4大師匠

2008/9/22  1:45 | 投稿者: pansy

『猛女とよばれた淑女
〜祖母・斎藤輝子の生き方〜』斎藤由香
を読んだ。

著者は私とほぼ同年代で、週刊新潮のエッセイ
「窓際OL トホホの朝 ウフフの夜」シリーズ
の大ファンなのだが、彼女を知ったのは
斎藤茂吉の孫、北杜夫の娘、斎藤茂太の姪、
ということでだった。
(OLをやってる有名企業で、私の親友と同期
ということも興味深く)

精神科医、斎藤茂太先生は一昨年亡くなったが
私が35才を過ぎて、心理学にはまって行くきっかけと
なったのは、先生の著書の影響だ。

それは初めて就職した会社を10数年で辞め、
試行錯誤の末、次に選んだ職場に通い出した頃。

今本棚を見ると、読み終わった本が30冊ほど、
未読の本(全部ブックオフの100円)が20冊あった。

自己啓発ブームの時、人生哲学や心理学関係の本は
山ほど出たと思うし、未だに本屋さんでは
選びきれないほど並んでいるが、
最初にホンモノに出会えて良かった、と
思っている。

精神科医・斎藤茂太
心理学者・河合隼雄
脳科学者・茂木健一郎
解剖学者・養老孟司

私の心の4大師匠である。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ