2021/10/25 | 投稿者: sendaikoffeeco

今夏発表したLimited CD 『UNPLUGGED』をひっさげた全国ツアー
[I’m With You Tour]で
2年ぶりの来店となった
Keishi Tanaka

今回の仙台は盟友
the band apart 荒井岳史を引き連れての
アコースティックセットでした

185センチ
元ラガーマンがうなずける体躯
おおらかで
しかし奥底には屈強を醸す荒井


その外観を反映した
男性的なあたたかみ
溢れるやさしさが印象的な
音楽性で
ステージ前半部をつつみます

そして
雄大なスケール感とメロディで
荒井岳史とはちがった世界を
奏でるkc

コロナ禍から
還ってゆきたい日常を
祈り
噛み締めるようなパフォーマンス

kcステージのラスト
荒井がのぼり
高揚感も最高のまま
突き抜け

清々しい余韻をのこした仙台公演だったようです


Keishi Tanaka presents
[I’m With You Tour]
 
2021.10.24.sun
仙台 SENDAI KOFFEE
※弾き語りでの出演となります
 
OP18:00 / ST18:30
TICKET SOLD OUT
※当日券に関しては会場にお問い合わせください
 
-LIVE-
Keishi Tanaka
荒井岳史


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2021/10/17 | 投稿者: sendaikoffeeco

リハーサル時に
彼の大ファンで仙台入りしていたという
野性爆弾くっきーが
あわやご挨拶の乱入
という一幕もあったこの日の宮田和弥sk公演
( くっきーさんの時間が合わず叶いませんでしたが

前回のすばらしいライブから
2021年は2度目の来店
ジュンスカイウォーカーズ 宮田和弥


オープニング曲直後のMC

昨夜そして当日昼の
献立への弁明と解説 笑
そこにまつわる
爆笑失笑エピソードトークが
延々の20分超 笑

開始30分でまだ一曲というすべりだし 笑

しかし
まったく飽きさせず
オーディエンスを喜ばせる
これも技ありだなと
感じさせる会場のあたためかた

そうした
旺盛なエンターテイメント精神と
その音楽的クオリティー
ベラランらしい
自在な緩急で魅せてくれました

地元近県のお客様へ
東北エリアへのミッションも課しつつ 笑
ラストでは
コロナ禍での
彼なりの
ひとつの問いかけのような楽曲で
余韻を残しつつ

秋のアコースティックツアー仙台公演も
充実の内容だったようです



2021年10月17日(日) 仙台 SENDAI KOFFEE CO.
宮田和弥 SLOWCAMP弾き語り de TOUR 2021 "55th autumn"


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2021/10/16 | 投稿者: sendaikoffeeco

写真はサワークリームアップルパイです!
特製のアップルフィリングは、サワークリームによって林檎の甘みを品よく引き立てせたフルーティな味わい。

そして、シナモンがふっと抜ける香ばしいクラムとバニラアイス、
キャラメルソースやラズベリージャムらが、お口のなかで複雑に溶け合っていく贅沢な一品です。

リピーターのみなさまも、はじめてお目にかかるというお客様も、sk人気の自信作、今季ぜひともご賞味くださいませ😋🍴

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2021/10/8 | 投稿者: sendaikoffeeco

東京での修行期間にひとつの区切りをつけたマッシュ。
"いよいよ宮城へ帰ります" との由。

20歳でskを卒業し、
西荻窪の人気パン屋で働きはじめた当初。
それは、作業中しゃがみこんだ瞬間、睡魔におそわれひっくり返った(笑)なんていう激務だったよう。
"指導のおじいちゃんといつもけんかしてます" と口をとがらせていたけれど、まあ孫みたいに可愛がられていたということだろう。

そんなふうにして、パン作りを覚え、
井草スロープで焙煎術を覚え、さらにマッキントッシュでのデザインワークまで覚える。

目標へむけて、点を線に結ぶように、思考し、実行する。これにはいつもアタマが下がった。

スロープ勤務もあと数日というところで、最後うまく焼けたからと、自身で焙煎したコーヒー豆を送ってよこした。

ローストは、とてもむずかしい作業なのだ、と腐心をもらしていたマッシュ。
淹れてみると、ほんとうにおいしく、ここでも感じたあいつの成長は、ナミダがでるほど嬉しかった。

蓄積と成長の第一章。

そしてまもなく幕のあがろうとしている
マッシュ飛躍の第二章もたのしみにしている。

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2021/9/28 | 投稿者: sendaikoffeeco

秋晴れ。
店から徒歩すぐの西公園へ。

"ぼくを覚えていますか?"

あるオトコから連絡があった。
うーん、わからないなあ、、と冗談めかして返したけれど、忘れるわけはない。 

ひさしぶりに、俊介からの音信だった。

12〜13年前。
"弟子にしてくれ"
いきなり直訴してきた青年は、あとにも先にもあいつひとり。

SNSもまだない時分。

開業から長いことたって、大々的に雑誌にとりあげられ、はじめてskが世間へ露出された記事をみて
"ビカーン!とイナズマがはしりました。"

これだ!とおもったそうで、
その勢いそのまま、スーツに履歴書持参でとびこんできたのが、やつだった。

"おいおちつけちょっとまて
おれはそんなレベルを持ってないよ"
そう諭しても、まっすぐこちらを向いたまま引き下がろうとしない。

この俊介というオトコは、端から独立志願だった。

こちらこそ、学びはじめたばかり。
だけど昔の自身へすがたを重ねてしまったこともあって、
うちを通した経験で、なにかを感じとってもらえるだけでもいいのだろうか、と
"ホントたいしたことは教えられないけどさ"
そういって、skで一緒に働いてもらうことにした。

やつは、ほかで生計をたてながら、空いた時間をうちで過ごしていた。
帰京しなければならないやつの事情もあって、四季が一周するくらいの短い間ではあったけれど、
思えば、ジンセーたがいの黎明期に、たがいに不安を抱え、おなじ方向をみて仕事をした、師弟というより、同志のような間柄であった。

節目では近況を交わしていた。
困難なミチでも、俊介なりの裏付けが感じられるまでは、意思を貫く気でいるはず、そうおもっていた。そして、なにかあれば、かならず助けてやりたい、そうもおもっていた。

おおくは語らないけれど、この間、あいつだって縷縷苦労を積んできたはずだ。
やっと店を持てそうだ、来年にはスタートするつもりだ、と報告がきたときは、心底うれしかった。

skにこどもがうまれるような、そんな感じがした。

あれから仙台もずいぶんかわった。
この時世のこと、その後の影響も、根深いものになることも。

この先、うちも変わらずいられる保証はないだろうな、と予測や覚悟をかためつつ、
そうした意味では、skも、skのなかの季節がひとまわりしてしまったのかもしれないな、とそんなことを考えていた矢先。

これも重なるなにかかもしれない。

仙台をはなれるときに、田村さんからいただいた、"負けるな" と記された御守りは、あれからずっと財布にいれています。
やつからそんなことを言われた。

コロナ禍。2年弱にもなる試練。
ばからしくくたびれるやれやれな毎日に、
俊介越しから
ひとまわりも前の自分が発したコトバが、ケツをけとばしてくる。

還暦のsk。
あたらしいsk。

秋晴れは、たしか出発の季節だったはずだ。


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