2011/3/22  18:38 | 投稿者: pansy

さよならは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らをつなぐエール

午前は冷え切った体育館で、
保護者と卒業生だけの簡素な式。
8人の生徒が疎開していて欠席。
午後は校長室で、
2人の卒業生とその母たちと、
関わった先生だけの式。

まだまだ震災のループの中にいることを実感。
震度3程度は、毎日何度もある。

家で強く揺れると、ぱんちんを抱っこして
どっこいしょと、ダイニングテーブルの下に
もぐる。窓ガラスが音をたてるのが怖い。

今年の卒業生は、もしかすると
災害の星の下に生まれたかもしれない。
それはある母が子どもが中2の時言っていた。
うちの学校だけではなく、
1,2年の時から荒れて不安定な学年で、
その子達が母親のお腹にいる時、
地下鉄サリン事件があったって。

偶然かもしれないけど・・。




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