2021/1/25 | 投稿者: sendaikoffeeco

開業以来、店にまつわること、地域やごく周辺のことにテーマを限って、SNSはじめネットで発信してきたのだけれど、
この一年は、ふだんの世間話でもやらない政治的な話にふれることが、何度かあった。

こういうのってキケンだよな、とわかりつつ。

でも、それへも理由があって、
この最悪の武漢肺炎や、先般のアメリカ大統領選って、じつは繋がっているとおもうし、日本にとっても、戦後もっとも大きく、世界的な出来事のひとつだと捉えていたからなんです。

そのうえで、客観的視点とともに、じぶんの生活へのあり方として、書いていました。
自身への記録としても。


実際は、ずっと複雑だけれど、あえて言えば、
「トランプ 対 反トランプ」って
世界の縮図だったのだとおもいます。

トランプのような志をもった国益主義者が
アメリカの大統領まで登り詰めること自体、
100年に数度ほどの奇跡みたいなもので、
歴史を紐とけば、ほとんどの場合、芽すらでる前に即潰されつづけてきた、と。

仮に頂点へ立てたとしたって
真っ当な業績や、
哲学を持った大統領らがこれまで、暗殺やそれに近いかたちで葬られた過去をみたら明らか。

不正によってトランプが負けたことは、
知性と良識をもったアメリカ国民なら皆わかっているはず。 
証拠が山ほどあったって、司法が裁かないのではどうしようもない。

選挙の実質は、トランプへ有権者の圧倒的な支持があった。これは変え難い事実。

そしてそれっては、アメリカ国民の過半が、
国や世界の何がおかしくて、だれが必要なのかも気づいていた、という裏返しなのだとおもいます。

最後は、それが大きな救いだったのだろうな。

この勝負は、
この瞬間や、いっときの勝敗でなく、
このあとも、どこまでもつづくものなのだろうな、とおもいました。



トランプには、身を引いた今も、まだ考えがあるとおもうけど、彼頼みにならないことも肝要なのだろうな。

そして、
諦めたときこそ、ほんとうの負けになるのだろうな、とおもいました。

最後の部分が、ぼくが今回から受け取ったメッセージ。
ほとんどジンセーに重ねた自戒。

ということです。



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