2020/4/16  22:17 | 投稿者: pansy7

もう曜日の感覚がない・・

カレンダーの数字を塗りつぶすような毎日。

でもそれはそれで、結構気に入っている。
不自由なのに、心は自由。

昨日届いた絵本。
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東京新聞の書評欄で見つけた。

55
気高さを味わうには、遠くを見渡す視点が必要。

56
この世界を当たり前のように思う。
ときどき、月にさえも気がつかない。



2019/12/28  22:23 | 投稿者: pansy7

サマセットモームの『人間の絆』

この前帰省した時、実家の本棚から
何となく持って帰って来た。

高校か大学生の頃、父に勧められて読み、
忘れられない本になった。

今の自分を造った原点、な気がして
今一度、読み返している。

角川文庫の上下巻で、
昭和54年の第11版・・
字の小さいこと!

この連休で読破したい。

今日の帰り、夕焼け空で、
久しぶりに椎名林檎の、
茜さす帰路照らされど
口ずさむ・・

2019/12/15  21:05 | 投稿者: pansy7

今年発売になってすぐ、友人の読書家の夫が
買って教えてくれた、新潮新書。

『ケーキの切れない非行少年たち』

もっと早く読めば良かった!

見逃されてきた「境界知能」の子ども・・
悪いことをしても、反省以前の問題。

思い当たること多い。

読み終わったのが、
『じじばばのるつぼ』群ようこ

読んでるのが、
『力をぬいて』銀色夏生

冬休みはいっぱい読書したい。

2019/5/18  18:12 | 投稿者: pansy7

久しぶりに書店で本を買った〜

土日に読む面白い本がないと思い、

益田ミリ2冊。
『今日の人生』4コマ漫画
『しあわせしりとり』

林真理子の最新刊エッセィ
『マリコを止めるな!』

読み終わったのは
『生還』小林信彦
これは85歳の脳梗塞闘病記。
ためになり、電車で読んだ。

読書熱にスイッチ入り、
図書館でも色々予約。

2019/3/17  1:35 | 投稿者: pansy7

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私の高1からの親友が出版社を立ち上げ、
自らの壮絶な経験を本にまとめたもの。
読み応えあり。第14回開高健ノンフィクション賞最終候補作


取材に走り回っていた38歳の既婚・子なしの女性新聞記者が突然血液がん「悪性リンパ腫IV期」と診断された。治療は?仕事は?子どもは? 次々と迫られる選択に必死に答えを出した。治療は成功し、がんは消え、治療半年後には双子を自然妊娠する。そして、子どもたちを無事出産するため、仕事を辞める苦渋の決断をする。が、おなかで2人の子どもを育てる喜びの日々もつかの間、女児は出産・男児は死産となる。悲嘆に暮れる中、再発・再々発がんや2つの自己免疫疾患、心臓病と次々に襲ってくる病気と闘いながら、著者は「自分は長く生きないだろう」と考えるようになる。遠くない将来の死を覚悟し「娘にきょうだいを」と願う。病気がようやく小康状態となったとき、著者は45歳になっていた。不妊治療クリニックの医師に、最初の治療前に凍結した受精卵を子宮に戻してくれるよう懇願する。最初のがん宣告から46歳で再び出産するまでの9年の記録。第14回開高健ノンフィクション賞最終候補作。


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