2022/2/12 | 投稿者: sendaikoffeeco

仙台を活動拠点とするssw
Liho

本人もmcで語っていたように
通常ペースからすると
お久しぶりの感覚がある
有観客ライブ

開場前の列からも
彼女の生演奏を観ることができる
よろこびの声があふれ

そうした
いい雰囲気からスタートした
sk公演

バレンタイン特有の女の子の
心象をうたうレアな連曲など
サービス精神も散りばめつつ

クリエイティビティ
そして
パフォーマンス

これからどんどん
ピークへ向かっていく

そんな世代へ突入していることを
裏付けるような
より一層洗練された個性を披露


オーディエンスらも
そんな成長をみせつづけるLihoという
ミュージャンを
追いかけるように
見守るように
包み込んでいたのが印象的でした



☆Liho 2/12(土)
Liho Valentine Premium LIVE
「Bitter Sweet Night」

仙台 SENDAI KOFFEE
?OPEN 18:50 / START 19:10
?前売 ¥2,500 / 当日¥3,000(+1Drink)
?出演: #Liho

≪チケット予約受付開始≫

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2022/2/7 | 投稿者: sendaikoffeeco

会田桃子CDリリース東北ツアーDuoライブコンサート in Sendai

ギター : 藤本一馬

-2月13日(日)

・場所 SENDAI KOFFEE
(センダイコーヒー)
〒980−0821
仙台市青葉区春日町4−25 
パストラルハイム春日町1F

・1st ステージ
開場:13:00
開演:13:30

・2nd ステージ
開場:16:30
開演:17:00

・チケット(ワンドリンク別途オーダー制)自由席

前売り ¥4,500
当日  ¥5,000


ご予約/お問い合わせ先:
英会話スクール ピアソン
TEL:022-262-4688

info@pierson-sendai.com

masami-pierson@i.softbank.jp

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『#会田桃子プロフィール 』

横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者小松亮太氏のタンゴバンド「小松亮太&ザ・タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。卒業後は小松氏のバンドで数年間ソロバイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。その後度々本場ブエノスアイレスを訪れ、現地のミュージシャンたちとのライブや、ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期入学などで研鑽を積んだ。
現在、アルゼンチンタンゴプレーヤーとしての活動を軸に、ジャズ、ポップス、シャンソン、ラテンなど、様々な音楽シーンでソロバイオリニストとして活躍しており、即興演奏にも定評がある。
また、自身主催の舞台では、ヴォーカルは会田が務め、歌手としても活動中。
作編曲家としても活動しており、アーティストへの楽曲提供などもしている。

【 ギタリスト 藤本一馬 】
1998年ヴォーカルのナガシマトモコとの
デュオ、orange pekoeを結成。

2002年1st作«Organic
Plastic Music»で幅広い支持を獲得。

その後も国内はもとよりアジア各国や北米
も活動を展開。

2011年ソロ名義での1stアルバム
«SUN DANCE»
(BounDEE by SSNW)をリリースし、雄大
な自然からの着想、自己の内面を投影した
叙情的なオリジナル楽曲もとに、アコース
ティックな響きと空間的余韻を内包した
インストゥメンタル音楽を展開。

ジャズやクラッシク音楽だけでなくワール
ドミュージックリスナーなど幅広い支持を
得る。
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2022/1/19 | 投稿者: sendaikoffeeco

ジョーのこと。

おれたち四人だけの話を、むかし
マンガみたいにちゃかしながら日記にのこしてた。それを転記したものがひとつまえの投稿でした。

あれはほんとうにつらい経験だった。

吐き出してみよう、とおもったのは、年初ヒカルからの賀状に
"あれから30年が経つな" と記されていたことで、ふいにいろいろなことを思い出してしまったせいだ。

メンバーはみんな、個性的、魅力的で、カリスマ性のようなものをもつやつばかりだった。

とりわけジョーは、達観したような柔軟な思考の持ち主だった。ギターの腕前ふくめて、天性の突き抜け方をしていた。

孤高。

にみえた。
そしてそれがジョーらしさなのだ、と思い込んでもいた。
だけど、
みなのたまり場に、いつもいたのは、ジョーだったような気がする。

あいつはバンドが、プレッシャーズが好きだったんだ、とおもう。

いろいろなシグナルに気がついてやれなかったこと。残ったおれたちは、いまだ、どこかでそれを責めつづけている。

ジョーは、
あのバカは、
頭がよすぎて、20年やそこらで、なにかを見切ったような気になって、"お先に" とジンセーをあがってしまった。

おまえの生きた時間の倍以上が経ったぞ。

おれたちはもうすこしこっちで足掻いてから
行くけどよ、
会ったらまず蹴っ飛ばすからな。

ヒマだろうから
いい曲しこたまつくっとけ。

そのくらいには思えている。

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2022/1/19 | 投稿者: sendaikoffeeco

昔むかし、あるところに四人組の若者がおりました。若者たちは、プロのロックバンドになりたかった。その名は「すごいプレッシャーズ」といいました。

ある日、クラスで隣の席のオトコが、「バンドやんない?」「バンド?」「そうロックバンド。プロになろうぜ」マコトは、おれが歌うといいました。ユージローは、ふーんいいよ、といいました。ふたりは、もう少しメンバー集めないとな、と探し始めました。
友達が、ヒカルという、やたらさわやかな男を連れてきました。「おれドラムやるよ、よろしくよろしく」三人はプロが一歩近づいたな、とそれだけで浮かれました。

何日かあと、ジョーという関西弁のオトコが「バンドまぜろや」といってきました。ジョーは異常にギターがうまかった。四人は「これはやばいぞやばいぞ」と一音も合わせてないうちから、プロになった気でいました。

四人はいつも笑ったりケンカしたり、酒飲んだりやんちゃしたり、青春をロックとともに謳歌していました。
「バンド」というのは、まさにバンドのことで、その連帯感がいいな、とユージローは思っていました。それはたぶん、おれたちの絆なのだな、と考えていました。

がんばって練習して練習して、いろんな人に聴いてもらって、だけど、プロになんかなれっこありません。もうおれたちも卒業だ。就職活動するやつもチラホラでてきました。
ジョーは「銀行に面接行ったわ。おっさんエライ怖くていやや」とこぼしていました。ジョーは四人の中で一番プロに近いところにいました。レコード会社の人も「このギターはいける」と言っていました。すごいなジョーは、と三人はやつを誇りに思っていました。

就職が内定するやつがでてきたりして、練習もさっぱりしなくなったころから、ジョーの姿が見えなくなりました。最初は、風来坊のやつのことだからな、とメンバーはあまり心配しませんでした。だけど、しばらく経つと、ジョーの親も田舎から心配して連絡を寄越しました。でもやつはどこにもいませんでした。

ある日マコトから電話がありました。「ジョー死んでた。自殺だ」
ユージローは一日中泣いていました。ヒカルは黙っていました。マコトは怒っていました。

あの時からバンドの一片は切れっぱなし…。

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2022/1/2 | 投稿者: sendaikoffeeco

謹賀新年⛩🌅
skは本日2日よりスタートいたします。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます

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