2018/2/11  4:00 | 投稿者: nana

3〜4時間は勉強したかな!

パブロフの犬
レスポンデント条件づけ
生理的な反射(無条件反応)・・唾液
無条件刺激・・肉
中性刺激=条件刺激・・ベル
無条件刺激と同じ反射(条件反応)を引き起こす
一連の手続き

試験は9月9日らしい。

犬猫たちの可愛い寝姿。
4時ちょうどに入る朝刊。
アボカドの巨大な葉っぱ。

朝まで起きているのは珍しい。





2009/2/11  23:08 | 投稿者: pansy

精神科医・町沢静夫先生の講演会は
50人くらいのアットホームな雰囲気の中、
とても楽しく良いお話を聴けた。
半分の時間を参加者全員と質疑応答に
当てて下さり、本質的なところが
バシバシ聴けて、大変満足。

生前の河合隼雄先生とのエピソードも。

先生の著書をカバンに入れて行ったので
終わって、サインをしてもらった。

「軽やかに そして
自分にそった生き方で」と書いて下さった。

そして、のあと3分くらいだったろうか
じーっと考えられていた。

本を読んだだけで、好きな精神科医はいるけれど
(春日武彦、大平健etc)
実際お会いして、その温かい人柄にふれると
安心する。
変わってるけど実はいい人、大好きだし。

「カウンセラーはカンが良くないと。
知識や経験も勿論ないよりはあったほうがいいけど
感じるセンスや柔軟性が一番大事・・・」

この言葉が一番胸に響いた。救われた。


2008/9/22  1:45 | 投稿者: pansy

『猛女とよばれた淑女
〜祖母・斎藤輝子の生き方〜』斎藤由香
を読んだ。

著者は私とほぼ同年代で、週刊新潮のエッセイ
「窓際OL トホホの朝 ウフフの夜」シリーズ
の大ファンなのだが、彼女を知ったのは
斎藤茂吉の孫、北杜夫の娘、斎藤茂太の姪、
ということでだった。
(OLをやってる有名企業で、私の親友と同期
ということも興味深く)

精神科医、斎藤茂太先生は一昨年亡くなったが
私が35才を過ぎて、心理学にはまって行くきっかけと
なったのは、先生の著書の影響だ。

それは初めて就職した会社を10数年で辞め、
試行錯誤の末、次に選んだ職場に通い出した頃。

今本棚を見ると、読み終わった本が30冊ほど、
未読の本(全部ブックオフの100円)が20冊あった。

自己啓発ブームの時、人生哲学や心理学関係の本は
山ほど出たと思うし、未だに本屋さんでは
選びきれないほど並んでいるが、
最初にホンモノに出会えて良かった、と
思っている。

精神科医・斎藤茂太
心理学者・河合隼雄
脳科学者・茂木健一郎
解剖学者・養老孟司

私の心の4大師匠である。

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2008/9/3  0:45 | 投稿者: pansy

今日、斎藤孝『賢者はかく語りき』を
読んでいたら、世阿弥の章で
「せぬ所が面白き」・・してやろうという
意識を自分にすら隠す、とあった。

そこで、ムーミンママの話があって
(ちょうど昨日、学校でムーミンのパズルを
完成させたこともあり)何度も読み返して
しまった。
図書館の本なので、以下に書いておく。

「ムーミン」の世界の中で、ムーミンママの
活躍はそれほど目立たない。
だが彼女は、状況が行き詰まると
「お茶にしましょう」と温かい飲み物と
食べ物を持ってくる。
皆はこれで一息ついて楽になる。
つまりムーミンママだけは、雰囲気に
飲み込まれないで、冷静に対処する。
周囲が舞い上がろうが、落ち込もうが
その空気に流されない。
意識の糸をすーっとつないでいて、
周囲を冷静な地点に引き戻す役割を
果たす。

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昨日終わったパズル。
赤白縦縞の前掛けが、ムーミンママね。

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春に買って一番人気だったパズル。
ムーミンって、世代を超えて愛されている・・
『かもめ食堂』でも、はいりちゃんが読んでいたっけ。

2008/8/26  22:57 | 投稿者: pansy

図書館バイトにて。

区の公民館が併設されているので、
カルチャーセンター帰りの親子も多い。

小学1年くらいの女の子2人が、手ぶらで
カウンターに現れた。
「今、お母さん来ます」

私「何か習い事が終わったの?」
ガール1「フラダンス!」
私「へーーっ、いいね。私はフラメンコ習ってるよ」
ガール2「知ってる〜羽みたいのつけるんだよね」

可愛いフラガール2人と、ダンスの話に
花が咲く。

私「どれくらい習ってるの?」
ガール1「長い時は9時とか8時までだよ。
    6時から・・」
ガール2「2年くらいやってるよ」

私としては、小さい時から習ってるのかな?
という意味だったのだけれど、
2人同時に答えたから、それぞれに
話を合わせていた。

さて、ガール1は美少女だけど、表情がとても
淋しげで気になった。
ガール2は、魔法使いサリーに出てくる
よっちゃんタイプで天真爛漫。

それぞれのママが来た。

美少女のママは返却する本を1冊手に持ったまま
借りるCDを選んでいる。
美少女はママに「その本返してくる」と言った。
多分、またカウンターに来て、私とお喋りしたいんだな
と私は思った。
「ママが返すからいいの!」怒ってママはどなった。

ははーーっ・・

しばらくして、よっちゃんと、よっちゃんママと
美少女が来て、よっちゃんちの本を借りた。
よっちゃんのママは明るくて優しい。ほがらか。

よっちゃんが一生懸命ママに、私がフラメンコを
やってることを説明する。
「今踊ってみて〜」
ママはニコニコたしなめるが、よっちゃんの
お喋りを遮ったりしない。

美少女は横で微笑みながらも、その表情は
やっぱり淋しそう。

以前、発達心理学の講義で、いきなり
「恋心のような子育て」という表現に面食らった。

だけど今ならわかる。
恋する相手には、いつも笑顔、優しい受け答え。

ガミガミ言ってばかりだと、相手の心は去って行く。
恋愛なら代わりはあるけど、子育ては
取り返しがつかないのに。

マザーグースの唄に、母娘の会話だけの
短い詩がある。

母さん、泳ぎに行っていい?
いいですよ、可愛い娘。
でも決して水には近寄らぬこと。

挿絵は、湖か海辺にパラソルをさして座る母と
幼い娘(だったと記憶している)。

こういうことだよなぁ、子育てって。

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