2018/12/4 | 投稿者: sendaikoffeeco

☆ @なおポップ ツアー2018
"社長自ら外回り〜宮城編〜"
12/15(土)
仙台 SENDAI KOFFEE
op 18:30 /st 19:00
前\2500 d別
予約 naopop_info@yahoo.co.jp


♪Home @なおポップ
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=puHYZZkVpnk
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2018/12/4 | 投稿者: sendaikoffeeco

写真は前回クリスマスリースです🎄
参加の皆様ありがとうございました。
次回は、お正月飾りをテーマに。
慌しい年の瀬にも安らぎのひとときを🌿

〇Flower Lesson
講師 滝澤亜紗子
12/28(日)14:00〜
5000円(レッスン料、花材費、ケーキセット付)
予約 atakizawa9123@gmail.com

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2018/12/3 | 投稿者: sendaikoffeeco

ここ数年で一番の感動だったかもしれない。
その瞬間、涙はなんとかこらえたけれど、
鳥肌がとまらなかった。



店によく遊びにきてくれていた男子大学生がいた。

そのころは
開業したてで、たいしてお客もこないし、
どことなく気の合った彼とは、他愛のない話しをよくしていた。

彼女についてや、
学業と、そのころ彼がうちこんでいた運動部との両立についてのなやみなんかも
ときどきしたものだった。


コーヒーをすすりながら
マンガを読んでいることが、たびたびあって、
なにを読んでいるのだ、と聞くと
「宇宙兄弟」
と彼は答えた。

めちゃくちゃ面白いから
田村さんもぜったい読んでほしい、と彼は大まじめなカオで言い放っていた。


そういや、いつだったか
「将来はJAXAへすすみたい」

そう未来的展望をおしえてくれたこともあった。


彼が持参する大学の教科書をのぞくとそれは、

日本語とアルファベットと数字で
書かれているにかかわらず、
まったくもって、なにを表現しようとしているかの皆目検討つかないほどの
意味不明なもので、

彼は一生懸命、それらを解読すべく
むむむ、という表情で向き合っていたものだった。


ふだんは馬鹿なヨタ話ばかりしているけれど、
こいつは意外とアタマいいのだな、とおもったことを覚えている。



卒業して、どこか遠くへ就職して、
いずれ音信も途絶えてしまう。

店へ通うほかの多くの学生とおなじように
たくさんの時間がながれて
いつしか彼とも疎遠になっていった。


少し前
LINEのリストをながめていたとき
彼のアイコン写真が変わっていたのに気がついた。


何気なくひらいてみると、
口髭をはやし、
工学用のようなサングラスをして
薄いブルーの作業着をまとった彼が写っていた。


よくみると肩には 「NASA」のロゴ。



はじめは
宇宙大好きな彼が、冗談でコスプレでもしているのだろう、とおもった。

けれどいやまさか、、

だんだん気になってきて、数日すぎたところで、ついに連絡を入れてみた。


「うわ田村さん
お久しぶりです!
頑張った甲斐あって
いまNASAで働いています!」

そう返事があった。

日本人としては10人目の快挙だったという。



すごいな!
頑張ったな!
おれも負けないようがんばる!

コーフンと感動で震えるゆびで、
かろうじてそう返信した。



すると
やつはすかさず
ヒビトのスタンプを一発返してよこした。



リアル宇宙兄弟かよ
カッコ良すぎだろ


すこし笑って、しばらくそれを眺めていた。


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2018/11/26 | 投稿者: sendaikoffeeco

"ここのフレンチトーストが一番美味しかった"
先だって首都圏から再来店された、とあるお客様。
日々自問のなかで、お客様や、スタッフの意見が判断材料のきっかけになる場合があります。
本気の進化を追い、過去へ還ることも前向きな作業。
フレンチトーストを以前のバケット厚乱切りへ戻しています。
バニラとキャラメルの香ばしさがプリンのようでもあります。
バケット特有の歯ごたえや、味の染みだす違いなどをたのしみながらご賞味くださいませ!

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2018/11/25 | 投稿者: sendaikoffeeco

最高のツアーファイナル
仙台公演でした

ヒックスヴィル
ツアー全日程で
skのみだったという
完全アンプラグドスタイルで魅せた今回


スタートして早々
"今日はなんでこんなに楽しいんだろう?"
と木暮氏

"駆け出しのころ
木暮の部屋でリハーサルやってた感じに
似てるからだ!笑" と返す真城めぐみ



そこから
延々続く
当時のさまざまな
面白エピソード
裏話に会場も爆笑 大爆笑



自由で
バンドも冗談まじりに表現した
"(いい意味で)遊んでいるような演奏"
これが言い得て妙でもあった
ゆるさ 抜け感


泣き笑い誘うおしゃべりの直後に繰り出す
必殺のアンサンブルとハーモニー


その落差
独壇場ともいえる
ヒックスヴィルが
ヒックスヴィルたらしめているライブ進行で

徹頭徹尾バンドのペース


三連休中日
この日集まったオーディエンスも
たくさんの微笑み
多幸感 に充足しきっていたようです



☆ヒックスヴィル
"ヒックスヴィル アコースティックライブ" 仙台公演
11月24日(土)
仙台・SENDAI KOFFEE
OPEN 18:30/START 19:00
チケット:前売り¥4000/当日 ¥4500(ともに1DRINK別)

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