2019/10/20 | 投稿者: sendaikoffeeco

ロッキングオン
アマチュアバンドコンテスト"RO69JACK 10/11"から突出し
近年では
COUNTDOWN JAPANへ5年連続の出演

仙台でもDATE fmのレギュラー番組を
持つなど着実に支持層を広げている
宇宙まお

昨年春からの仙台通い
ここ1年半は公私にわたり
もっともskに来店してくれたミュージャンのひとり


日常
そして恋愛
女の子の等身大を綴る詩

それらの心象風景を
表現として引き立たたせ
胸を突くのは

彼女のもつ
素直さや
明るさの後ろに見え隠れする
どこか
守ってやりたくなような
'健気"を感じる歌声にある気もします


三十路を迎えたという宇宙まお

年明け発表を予定の
ミニアルバムの制作にも
余念ないようで

アーティストとしての活動の
正念場として

この晩も
前回公演とは
使用楽器の豊富さや
ライブ構成にも
趣向を凝らすなど

新境地を目指す
彼女の覚悟のあらわれのようにも
うつります


動員数も
増やした会場も 
彼女のその熱量へ呼応し

ますますたのしみに
見守りたい今後です



☆宇宙まお Wardrobe Songs 2019-背もたれのカーディガン- 仙台公演
10月20日(日) 仙台 SENDAI KOFFEE
詳細 t.pia.jp/pia/event/even…




 




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2019/10/18 | 投稿者: sendaikoffeeco

アコースティックギターマガジン今月号
表紙と特集15ページを飾ったという
おおはた雄一

曽我大穂〈CINEMA dub MONKS / 仕立て屋のサーカス〉や
友部正人らとの共演で
過去 数度来店

発表したばかりの
通算9枚目のニューアルバム
"眠る発光体"をひっさげての
ワンマンとしては初のsk公演が
今般開催されました


クラムボンや坂本美雨 
福岡晃子〈チャットモンチー済〉など
国内アーティストから
多くのリスペクトを集める
実力派

やさしく穏やかな人柄

3〜4年前の来店時
店の書棚にある谷川俊太郎詩集を
本番までの合間に
読み耽っていた彼

"無意識に鞄にしまって
東京へ持ち帰ってしまったんです
すみません笑''

2度目の来店
友部正人とのツーマンでは
それを
"さらに持ってくるのは忘れてしまった
すみません笑"


3度目の単独公演の今回
"じつは
また忘れてしまったんです
すみません笑"

2度あることは3度ある
なのか
3度目の正直
であるのか

skとおおはた雄一との
"ナイショの貸し借り"
それを山車に
また来てもらえますよう笑

今回は
アコースティックギターの生音を
マイク録りし
サウンドホールの振動が自然に
空間へ鳴り渡るように仕向けられた
音響演出

これに
もっとも酔いしれていたのが
演者の当の本人 おおはた雄一でした

上々気分に任せて
新譜中心の
セットリストから離れ
さまざまに
つまびく彼

フォーク ロック ブルース
古き良きルーツミュージックを
慈しむ おおはたが紡ぐ
あたたかで
豊潤な時間

この晩集まった
耳の肥えた
玄人肌のオーディエンスらも
たゆたう繊細な音色に
身を委ねていたようです




☆おおはた雄一
"眠る発光体" リリースライヴ in 東北 仙台公演 10/18金
仙台 SENDAI KOFFEE
op 1830/st 1900
前\3500 d別

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2019/10/15 | 投稿者: sendaikoffeeco

松田聖子の名曲 "sweet memories"を
圧倒的インパクトでカバーし
当時 一躍脚光を浴びた
トラベルスイング楽団を率いた
奇妙礼太郎 

直後の
2013年以降 仙台進出の際
年間4〜5本という集中的なペースで
毎回超満員のsk公演を
こなし

メジャー契約
ソロ
そして新バンドの"天才バンド"と
さまざまにキャリアと積み
飛躍と
稀代のボーカリストとしての
地位を固めた彼

今回は久しぶりに
もはや手狭感あるskで
あえての接近戦 弾き語り 
の意図で  
演出企画された
アコースティック公演

さらに
奇妙の盟友である
グラサンズのフロントマン田渕徹 を
呼び寄せ
ディープで贅沢なツーマンが実現

昼夜
二部制にもかかわらず
どちらも
大勢の立ち見がでる人気ぶり

生真面目に
不真面目をつきとおす

ストイックに
遊びこごろを貫く

無邪気な少年を
演じるでもなく
そうあることを
許されようとするわけでもない

不可解で
つかみどころのないふうは
彼らの唄や詩
ギター
ものを生み出す
音を奏でる喜びに対する
純度の高さ
その照れ隠しのようにもうつります

気負わず
さもなく 女々しく
くだらなく 
烈しく

だけど
終始 やさしい何かに
包まれている

大阪のどこかの
片隅で鳴らされていて

わすがに
居合わせた
幸運な観客だけが
人知れず
しずかに燃えあがる
この音楽を目撃している

奇妙礼太郎と
田渕徹
このふたりの役者によって

この日のskにはそんな
日常から切り離された
異空間が
形づくられ

多くの
オーディエンスらも
心揺らし
身を浸してていたようです

☆ 奇妙礼太郎× 田渕徹 仙台公演 "栞の記憶" 10/14月祝
仙台 SENDAI KOFFEE
【夜の部】 op 18:00/st 18:30 前\3,500 d別
予約 詳細 bit.ly/2OvacDm

【昼の部】 op 13:30/st 14:00 前\3,500 d別
詳細 bit.ly/2ZyGQEo
※8/30(金)19:00〜予約受付開始

企画制作 SAIKORO企画

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2019/10/9 | 投稿者: sendaikoffeeco

☆浅田信一
"SHINICHI ASADA
DREAMS TOUR"
* 2019.11.3(日)
* 宮城(仙台)SENDAI KOFFEE CO.? [SOLO ACOUSTIC]
  Open 18:00 Start 18:30
前\4500 当\5500 各d別
予約詳細

https://www.asashin.net/live
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2019/10/7 | 投稿者: sendaikoffeeco

みうらじゅん の独断と偏見で選出される
"輝け!みうらじゅん賞"
2018年の第21回でこれを
受けたヒックスヴィル

みうらじゅん がその年 最も"グッときた"
ものに与えられるこの賞を
ヒックスヴィル以上に嬉しがったのは

その理由を
身をもって体感し
彼らを追いかけ
この日 集まった多くのファンだった
ような気もします


結成から四半世紀
25周年とともに
さらなる円熟期に突入した感のある
今回のヒックスヴィル 仙台公演


"こっちが勝手に続けてるだけだけど 笑"

そう25年に渡る活動を
謙遜し
会場の笑いを誘う
ボーカルの 真城めぐみ


洗練と上質
ユーモアとペーソスに満ちた
多幸感溢れる時間を創造する彼ら

そう
一口に言う一方で

先に述したパッケージを
ライブ空間で
ファンに提供できるような
一瞬の "境地" レベルへ
達する表現が
どれほどあるのだろう

そんな稀有な付加価値が

ファンのみらず
多くのミュージャン
さまざまな業界人からまでも
リスペクトされる所以であり

その集約から受ける感動は
この晩の会場のすみずみにまで
行きわたっていたようです



☆ヒックスヴィル
"ヒックスヴィル 25th anniversary tour " 仙台公演 10月6日(日)
仙台 SENDAI KOFFEE
OPEN 17:30/START 18:00
詳細 hicksville-web.com/live.html



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