天と地と人と

2021/11/8 | 投稿者: sendaikoffeeco

7年で投資を回収して、その間生活できれば上々。
そんな目標が、独立当初にはあった。

保証人のアテもなく、すこし金利の高い融資を受け、店をつくった。

あのとき自身が背負うことのできたリスク、返済期間。
7年とはそういうことだった。

それが準備であり、
失わざる得ないかもしれないものに対する覚悟だった。

skもこの冬で満14年。

15年目に入る。
予定の倍を生きながらえたというわけだ。

とくに、この2年の修羅場。
よく持ちこたえてくれた。

ぼくはskの管理人みたいな存在。
所有者ではない。

所有者はここを訪れるひとびと。
管理人は、そのひとたちが快適に過ごせるように、店を整えているだけ。

この土地。
ここへ足を運んてくれるひとびとがskを導く。

それには抗えない。
そうおもう。

おのずとskはかたちを決められてきた。
これからも。

天地人。

あとは
天がなんというか
耳を澄ませなよ

ということだろう。

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