2008/11/30  23:54 | 投稿者: pansy

読む本は手元にどっさりある、というのに
図書館で、おっ!という本が返却になったり
(予約が多くて、出始めはあきらめてる作家)
たまたま棚を整理して、目に留まった本を
つい借りてきてしまう・・。

というわけにて、今夜はおもむろに
『サウスポイント』よしもとばなな
『犬の老いじたく』
中塚圭子(ドッグトレーニングインストラクター)
の2冊を読み始めた。

うちのぱんちんは13歳。人間で68歳だ。
最近、後ろ足が弱ってきた。
トレーニングに後ろ歩きがいいらしい。
早速、壁とソファーの隙間を使ってやってみた。

明日から師走。走っても、本は読みたい。

2008/11/29  2:41 | 投稿者: pansy

喪中葉書が来た。
その名前を見て、20年近く前お世話になった頃の
笑顔が、ぱーっと浮かんで涙がにじんだ。

お線香のコマーシャルで
「喪中葉書が来たら、お線香を贈りましょう」と
いうのを何日か前に見て、枯葉が1枚自転車のかごに
落ちてくっついてるみたいに、心にあった。

すぐネットでお線香を注文して、手でお手紙も書いた。

初めて働いた会社の、人事課長。いい人だった。

入社時研修が広島本社で40日くらいあった。
ゴールデンウイークもはさんでいて、連休は
東京や四国が実家の人は帰省していたが、
北海道の私と仙台の梅ちゃんの2人だけ
淋しく広島に残っていた。
それで課長が私たち2人を車で、
お隣の岩国に連れて行ってくれた。

あったかい人だったなぁ。

ドライブが終わり、社宅の前で2人を降ろした時、
私たちが口をそろえて
「お茶でも飲んで行きませんか?」と言うと、
一目散に帰ってしまった(笑)ことを
今でも懐かしく思い出す。

私が会社を辞めたあとも、ずっと気にかけてくれた。

タカハシ課長・・ありがとうございました。


2008/11/25  23:53 | 投稿者: pansy

昨日ヨガの帰り、プレゼントを選びに丸善に寄った。

自分の本は・・キリがないから見ないと決めてたが
「死んでからでも、本は出る!」のコピーに惹かれて
1冊だけ購入したのが、池田晶子さんの新刊
『人生は愉快だ』

第1章 死(あっち)を問う人々
では、東西南北の哲学者、宗教家について言及され

第2章 生(こっち)を問う人々
では、人生相談

第3章 人生の味わい

これこそ、じっくり読みたい1冊である。

昨日のヨガでは骨盤のクラスと、
じわーっと汗が出るクラスを2つ続けて取り、
身体が緩んだところで、今日は頭を緩める本だけを
読んだ。群ようこと、酒井順子『携帯の無い青春』
それとずっとシリーズで読んでいる、新潮文庫の
ノンフィクション事件簿。
これがまた「事実は小説より奇なり」で面白いのだ。

読みかけの『私の嫌いな10の人びと』中島義道
も後半、面白くなってきた。
新しく文庫になってたのを見て、思い出したんだけど。
この著者の、『孤独について』だったかな?
ちらっと立ち読みしたけど、面白かった。

最近、孤独ということについて、よく考える。
友達のいない子と関わるようになって。
とてもいい子なのに、精神年齢が高すぎて、
同級生となじめない、同級生が引いてしまう。

人間は皆、孤独だということを、
いくら大人びてるとはいえ、13歳の子に
納得させていいものか・・・。







2008/11/23  23:57 | 投稿者: pansy

どんなに図書館で週2回バイトしてても、
本屋さんに行きたくなる。

本を2冊借りたのに
(『先人たちの知恵袋』群ようこ
『もっとキレイになれる!きっとキレイになれる!』
 田中宥久子)

帰りにブックオフへ・・。中毒。

半額で買ったのは
『読書進化論』勝間和代
『本物の大人になるヒント』曽野綾子

100yenで買ったのは
『赤い長靴』絵國香織
『まるむし帳』さくらももこ
『私はそうは思わない』佐野洋子
『愛でもくらえ』ビートたけし
『とほほのほ』中島らも
『僕ならこう考える』吉本隆明
『あるがままに 禅のこころ』ひろさちや
『「狂い」のすすめ』ひろさちや
『「自己発見の心理学」』国分康孝
『スピリチュアルにハマる人、
 ハマらない人』香山リカ
『日本人とアイデンティティ』河合隼雄
『母性社会日本の病理』河合隼雄
『小さなことにくよくよしない
 88の方法』リチャード・カールソン
『ドロシーおばさんの 心をひらこう』
  ドロシー・ロー・ノルト

実は・・明日、あさって連休なのだ。
土曜日が学校行事で出勤だったため。

なので、読書、ヨガ、読書三昧の予定♪

2008/11/20  23:29 | 投稿者: pansy

寝ようと思ったら、今日の空のことを思い出した。

朝9時半、CRからNちゃんの家に電話、
本人が出る。
「教室行かなくてもいいから・・
10時までおいでね、待ってるよ」

10時、Nちゃんから電話
「ちょっと行けません・・」

私は廊下の窓の外に広がる青空を見ながら
携帯を握っていた。

「Nちゃん、外見える?雲ひとつない青空だよ。
途中まで迎えに行くから、外出てごらん」
「はい・・」

15分後、二人で空を見上げる。
すっこーーんと高くて広くて青い青い空。
「家から幕張のほうまで見渡せました」
学校近辺はall高層マンション。

そして夕方、学校を出ると、色んな形の
イルカやくじらが空を泳いでいた。
そして西は茜色・・どんどん影絵になる
遠くの町並み。
イヤーーン、綺麗。

すごいなぁ空って。




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