2020/2/12 | 投稿者: sendaikoffeeco

映画「羊と鋼の森」を観た
調律師の物語

もう10年ほど世話になっている
調律師のかたから
当時勧められていた作品だった


ああこれは彼の物語だな
と思った

彼との出会いがなけれぱ
調律師の手仕事が
確実に
音楽表現の一部を担っていくという実際を
知り得なかった


ピアニストの求む音
表現の本質を理解して
それにもっとも添う形へ
近づけていく

高い感性を必要とする
複雑な作業
 
そこに垣間見える
演者と調律師
人と人との信頼関係


そうした裏側がみえると
調律師のオーラがまるで
アーティストや音楽全体を
包んでいるようにすら
感じることがあります









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