2008/4/9  23:32 | 投稿者: pansy

今日は入学式だった。
君が代を歌ったのは、何十年ぶりだろう。

終わってCルームで、小学校からの引継ぎ書を
読んでいたら、Aちゃんが勢いよく入って来た。

花瓶に生けたピンクのチューリップを見て
「ホンモノ?」と言う。

あまりお喋りもせずに、すぐ塗り絵にかかる。

今日はまだ給食がないので、職員用のお弁当を
持ってきてCルームで食べる。

Aちゃんに玉子焼きと、鶏肉をあげる。
最初は遠慮するAちゃん。

私も塗り絵をする。

部活の話になって、私の中学時代の話をする。
テニス部だったんだけど、顧問の男の先生が
カバみたいで、その奥さんもカバみたいで
息子もカバ。カバファミリーなんだよ。

Aちゃんのツボにはまったらしく、
床を転げまわって笑う。

何?カバって・・!(爆)
だから、もう皮膚感がカバなんだよ。

私は、まじめに話し続ける。

心理療法・・これは私独自の、お笑い療法。

秘密だけど。

2008/4/8  16:43 | 投稿者: pansy

昨日は週1回学校に来る、臨床心理士の
男のM先生と一緒に仕事をした。

3年生女子(Aちゃん)が下校した後、
卒業生の女子高生がその先生に会いに来た。

M先生の[全受容の態度]は素晴らしいものだった。

初日から、いいものを見せて頂いた。

Cルームにいる間だけは、その子達は一人の人間で
あり、100%話を聴いてもらえ、受け入れてもらえる。

実社会はそうじゃなくても、そこで得た愛情と
自信を持って、少し強くなれるのかな?と思った。

今日は振替え休日だったので、桜の花びらが
飛び交う嵐の中、お花を買いに行った。
ピンクのチューリップをCルームに飾ろう。

昨日、数あるお花の塗り絵の中から
Aちゃんがチューリップを選んで
一生懸命、塗るのを見守っていたのが
私の初仕事だ。


2008/4/7  22:31 | 投稿者: pansy

30年ぶりの中学の体育館。
ざっと見渡す2年生、3年生は、30年前の中学生に
比べて、意外なほど幼い。

髪の毛や服装の乱れてる子もいない。
大人しく、素直に先生の話を聴いている。

放課後のCルーム、早速3年生女子が1人来室。

最初は私を警戒しているのが感じられるが、
徐々に心を開く。

2時間の繰上げ勤務だったので、明るいうちに
帰宅したが、熱いお茶を飲んで、チョコを1箱食べた
直後、意識不明・・約3時間(熟睡)。

2008/4/6  10:59 | 投稿者: pansy

昨日借りてきた『ほんとうの環境問題』
養老孟司・池田清彦 を
『学校臨床心理学・入門』の合間に読む。

誰ひとりとして、地球温暖化が脅威だなどとは
本心で思っていない。
ノーベル賞を取ったアル・ゴアも
日本の環境庁の役人も。
だから自分たちはエネルギーを使いたいだけ
使う。(まえがき より)

よく[地球温暖化問題について議論している
真夏の会議室が、がんがんクーラーがかかって
寒いくらい]だと皮肉られてるのを耳にするけど
一事が万事だろう。

自分の生活で、思いつくのは
ゴミを減らす、レジで袋をもらわない
家で電気の消費を減らす、くらいか。

ちっぽけなことでも、やらないよりはマシ。

2008/4/5  7:37 | 投稿者: pansy

午前中研修。

23人のうち、この4月から初めてこの職に就くと
いう人が約3分の1。
そのほとんどが大学院を今年出たばかりの
新卒で、転職組は私を入れて2人だけだった。

午後着任。

学校って、容れ物自体は時代が変わっても
あまり変わってない。
職員室の雑然とした様子や、暗い廊下・・。

4学年〜教頭先生や図書室司書、事務員さん、
用務員さん(若い女性!)と呼ばれる先生たち
・・・3年生までの担任を持ってない人という意味〜
が、用務員室でお弁当を食べてるところに
お邪魔して、和気あいあい迎えていただいた。

職員全員の前で自己紹介が終わって、
さぁカウンセリングルームへ。

職員室から遠い2階の一番奥まった部屋。
広い・・日当たりも良い。
が、什器や椅子が古いし、あり合せ。

教頭先生が、好きなように変えて下さいと仰る。

前任者は、よっぽど忙しかったのか、棚も綿埃だらけ。
と言うか、使われてない箇所が多い?

ソファらしき物体(2mくらいの木の枠に板、壁を
背もたれにしたクッション、かかってる布はカーテン!)
の下からはみ出てるダンボールを開けると、
大量の古いぬいぐるみが・・。

2時間かけて、掃除、レイアウト変更した。
とりあえず、あるものだけで何とか
それらしくなった。よしよし。

少し残業して、引継ぎ書を読んだり
日誌を書いて、初日終了。




AutoPage最新お知らせ