2018/11/8 | 投稿者: sendaikoffeeco

当時はお金もなかったから、建築ではなく、
さまざまな中古の調度品で空間を仕上げていくしかなかった。

キャンパスに絵を描いていくように
補完しあう質感や色彩の組み合わせを考慮して、
コーナー毎の表情をつくり、全体のなかでおもしろい効果が生みだしたかった。

いつも、ひとつのスタイルにこだわらないで、
調和と意外性、アイデアに溢れた室内を目指しています。

最近、一部のソファやテーブルの入れ替えにともない、自ずとトーンも変容しています。
次回ご来店の際は、以前と雰囲気を比べてみてくださいね。

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