2008/8/31  1:47 | 投稿者: pansy

夜更かしをして、NHKの歌番組SONGSの再放送を
観ていたら、鈴木雅之と鈴木聖美の懐かしい
「ロンリー・チャップリン」が・・。

鈴木聖美は本当の黒人のおばちゃんシンガーに
なっていてビックリした。

彼女のファーストアルバム、もしかして持ってた?と
探したら、あった。1987年だって。

どれも大人の恋を唄った、まさにアルバムタイトルの
『Woman』かっこいい曲ばかり。

あの頃は背伸びして聴いていたのね。

そして今日はちょうど、その頃大好きだったひとの
誕生日ではないか!数えてみたら、今日で40!
19だったのにね、彼・・・。

鈴木聖美に戻ると、いい曲はアンルイスが作曲
してたりして、あと「シンデレラ・リバティ」は
三浦百恵さんの作詞。

「Only You」とか大好きだったけど
23,4の小娘にゃ、本当のところは
わかんなかった・・多分。いや、絶対。
今は・・ん〜・・まだ途上だけど。

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2008/8/28  23:46 | 投稿者: pansy

ご先祖様の夢を見た。

母方の実家だった小樽の家に、父方の
従姉妹(K子ちゃん・24才)と一緒に行く。
何故かK子ちゃんは夢の中では中2で
同じ中2の母方の従兄弟(Dちゃん・実際は30才位)
に会わせようとして、電話でDちゃんを呼び出す。

窓辺に置いた黒い革張りの応接セットに
ずらーり亡くなった方たちが座っている。

手前に母方のおばあちゃん、隣に
母方のおじいちゃんの姉、
顔がわかるのはその2人だけで
あとは暗くてわからない・・が
ご先祖様たちだ、ということはわかる。

おばあちゃんと私は抱き合ってダンスを踊る。
再会を喜び、私は泣いていた。
おばあちゃんは、母が大切にしている
写真の中の姿で、とても綺麗にしていた。
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2008/8/26  22:57 | 投稿者: pansy

図書館バイトにて。

区の公民館が併設されているので、
カルチャーセンター帰りの親子も多い。

小学1年くらいの女の子2人が、手ぶらで
カウンターに現れた。
「今、お母さん来ます」

私「何か習い事が終わったの?」
ガール1「フラダンス!」
私「へーーっ、いいね。私はフラメンコ習ってるよ」
ガール2「知ってる〜羽みたいのつけるんだよね」

可愛いフラガール2人と、ダンスの話に
花が咲く。

私「どれくらい習ってるの?」
ガール1「長い時は9時とか8時までだよ。
    6時から・・」
ガール2「2年くらいやってるよ」

私としては、小さい時から習ってるのかな?
という意味だったのだけれど、
2人同時に答えたから、それぞれに
話を合わせていた。

さて、ガール1は美少女だけど、表情がとても
淋しげで気になった。
ガール2は、魔法使いサリーに出てくる
よっちゃんタイプで天真爛漫。

それぞれのママが来た。

美少女のママは返却する本を1冊手に持ったまま
借りるCDを選んでいる。
美少女はママに「その本返してくる」と言った。
多分、またカウンターに来て、私とお喋りしたいんだな
と私は思った。
「ママが返すからいいの!」怒ってママはどなった。

ははーーっ・・

しばらくして、よっちゃんと、よっちゃんママと
美少女が来て、よっちゃんちの本を借りた。
よっちゃんのママは明るくて優しい。ほがらか。

よっちゃんが一生懸命ママに、私がフラメンコを
やってることを説明する。
「今踊ってみて〜」
ママはニコニコたしなめるが、よっちゃんの
お喋りを遮ったりしない。

美少女は横で微笑みながらも、その表情は
やっぱり淋しそう。

以前、発達心理学の講義で、いきなり
「恋心のような子育て」という表現に面食らった。

だけど今ならわかる。
恋する相手には、いつも笑顔、優しい受け答え。

ガミガミ言ってばかりだと、相手の心は去って行く。
恋愛なら代わりはあるけど、子育ては
取り返しがつかないのに。

マザーグースの唄に、母娘の会話だけの
短い詩がある。

母さん、泳ぎに行っていい?
いいですよ、可愛い娘。
でも決して水には近寄らぬこと。

挿絵は、湖か海辺にパラソルをさして座る母と
幼い娘(だったと記憶している)。

こういうことだよなぁ、子育てって。

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2008/8/25  1:29 | 投稿者: pansy

学校にひと月ぶりに行く予定が
雨のため延期(Cルームの畳スペースを
虫干し&大掃除)になった。

それで今日は、寝室の収納を整理。
黙々と・・
ゴミ袋4つ分衣類を捨てた。

昨日で台所は終わったので、
やっと衣類、寝具、タオルに手をつけた。

本の整理は秋になったら、徐々にやって・・
最後1箇所、[魔の物入れ]がある。
・・ムンクの叫び・・
そこは1m立方の空間に、吊り棚を1枚取り付けた
だけで、色んな物が押し込まれている。
我が家の弁慶の泣き所(?)
かくれんぼには絶好の場所。
ここの収納をどうするか、楽しみながら
悩むところだ。

ところで金魚の黒ちゃんとsexy金ちゃん
(口元にホクロがあるので)は、今日で
10日になるが、とっても元気。
たまたまあった人魚の絵のタイルで
個室を作ってあげ、一人になりたい時は
そこにいられるようにしてあげた。

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2008/8/22  2:11 | 投稿者: pansy

先日、原田真二のライブアルバムを聴いて
また心が70年代に飛んでいる。

何を隠そう、中学1年の時初めてテレビで
「ていーんずぶるーす」を唄う彼に一目ぼれ。
生まれて初めてコンサートにも行った。
部活の試合の日とコンサートの日が重なり
試合が終わったその足で、私服に着替えるなんて
思いつきもせず、何とまぁジャージのまま・・。
だけど、テニスラケットを振って目立ったのは
良かったかも・・。

当時は、たのきんトリオが全盛。
そしてピンクレディーや百恵ちゃん。

でも私は、デビュー曲だけがヒットして
1年ほどで(?)消えて行った
金井夕子と言う歌手が大好きだった。
「パステルラヴ」は、シングルレコードを
そりゃ死ぬほど聴いたんだ。

そしてYouTubeでさっき、30年ぶりに聴いた!
今聴いてもいい〜。

あー・・まさに14才の私と20才で憧れの金井夕子。
札幌のお嬢さん学校(聖心女子中、高)を出てるのも
憧れだったのかな。

♪さよなら、初恋の人 微笑んで言える
少女時代に別れを告げる

♪愛しているの 愛しているの
あなたの側を離れない
あなたの胸にそっと呟く
パステルラヴ&ブルー♪

作詞作曲 尾崎亜美
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