2008/5/31  13:36 | 投稿者: pansy

塗り絵、コラージュ、ジグゾーパズル。

遊びって深いものがある。

集中して色鉛筆を使ってても
塗り方で心の状態がよくわかるし、
雑誌を切り抜く作業は単純でも
好みや心模様が映し出される。
そして、パズルは何と言っても
その達成感・・。
一つのことをやり遂げるって
子どもには貴重な体験だろう。

面と向かって、あらたまると
話してくれないことも、遊びながら
ふと思いついたように話し出したり。

2008/5/29  19:25 | 投稿者: pansy

朝、家を出ないと親に怒られるから
出ることは出るけど、教室には絶対
行きたくないと、昨日Aちゃんから電話。

「先生たすけて・・・」とメールも。

誰より早く登校して、Cルームの前でぽつんと
しゃがみこむAちゃんが目に浮かぶ。

Aちゃんが来る10分前にCルームを開ける。
ちなみに私の通常出勤時間の2時間半前。

「ここの時計が7時半なんて変な感じだね」
とAちゃん。にっこり。

補助の先生が来て、嘘泣き開始。
副担任の先生の「お母さんに電話して迎えに
きてもらう?」の言葉に、しぶしぶ教室へ。

私は共犯者だよ。

「今日たまたま仕事があって早く来たら
彼女が廊下にいたんですよー」

休み時間、Yちゃんが手紙を持って来る。
少し話すと、ぽろぽろ涙をこぼして戻って行った。

やれやれと思ってお茶を淹れに行ったら
今度は若い女の先生が、すれ違いざまに
「もうやだ・・」って泣き出した。
Cルームに連れて来て話を聴く。

嘘泣き、ぽろっ泣き、号泣。

こんな日もあるのね。
朝は大雨、帰りは霧雨だった。

2008/5/28  23:42 | 投稿者: pansy

「プロフェッショナル仕事の流儀」
などで、救急救命隊や海猿(海上保安庁)の
男の人たちを見て、かっこいい・・今度
男に生まれたら、そういう仕事がしたい!って
思った。

でも今度生まれ変わるまで、待てない。

だから、今、いつでも緊急事態に対応出来る
しなやかさを持って、仕事に臨むと
決めた。

2008/5/27  21:21 | 投稿者: pansy

私がかつていた職場では
会社の利益とか仕事の効率とか
そんなことが優先で、
時間は枠にはまっていたし
仕事量に見合ったお給料かどうかが
重要だったし、やりがいとかそういうのは
あまり感じることもなければ
仕事は仕事、楽しいことはプライベートで
と、いつも割り切っていた。

それが今は、時間は生き物みたいに
伸び縮み、人間相手の仕事に利益も効率も
ないし。

頭も使わない。
身体はもっと使わない。
酷使するのは、心だけ。

2008/5/25  1:02 | 投稿者: pansy

Cルームでする遊びの1つに[コラージュ]がある。
色々なパンフレットや雑誌などから、好きなもの
だけ切り抜いて、台紙に貼っていくもの。

始めた頃は、町中(主に地下鉄構内や書店)の
フリーペーパーやちらしなどをどっさり集めた。
若い女の先生たちや、知り合いにも声をかけ
捨てる雑誌を数冊もらったり。
次に近所の人が古新聞で出していた雑誌の束を拝借、
それでもすぐに限界がくると思い
月一度の図書館のリサイクルデーに
土曜日の午前中行って来た。

お目当ての「花時間」「nonno」「Hanako」
「スクリーン」などをgetした。

そのあと行政のリサイクルセンターの
図書コーナーに行って、「anan」を2冊。

オモチャコーナーで、1年生のYちゃんやMAちゃんの
好きなプーさんのぬいぐるみと置時計、
Kちゃんの好きなミニー、Aちゃんの好きなミッフィーの
ぬいぐるみを買った。計650円也。

そのまま学校に運んだ。

AYちゃんの副担任の若い女の先生が、部活の
顧問で来ていた。軟式テニス。
私も中学校時代テニス部だったと言うと、
顧問が足りないんです〜とのこと。
30年ぶりだけど出来るかしら?
半分本気。
部活もやるカウンセラーって一体?




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