り上がっている上野公園を横断して、
夜の桜って本当に昼とはまた違った美しさ・・実感。

イギリスでホメオパシーの資格を取ったという
32才女子と意気投合。歩きながら熱く語る彼女。

楽しいですね。酔うと[おじさん]ですよ、私。
酔ってもパソコンやって、絡んだんですね。ごめんなさい。

さ、今日は10時になったら中央図書館へ行って
お仕事の調べ物。
楽しみだなー・・学校。
全校生徒の前で、挨拶するんだって。
おでこにマイク、ぼん!からだな。






2008/3/28  12:56 | 投稿者: pansy

私の友人に携帯メールはやらないという人、何人かいる。

その中の1人(手のかかる子ども2人いる)の言い訳は
「図体も手もデカイのに、あんなちっちゃい電話を
ちまちま打ってる様子が似合わないのよ私!」

しばらく海外に行ってないからわからないけれど
携帯メール文化って、日本だけ?

車の助手席に座って、狭い道を走っていると
歩行者がメールに夢中になっていて
周りを全然気にしなくて、その危ないこと。

昨日は自転車に乗ってるママさんがそうで
前カゴに乗った小さな子どもがあんぐりと、
自転車のベルをすっぽり口に入れてることも気付かず、
汚いよーって教えてあげたかった。

駅の雑踏なんかでも、前を歩いてる人が
突然立ち止まったりしても、意識はここにないから。
今実際歩いているこの世界のほうが、バーチャルって感じ。

先日、電車の中で隣に座った親子。
30才くらいのママさんが、ずっとメールをやってて
3才くらいの娘が、窓の外に見えるものを
「あれなーに?」「これなーに?」訊いてるのに
無視だよ・・挙句に「ちょっと、触んないで!」
その子、もらっていいですか?って思っちゃった。

どうして今しかない、今この時間、この場所を
大切にしないのか。
そんなに今すぐ返事をしなくてはいけないのか。
携帯メール。小さな液晶画面と、その向こうにいる人の方が、
今ここ今この時間に一緒にいる人より大事なのか・・
理解に苦しむ、私デジタル人間。

2008/3/28  11:42 | 投稿者: pansy

健康診断書を提出するための、健康診断を受けに、
家の近所の病院を訪れた。
3,4年に1回、風邪をこじらせて行く程度の病院。

知的で優しいおじいちゃん先生と、
ベテラン看護婦さん数名だけの古くて小さな病院。
トイレだって和式で、ドアはガラガラ〜と引き戸。

だけどいつも混み合っている。

色々私の用事が詰まっていたので、
だいたい検査にかかる時間を最初
受付の事務の女性に尋ねていた。

まず感動したのが、ベテラン看護婦さんの
採血がとっても上手なこと。
(血管細い!とか言ってさ、何度もブチブチやり直す
人が昔よくいた・・・それで血液検査はトラウマになっている)
血を抜かれながら、ぼーっとしてる間も
「花粉?薬持ってく?」とか話しかけてくれる。

そして終わって受付で支払いを終えた時
最初に応対してくれた事務の方が
「時間かかっちゃってごめんなさいね。
お急ぎだったのに・・。」と
笑顔で言ってくれるではないか!

当初40分くらいかしら・・と言われたのが
50分くらいかかったことを、詫びてくれるなんて!

いえいえ、急いでるわけじゃないです!

内科とか歯医者とか、先生の腕や信頼も勿論だけど
このような事務の女性、気さくで上手い看護婦さんの
存在って大事・・それこそ、プロフェッショナル。

やー・・見習いたい。




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