2019/7/7 | 投稿者: sendaikoffeeco

ライブでの醍醐味のひとつ

息づくように
状況に応じ
変化していく演奏の数々はもちろん

パフォーマンスの隙間から滲む
アーティストの虚像やイメージと
生身の本人とのギャップ


skには毎年のように
来店のササキオサム


本人の性格の一部
ある持ち味をデフォルメしたような
ユルユルのMCが
とにかく
奔放で可笑しい

笑わせているのか
笑われているのか

天真爛漫な
この紙一重のトーク

クレバーな
オフステージの彼を多少なりとも
知っていると
このあたりのキャラクターの使い分け

場の雰囲気を
自分のペースにしてまう術

楽曲のよさや
演奏力の上にたつ この力量が
さすがのプロであるなと
感じます


彼独特の
このエンターテイメント性に
惹きつけられ
多くのファンも集まる所以なのでしょう


全国ツアー初日となった仙台公演

この日の会場も
珠玉のメロディーと
たくさんの笑い声に
癒され
至福の時空となっていたようです



☆ササキオサム
2019.7.6(土)※弾き語りスタイル【ワンマン】NEW
OSAMU SASAKI ACOUSTIC SUMMER TOUR 2019
出演_ササキオサム
【時間】開場/開演:open 18:30/start 19:00
【料金】前売¥4,000 当日¥4,500(1D別)
【会場】センダイコーヒー(仙台)






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2019/7/7 | 投稿者: sendaikoffeeco

キマグレンでの栄光
ソロ転向後つづいた葛藤

一発上がっていく以上に
難しいのは
その水準を維持しつづけること

そして下がったところから
再浮上していくこと

音楽業界だけでなく
カフェも例外なく
あらゆることへ対して普遍的に
通づることで

skが
音楽とコラボレートする理由のひとつ

こうした仕事に対する姿勢から受けることのできる
アーティストへのシンパシー
というものがあります


キマグレンの解散から4年近い歳月

"ようやく
ソロのライブが楽しめるようになった
今までは駄目なところ
反省点ばかりで
それができなかった"

終演後
そんな意外なことを
教えてくれました

それほど
過去の公演は
傍目には完璧なパフォーマンスに
みえていたから


ツアー毎
テーマを設けたり
考えているな
試行錯誤しているな という様は
伺えていましたが

ここにきて はじめて
こうした心境が生まれたというISEKI

"いつチャンスが来てもいいように
虎視眈々と準備している"

そういったことも
話してくれました

今から先のの彼がたのしみ


音楽性を越えて
ひととして
応援するアーティストのひとりです


☆ISEKI
"ISEKI TOUR 19’〜SUMMER CARAVAN〜"6/30日
仙台 SENDAI KOFFEE
OP17:00 / ST17:30

全自由 \5,000 d別・整理番号付き
??チケット一般発売 イープラス eplus.jp
?
お問い合わせ
ISEKI information
MAIL:iseki.info@gmail.com



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