2008/10/31  0:27 | 投稿者: pansy

数日前に交わした、かなり生意気な3年女子
AYちゃんと私の会話・・。

AY「先生!口紅がはみ出してる!」
私「(鏡見て)あー、これくらいいつものこと・・
  でも家で、ほとんど鏡って見ないんだよね」
AY「ちゃんと鏡見て、自分の醜さを自覚しなさーい!」
私「ぐっさー(死んだふり)ひ、ひどいー・・」
AY「まず眉毛をちゃんとしなさい!」
私「(指で眉毛を抜きながら)この顔で眉毛を
  いじったら、何かおかしいんだよ」

そして翌日、何かの本を読んでたら、いきなり
【子どもは本当のことを言う】と書いてあった。
ロシアの諺。

次の瞬間、素直な私は眉毛切りはさみで眉をカット。
やりすぎて、ヤンキーになった。

そして昨日は数ヶ月ぶりに美容室で髪を切った。
眉毛のこともあり、顔を合わす人たちが
「??何か違う」とか言う。

14才の生徒、24才の先生、44才の私・・・。
そうよ、まだ女を捨てちゃいけないわ。
危ない危ない。
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(注)写真の女優さんは何の意味もありません、多分。

2008/10/29  21:01 | 投稿者: pansy

月曜日は放課後遅くに学校職員間の
ミーティングで、ちょっと嫌なことがあり
やっぱりよく言うけど「働く女の敵は女なのか?」
と思ったり・・・。

火曜日は早朝面談、放課後もまた面談で
家に帰ってからも関連の資料を読んだりして
長い一日だった。

今日は休みで、図書館で予約した新しい本を
受け取りに行った。

『徹子さんの美になる言葉〜その後のトットちゃん』
黒柳徹子
『傷つくあなたへ』江原啓之
『山本さんの愉快な家事手帖〜こぎれい、こざっぱり』
山本ふみこ

徹子さんはすぐ読み終わった。
気持ちが、すっと前向きになる。
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江原さんの本をぱらぱら見ると、写真や絵がいっぱいで
今までの本とは趣が違う、アートなイメージ。
ぱっと目に入った言葉・・
「幸せな人は意地悪をしません。意地悪をするのは
その人が不幸だからです」

月曜日のあの女性職員の顔が浮かぶ。
偽善的な・・でも明らかに誹謗中傷。

徹子さんも書いていた。
「自分と感覚の違う人の意見を、素直に聞く必要はない。
どうでもいいことは聞き流せばいいんです。
相手がカンカンになって何か言っていても
あらヘンな人、で終わっちゃう」

編集者の山本ふみこさんの家事、人付き合いエッセイは
地味だけど面白い。

2008/10/26  23:35 | 投稿者: pansy

こんなにのんびりした週末も
多分あぁ・・今日でしばらく最後だ。
11月はもしかして1日も休日がないことも、
あり得る。覚悟。

で、今日は朝起きて
食べて本読み寝て本読み食べて本読み・・・。

帆帆子の日記。1日で読んでしまった。
1年ぶりに会った年下の友人の話を聴くも
「その大事件って何?何があったの?」と
聴き出せないもどかしさ・・な感じ。

あとは図書館で借りた本と、昨日買った本を
気の向くまま読む、この幸せ。

さて、明日からまたがんばろー。


2008/10/25  23:09 | 投稿者: pansy

今日は午前午後と教育カウンセラーの
スキルアップ研修の日だったが
夕べ、合唱コン打ち上げで、バイキングの
中華が美味しく、つい好きな梅酒を飲み過ぎ
朝が起きられなかった。
午前は座談会・・気乗りせず、パス。
午後の諸富先生の演習から出た。
テーマは「保護者への対応」
場所は津田沼・・千葉工大。

予定通り終了したらヨガへ行くつもりが
30分も押してしまい、間に合わなかった。
それで駅前に丸善を見つけたので
隅々まで見て歩く。

最初、目的は銀色夏生の新刊
『珊瑚の島で千鳥足』だけだったが
【河合隼雄、最後の対談集!】という本を
子育てコーナーで見つけてしまった。
『子ども力がいっぱい〜河合隼雄が聞く
「あなたが子どもだったころ」』
山本容子、筒井康隆、毛利衛、安藤忠雄ら。
写真も満載。

7月に出た本だが、図書館でも見逃すなんて・・。
今日見つけて良かった。

なので勢いに乗ってしまい、養老先生の
新潮文庫『脳のシワ』と『運のつき』も買う。

ついでに、前から欲しかった
『さかなのなみだ』さかなクン
『自殺されちゃった僕』吉永嘉明
も購入。

仕事が道楽。

2008/10/24  0:36 | 投稿者: pansy

今年度最後の学校行事ともいうべき
合唱コンクールが終わった。

盛り上がり・・よりも、笑いあり涙ありの
かなりレベルの高い、感動的なものだった。

私の所の[クラスのお荷物ちゃんたち]が
みんな、ちゃんとがんばった。
ステージなんて緊張したろうに・・。
えらい、えらい・・。

そして[お荷物]に見えて
実はそうじゃないところが感動的なんだ。

スマナサーラ長老の哲学、
「人間は、あべこべ」。
人は優秀だから役に立つとは限らない。

30年前の合唱コンクールを思い出した。
当時は各学年が6クラスあって、1位も2位も
私のクラスは取れなかったと記憶している。

伴奏は、顔と下の名前は思い出せるけど
苗字が思い出せない・・なんとかマキちゃん。

そして合唱の要をにぎる指揮者は、
知的障害のあったSくんが立候補して・・
それに誰も反対できなかったんだ。
指揮はめちゃくちゃで、団結も何も
なかったけれど。でも・・。

不良少年もたくさんいたクラスだったけど
心の優しい子と、ある意味大人な子が
多かったんだな・・78年M中のクラスメイトよ。




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