2010/1/29  23:15 | 投稿者: pansy

金曜日は一日が長い。
長いのに、時間は速く過ぎる。
学校でも金曜日は色々なことが起こる。
中学生の疲れもピークだから?

夕方はアロマヨガでリフレッシュ。
早く着いたので2時間くらいやった。
ヨガは、先週水曜日以来だったけど、
そんなに身体は固くなってなかった。
気持ちがセカセカしてると、
身体もコチコチで、思うように
ポーズが出来ない事が多い。
でも今日は学校を一歩出て、
すぐ心を切り替えたし、
何だか充実した気分だった。

2010/1/27  18:22 | 投稿者: pansy

今日は朝からずっと面白いくらい、
失敗続きの日だった。
全く、不注意の連続・・。

@「納豆お湯」今朝・
 朝食にインスタントの納豆汁を
 飲もうとしたら、納豆と乾燥ネギの
 入ったパックのほうだけ器に入れて、
 味噌を忘れてお湯を注ぎ、気付かず
 口に入れて、げっとなった。

A「防波堤」今朝・
 学校へ行く道を近道しようとしたら、
 初めての道で防波堤が立ちはだかってて、
 結局遠回りだった。

B「チャイム鳴っちゃったね」4時間目・
 今日の給食は特別支援学級で食べる約束を
 Rとしていて、4時間目が終わる前に移動
 させないとRは休み時間にはCルームから
 出られない(他の生徒が廊下にいるから)
 のに、私がうっかりしていて4時間目終了の
 チャイムが鳴ってしまい、結局
 楽しみにしていたのに
 (特支学級にはRと話の合う男の先生がいる)
 行けなかった。
 ま、4時間目はRの好きな社会の先生が
 来ていて、チャイムが鳴るまで
 Rも忘れてたんだけどね。
 
C「灯油の海」給食前・
 第2Cルーム(別名・国会議事堂)の
 小さい石油ストーブの灯油が切れたので、
 灯油をタンクに入れながら、途中でRに
 三角マークまで来たら止めてね、と頼んで
 1分席をはずして戻ったら、
 Rが「マークまで来たよ」と言うので、
 見たら灯油の表面がタンクののぞき窓から
 見えないので、まだ来てないよ〜と私が
 ポンプを引き続き押した途端、
 タンクから、ぶわーーっと灯油が溢れて
 国会議事堂は、灯油の海となった。
 「俺の言う事信じないからだよ」と
 嬉しそうにRに言われた。

D「フォークがない」給食・
 洗っても取れない灯油臭い手のまま、
 急いで給食を食べようと(生徒2人・先生1人と)
 したら、(今日はミートソーススパゲッティ)
 私だけフォークがついてなかった。

E「今度はお箸が」給食・
 My箸が引き出しにあったので、箸で食べ始めたら
 何かの拍子に箸がぽーんと飛んで、
 キャッチしようとした手に当たって、
 ・・・床に落ちた。

F「鞄が撃沈」昼休み・
 灯油事件で給食時間が短くなってしまい、
 まだ4人が食べてるCルームに、
 1年生男子らが、どっと流れ込んで来た。
 トランプするのに、椅子が足りなかったらしく、
 私の鞄を置いてた椅子を引っ張ってきていて
 鞄の口が開いたまま、まっさかさまに
 床に撃沈していた。
 (これは私の不注意ではないけどね)

G「ミニトマトの反乱」夜・
 レタスとミニトマトのサラダを作ろうと
 トマトの入ってるパックをそっと開けたのに、
 何でか知らんが、1つ残らず床に散らばった。

まぁ、こんなもんで終わって良かった。
掃除の時間に、いつも話す用務員のお姉さんに
これらの話をしたら、日付書き留めておいたら?
と言われ、気がついた。

命日だったね。23回目の。
私の人生で誰よりも意味を持ち、
一生忘れない唯一の人で、家族の歴史にも
小さからぬ痕跡を残した存在。

2010/1/26  21:17 | 投稿者: pansy

このあいだ図書館の小説コーナーの
作家「み」の棚で偶然、
三砂ちづるの『月の小屋』を
見つけ、借りてきた。

オニババや「昔の女はできていた」など
ノンフィクション・エッセイを書く人なので
小説?と思って読み終わると・・
短編小説風のほぼノンフィクション、
だとわかった。

どの話も興味深く、面白かった。

中でも、「そうじする人」では、整理整頓の
考えた事もないような哲学が。
なるほどなー、と目から鱗。

先日、「遺品整理屋は見た!」のシリーズ
を3冊借りたはいいが、1冊目から
蛆虫などの描写で吐きそうになり
すぐ返却したのだけれど、
似たような意味で、やはり
整理整頓=掃除 良く生きることと
良い死に方は背中合わせなのだと
考えさせられた。

私の家の[未開の物入れ](なんと奥行き1m
間口85cmもある・・)をただ今改造中。
今まで部屋に出ていた画集や絵本などを
すっきり収納して、本棚が1つ空になった。
でもこれ以上本は増やさず、
1冊買ったら、何か1冊捨てる、を
心がけよう。
3月中にスッキリするぞ!

話は戻るが、三砂ちづるさんのような人が
日本の男女共同参画大臣になればなーと
本を読んで思った。
日本の女の歴史や先進国、後進国の
現状もよくわかっているし。

2010/1/21  20:14 | 投稿者: pansy

最近の学校生活は、8時25分に女子生徒Nの
家の近くで待ち合わせ、その子の重い重い
米1俵はあるような鞄を自転車のカゴに乗せ
学校まで走り、CRに入るとすぐに1時間目。
まずは、2人で新聞4誌に目を通す。
贅沢な事に、CR専用で日経以外の新聞を
もらえるのだ。
その子も私も家では日経新聞なので、
朝日、読売、毎日・・とても新鮮。

2時間目、男子生徒Rが登校。
これまた最近の日課は読売新聞の、
ポケモンの4字熟語辞典の切り抜き。
ついでに朝日のドラえもんのクイズも切る。

Nが毎日、学校図書室の本を借りるのに
付き合い、私も今日ずっと読みたかった
『食堂かたつむり』を借りられた。
司書の先生の2008年のおすすめNo.1だそう。

NやRの学校生活における伴走者のようだ、
最近の私。
Nが目に見えて元気になってくれて、
嬉しい。
私の力などではなく、N自身の力で。
そして私もそんな彼らから
元気をもらうのだ。

2010/1/17  16:56 | 投稿者: pansy

札幌は60cmも雪が積もったらしいが、
昨日今日の寒さは半端じゃない。

それで昨日、ふと思い立って
MUJIで湯たんぽを買い、
可愛い赤いニットのカバー(帽子みたいに
ぼんぼんまで付いている)を被せ、
物心ついて初めての、湯たんぽ体験。
クリックすると元のサイズで表示します
湯たんぽって、私の中では「ぬるい・・」と
いう勝手なイメージがあったのだが、
何と朝まで、熱々のぽっかぽか♪
おかげで今朝はギリギリの時間まで
布団から出られなかった。
朝になってもあったかいので、
ぱんちんのお尻につけて家を出たら
昼過ぎ帰っても、ぱんちんまで
そのままで寝ていた。

電気毛布は咽が渇くし、
使い捨てカイロでは割高。
絶対お勧め、湯たんぽちゃん。




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