2009/9/30  19:19 | 投稿者: pansy

明日から、もう10月だ・・・。
そして、仕事と研修スケジュールがビシビシだ。
(副業Aが週2から3に増えた)

東大医学部の研修が終わって半年経ったので、
次は10月から月2回、12月まで上智大の講座を取ることに。
それで来春開講のカウンセリング講座(週2・2年間)を
検討しようと思っている。
働きながらだから、キツイとは思う。
でも大学院並みのレベルなので挑戦したい。

今日、集団不適応の無口な女子が、
珍しく私に話をしに来てくれた。
その中で彼女が「チャレンジ、チャレンジですかね」と
自分を元気付けるように言った言葉が
心に残った。

チャレンジ。

2009/9/26  15:48 | 投稿者: pansy

金曜の夜から土曜にかけて家に人がいないのは
珍しいことである。
あれしてこれして午後はヨガへ行って・・と
頭で考えていたのだが。

朝5時に、ぱっと目が覚めて何となくベランダに
出てみたら、東の空がオレンジ色の朝焼けに
染まって、それは美しかった。

朝はフレンチトーストを作ったり、
洗濯したりして一段落した頃に睡魔が。
結局ヨガには行かず、夕方まで読書と
昼寝を繰り返す。

ひたすら読みかけの文庫本を、片付けようと
『脳のシワ』養老孟司
『飢え』群ようこ
などを横になって読む。

夢を見た。
数年前に事故で亡くなった人が出てきた。
その人は、自分が死んでることに
気付いていないようだった。
私が「事故の時、痛くなかった?」と
訊いても、ニコニコしていた。
グレーのスーツ姿で、実際の年齢より
20才くらい若い時の姿だった。

2009/9/25  21:01 | 投稿者: pansy

私が今年の4月から相談を受けているM先生。
(20代、女性、学校現場1年目の非正規教師)
話を聴くたび、あらまぁ、選ぶ職場を間違えたわね、
と思うのだけれど・・・。
要は、立場はどうであれ学校と言う現場で
人間相手の職業で、ハイ定刻になりました、
会議中、生徒指導中、関係なく
ハイお疲れ様、と帰れるわけもなく、
授業以外の雑用の方が多いくらいで当たり前。
それに対して文句を言ったって、
だったらどこかの派遣OLとか、
それでも勉強を教える仕事がいいのだったら
塾でバイトとか、既婚者なんだし
他にも選択肢あるでしょうに。

不平不満ばっかりで、自分で
「やりづらくて仕方ない」状態にしているのに。
○○先生がおかしい、この学校おかしい、
○○市の体制がおかしい・・・。

周りには誰もいなくなっちゃった。

今日読んでいた
『不幸になりたがる人たち』春日武彦

ほぉ、なるほどねという一節があった。

精神科医として沢山の人に接して感じたこと。
それは、人間にとって精神のアキレス腱は所詮
「こだわり・プライド・被害者意識」の3つに
過ぎないというシンプルな事実である。
もちろん、こだわりやプライドがなければ、
ヒトは無気力で受動的な人物と成り果てて
しまうであろう。
だが、過剰かつ非現実的なこだわりやプライドは
驚くばかりに心の働きを異様なもの
(時には滑稽、時には迷惑千万なもの)に変える。
被害者意識もまた同様であり、これら3要素がもたらす
ものは業と呼ぶしかない。(引用ここまで)

M先生、昨日の職員会議に堂々と出ていなかった。
異様に感じた。

2009/9/23  23:08 | 投稿者: pansy

先週も今週も水曜日にヨガに行けた。
嬉しい。週2のペースがちょうどいい。

ヨガの帰り、銀座の本屋で浅見帆帆子の
新しい日記『都会の空にも夕焼け』を買った。
1年ぶりだから、いつも待ち遠しいのだ。

昨日は唯一1日休みだったので、まるまる
1冊本を読むことができた。

明日あさっては、学校の前期期末テスト。
私は今日、爆笑レッドシアター2時間スペシャルを
しっかりアイロンがけをしながら見てしまったけど・・
テスト勉強と、山のようなアイロン、
どっちがいい?と訊かれたら、わからないかも。

明日のテスト中は、落ち着いて仕事が
できそうだ。Cルーム便りを作ろう。



2009/9/17  20:57 | 投稿者: pansy

昨日は生徒の下校時間(13時半)に合わせて
私も3時間短縮して、ヨガへ行った。

そして今日は体育祭の土曜日に出勤した分
お休みをもらって、自動車免許更新時講習へ。

帰りに寄った八百屋さんでは、
美味しそうな果物がいっぱいで迷ったけど、
緑のみかん(ライムのような、すっぱさがたまらん)
と、黄桃を買った。

秋晴れのからっとしたお天気だったけど、
夕方6時を過ぎて、空がピンクに染まると
外はどんどん暮れてゆく。

秋の日暮れの、もの悲しい感じが好き。
もうすぐ冬が来る、淋しい雰囲気がたまらない。
近所の家から、夕ご飯の匂い。
芋?か何かを煮てるような懐かしさ。

年齢によって、好きな季節って変わる。

小学生の頃は雪の多い小樽に住んでたこともあって、
断然、春が待ち遠しかった。
新学期のワクワク、新しいノート。

中高生の頃は、断然、夏。夏休み。
大学以降、恋人がいる時期というのは、
そりゃぁ絶対、冬。
クリスマス、初詣、バレンタインとイベント続き。

そして人生も半分を過ぎると、
やっぱり秋がいいんですね〜これまた。

秋の夜長、読書の秋、食欲の秋。




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