ファクターX

2020/7/22 | 投稿者: sendaikoffeeco

いろいろなところで無力を感じるなか、何かできないか、と考えて、こうしたことを伝えるもひとつかなと。

日本はどうしてこれほど感染が抑えられているのか?という、いわゆる"ファクターX"
これも解明されつつあるようだ。

ひとは
常に、絶え間なく、さまざまなウイルスに感染し、免疫をつくり、他のウイルスから体を守っている。

武漢から新型ウイルスG型が上陸するすこし手前、昨年12月ころ、
日本国内へは、弱毒性のK型ウイルスと、S型ウイルスというものが、武漢からの避難民や、その後につづく中国人の入国によってピークをむかえていたという。

このころ発症せずとも、これらK型、S型に大多数の日本人は感染していたという。

これがファクターXで、K型、S型に感染し、体のなかに免疫をつくったひとたちは、
その後新たに新型ウイルスに感染したとしても、無症状であったり、一晩発熱することにより、新型のウイルスを体外へ押しだす、という人体のしくみに守られていた。

その逆もあるようで、ウイルス干渉というようだ。

中国沿岸や、日本はそうした要因があって、被害が少なかったという。

反対に、アメリカやイタリアなど、
国境封鎖が早かった国々は、K型が上陸ぜす免疫が広がらなかっため、新型Gウイルスにやられてしまったということだ。

さらに医療インフラや保険制度の問題も重なって、こうした結果になったのだろう。

単なるファクトとしては腑に落ちる。

やはり、ウイルスとの共存が根本的な対策で、逆に過度に活動を控えてしまった結果、抗体を途絶えさせることの危険もあるという。

健常者であるなら、コンディションを維持しつつ、これまでとおりの社会生活を送る、というのがいいのだろう。

こうした背景を隠し、ひとたちを怯えさせるための、中身のない数字だけの感染者報告や、いろいろなものには作為があるとおもって、冷静にみて行動すべきなのだとおもう。

クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ