2010/5/29  18:59 | 投稿者: pansy

静かな休日だよぉ〜。
Yさんは「休みの日の飲み会ぐらい面倒くさい
ものはない」と言いながら、出かけた。
確かに。
でも相手が、平日休みの業界の人だからね。

90年代初頭によく聴いていた、
SOULUSOUL のCDをかけている。
あー
20年くらいは、平気で経つね時間は。
その頃2年くらい付き合った年上のヒトが、
さきほど、昼寝夢で出てきた(珍しく)・・
それが、車椅子に乗って瀕死なかんじで
怖くて、思わず避けてしまった。
そのヒトと数ヶ月だぶって、Yさんと
付き合ったから、もう18年だ。
同級生にも、もう結婚20年以上の人たちも
ちらほら。皆、離婚せずにエライと思う。

図書館で『あたらしいあたりまえ』松浦弥太郎
を借りてきた。
のんびりした気持ちの時に読みたかったので。

目黒?恵比寿?あたりにある、カウブックスの
店主が、いつの間にか「暮らしの手帖」の
編集長になっていて、知った時はびっくり。
この方の書く文そのものが、暮らしの手帖。

ぱんちゃんは高齢のせいか、寝てばかり。
元気なのは、人が何かを食べている時だけ。
若い時に比べて、年々食い意地がひどくなる。
ぎゃーぎゃー、う〜う〜、くれくれこりゃ!

夜ご飯は、海老天うどん(水菜とチンゲン菜入れて)
に、しーましょうっと。

2010/5/28  21:44 | 投稿者: pansy

あー・・やっと金曜日。
今週は、親面談が続いて・・重かった。

それでも毎日野菜を買って帰り、
帰ったらすぐサラダを丁寧〜に作り、
ビーフシチューとかポテトフライとか、
簡単な料理も毎日せっせと作って、
意外にそれがストレス解消に。

この前借りて、今寝る前に読んでるのが
『にょにょっ記』穂村弘

前のにょっ記が、さりげに面白かったので、
期待していたら、だんだん面白くなってきた。
「足をすりすりしないと眠れない」
足をすりすりって・・。
わかるぅ。
私の場合は、ひんやりした足の甲と裏を
すりすりすりすり・・。
これって遺伝かもなと、思い当ることも。

今日の帰りは、重い八百屋の買い物袋を持ったまま
近くの本屋で新刊をチェック。
小川糸のブログを初めて文庫にした
『ペンギンと暮らす』を買った。
読んでビックリ。
35歳の彼女の夫は、60歳・・。
12年も一緒にいるとか・・。
「蝶々喃々」のイメージだわ。

久しぶりに、キムタクの月9ドラマを観てて、
ちょいちょい竹中直人が出てくる場面が、
昔のドラマ・・パイロットと女整備士(柴崎コウ)
の恋の・・での、キムタクとのからみと似ていて笑えた。
竹中直人が出ると、そこだけ音楽が変わったり。
あのドラマ(題名忘れた)好きで、
もう10年近く前だと思うけど、
堤真一、黒木瞳、ユンソナ、いかりや長介、
まだ中学生くらいのジャニーズの中尾くん、
主題歌も山下達郎の、ライドオンタイムで
新鮮だった〜。

飛行機、と言えば、サラリーマンNEOでやってたが
今や、ビジネスクラスに乗るビジネスマンが、
日本では、リーマンショック以降大幅減とか。
100人中8人しか利用していないんだって。

だけどファーストクラスを利用する客も
ちゃんと存在するわけだから、
やっぱ格差社会、なのかな?
かもね。


2010/5/24  22:22 | 投稿者: pansy

昨日は骨盤矯正のクラスに出たんだけど、
股関節を開く運動って、ホント眠くなる。
眠れない時は、仰向けで両足の裏をつけ、
がに股の膝をばたばたさせるといい、って
前に先生が言ってたけど、その通りだわー。

二度寝出来るタイプの人は、骨盤緩めって
いうのもうなずける・・。

昨夜は、チャンネルNECOで
『グーグーだって猫である』をやっていた。
なんとなく前から気になる映画だったが、
猫が可愛いだけでなく、わりといい映画だった。
加瀬亮も出てたし。

日曜日に緩んだまま、今朝は健康診断。
1年前より、腹筋のおかげか腹囲は1cm減ったが、
がーーん、体重は1kg増え、視力も落ちていた。
去年はよく見えたのに、今年はぼやけていたから
そろそろやばいかも・・。

2010/5/22  18:55 | 投稿者: pansy

唯一の休みの土曜日が・・
午前中、仕事。
帰りに久しぶりに、本屋で物色。
本当は数冊欲しい本があったけど、
図書館でチェックしてないのはやめた。

函館の友人に絶対読んで!と
ゴールデンウイークに電話で薦められた、
奇跡のりんごの木村秋則さんの
『すべては宇宙の采配』を買った。
これだけは図書館で予約が何十人も入っていたので。

家に帰って2時間くらいで読み終わった。

冒頭の特別寄稿が茂木さんで、
私も木村さんが出演したプロフェッショナルは
観て、感動したが・・
本を読んで、ここまですごい人とは。

私はUFOを見たことはないけど、
小学生の時、私以外の家族全員が目撃。
翌日の新聞にも写真が掲載されて、
当時は話題だった。

地球に人間がいるように、
この広い宇宙に、宇宙人がいて当然だし。

神様も仏様も妖精もリトルピープルも、
霊も宇宙人も、そして人間も
みんな同一線上にあると思っている。

ただ気になるのは、マヤ暦が2012年で終わると
いう説・・2012年とは言わないにしても
そう遠くない未来、地球は滅びるのかもね。

こつこつ自分の老後のために貯金なんて、
ナンセンス!と思っている私だが、
案外、正しいかもね。
今日を精一杯楽しく過ごそう。
朝に考えるのは、今日のこと。
寝る前に考えるのは、明日のこと。
自分のことより、家族や友人や人のこと。
それに尽きるかな。

それでは、お気をつけて。

2010/5/19  23:45 | 投稿者: pansy

5月の恒例になった、フジコ・ヘミングの
ソロピアノリサイタルへ行ってきた。
初めてのサントリーホール。
外国のコンサート会場のような
すり鉢型の谷底がステージで、
私はB席だったのに、ピアノの左真横の席で
手元が、よーく見えた。

今日のフジコさんは着物は羽織ってなくて、
前半は白と黒のドレス。
ショパンの葬送曲にピッタリ。
後半は、パープルがかったブルーのドレスで、
アンコールの最後に私の好きな、
亡き王女のためのパヴァーヌ(ラベル)を。
じーーん。

アークヒルズ内の丸善で、コンサート前に
時間をつぶした。
タニタの社員食堂(料理本)や、元CAが書いた
ファーストクラスに乗る人の習慣や、
ブルータスのバックナンバーを立ち読み。

しかし夜のアークヒルズって、
大人のデートスポットという感じで
いい雰囲気。赤坂六本木。

今夜のSONGSは松田聖子の30周年記念pert1.
デビュー当時を見てると、確かに可愛いわ。

聖子ちゃんカットが社会現象・・って。

それで思い出した、高校時代の友人と
昨年?3人で会った時の会話。
私「なんとかちゃんの彼氏を○子が取って、
  頭にきて○子を呼び出して泣かした」
む「えー?○子を泣かしたの?」
み「その、なんとかちゃんって誰?」
私「(顔は浮かぶのに名前が思い出せない)
  色が黒くて、背がちっちゃくて、
  聖子ちゃんカットで!」
み「あのさー、ほとんどの女子が、
  聖子ちゃんカットだったんだけど・・」

当時は男性ファンが100%だった松田聖子も、
今では圧倒的に女性から支持されてるのも
わかる気がする。
だって、当時の女子高生は男子の手前、
聖子ちゃん好きって言えずに、密かに
まねっこしてたわけ。
それが大人になって、開き直った感じ?

誰かも言ってたけど、48歳になった聖子ちゃんの
ひたいが不自然にまんまる・・なのが気になる。




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