2020/7/12 | 投稿者: sendaikoffeeco

今夜は、これより地元宮城のユニットtae-chuの有観客カフェライブ。
彼らにとっても、skにとっても自粛以降初。

すべてのミュージャンを、すこしでもはやく
"おかえり"と迎え入れたい。

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この模様の一部は、今週16木曜、朝の情報番組"ウォッチン!みやぎ" にて放映予定だそうです。
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2020/7/11 | 投稿者: sendaikoffeeco

カバーアルバム「mariage」を引っさげた全国アコースティックツアー『宮田悟志 “mariage” Acoustic Live Tour 2020』の振替日程が決定いたします。

<仙台公演>
【日程】
8月2日(日)
【会場】
SENDAI KOFFEE
宮城県仙台市青葉区春日町4−25 パストラルハイム春日町1F
HP:https://purple.ap.teacup.com/sendaikoffeeco/
【時間】
17:30開場/18:00開演
【料金】
\5,000(税込)
※1ドリンク別
【メンバー】
Vo. 宮田悟志
Pf. 中村豊
Gt. エリアスチアゴ
【ご予約】
メール予約
yoyaku.satoshimiyata@gmail.com
○件名:8月2日 仙台公演
○本文: @予約氏名(フリガナ) Aチケット枚数 Bお電話番号
上記を明記の上送信お願いいたします。
確認でき次第、当日の整理番号を記載した返信メールをお送り致します。
3日以内にこちらから返信のない場合は恐れ入りますがもう一度ご連絡下さいませ。
ご予約受付中!!

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2020/7/6 | 投稿者: sendaikoffeeco

この晩のサプライズのひとつ

ゲストセレクター
ヒックスヴィルの真城めぐみ の顔が
スクリーンに映し出されると
会場には
安堵と懐かしさ
歓喜のおもいが溢れてでていたようです

巷には
たくさんの音が溢れかえっているけれど

とりわけ
ひとつの人生にとっての
大切な音楽とは
個々人のかえがたい何かと
けっして切り離すとこのできない
そんな関わりをもったものの
ようにおもいます

それが音楽のもつ
偉大さのひとつであり

涙や哀しみ
希望や笑顔とともに
だれもが抱える想いや
糧と昇華されていくもの

旋律だけでなく
ひとの背後にある
そうしたものに触れることは

ときにそのひとの核心や
人間味に
歩み寄っていくことであるような気もします

"コーヒーと音楽"

必需品でもなんでもない

暮らしののなかの
余白のようなものの組み合わせ

今般の渦中
計り知れない犠牲や打撃に
見舞われている音楽業界
カフェ業界

そんななかでも
積極的行動をとりたい

佐藤氏との話し合いを端に
捻り出された企画でした

ラジオディレクターとしても
第一線で活躍していた彼ならではの
ラジオを楽しむような雰囲気づくりと
飽きさせない演出 心配り

あの変幻自在
自由度の高い音楽性をもつ
真城めぐみのルーツや
それに対する熱量を
垣間見ることができたり

会場も
彼らの
"おもひでレコード"を通し
それを自身の人生のどこかの時代に
置き換え

慈しむように
堪能している姿が

これまでともまた異なる
手応えと可能性の感じさせる
良質な場の出現を
予感させてくれました

☆GROOVE COUNCIL presents "S.K.おもひでレコード @" 7.5 sun.
SENDAI KOFFEE CO.
17:00 open / 17:30 start ~ 19:00 end
\2,000 (ケーキセット付)
*要予約
*先着20名様限定(座席数の半数)
groovecouncil@gmail.com
SK係まで
Storyteller:佐藤ヒロユキ (GROOVE COUNCIL)

美味しい珈琲とスウィーツをお供に、思い出のレコードを皆んなで聴く贅沢時間。
佐藤ヒロユキ (GROOVE COUNCIL)のほか、skに所縁のあるミュージシャンが選んだ1枚も紹介。

第1回目のゲストセレクターはHICKSVILLEの真城めぐみ。(本人は来ませんがそのレコードにまつわるコメントをもらい紹介します)

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2020/7/1 | 投稿者: sendaikoffeeco

息子の高校サッカー
12年におよぶ育成世代のサッカーが
ひとまずおわった。

昨今のさわぎで、インハイはじめ、さまざまな公式戦は中止。
そこで自らの未来の行く末や、そのためのアプローチなど、
本人なりに考えた上の決断だったようだ。

チームでは、プロを目指すもの、選手権を諦めていないもの、サッカーで進学するため、現役続行するものも多い中、自力で決めた引き際だったようだ。

やつはサッカーに育ててもらった。 
つくづくそうおもう。

折々に、
すばらしい指導者や仲間にめぐまれてきた。

せんだって
ヘッドコーチへ引退の決意を打ち明けたとき、
コーチはそれを否定せず、やつのジンセーぜんたいのなかで、肯定するようなことばをかけてくれたようだった。

「(進学の準備のために)
サッカーを休んでもいい。」
そんな言い方をされたようだった。

「おまえはサッカーに育ててもらった。
そんなサッカーはこれからも、ずっとつづけてほしい。

だから
引退なんて言葉は使わないでくれ。」
 
そして 
「わすれるなよ。おれたちは家族だ」
とも。

部員180名もいる強豪校で、
日の目をみるはその一割程度。
のこり九割。ほとんどはナミダをのむ熾烈。
酷。

相対的な成長が本質とはいえ、
ここでなければ、もっともっと活躍できたであろう選手。
最上へ上り詰められないなら、サッカーを諦めてしまおう。
そんなストイックな判断を下す選手。

そうした教え子たちが無数に目前をすりぬけていく。

そこに生まれるであろう一種のやるせなさ。
指導者としての葛藤を抱えてきたのだろう。

あとすこし、というところまで突き詰めて、
尽きてしまったやつへの無念を含め。
その敬意を含め。

それがなにであれ、
自身のすることに興味さえ失わなければ、
向上する精神さえ手放ずいさえすればいい。

おれはそう思う。
自戒もこめて。

それと異なり、コーチはあえて、サッカーを捨て去るな、と言い放った。
そこにこだわった。

それはどこか理を超えた
彼なりの情であり、
教え子やサッカーへの愛の深さだったのだろう。

死ぬ気で打ち込んできたものから離れる決断。
そこに、どこか懐をもたせた考え方。

それを示してくれたこと、
それがやつのなかで、ぐっと染みていったこと。

息子が今後どういうスタンスで
ピッチに立つか、立たないかはわからないけれど、
2度とないほどに
厳しく深い愛情をもって鍛え込まれた時空は
なにものにもかえがたい財産になったはず。

最後の最後まで
サッカーに導いてもらったんだな。とおもう。

 
第二章の幕へむけて。

#やつについて書くのはきっとこれが最後

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