2020/10/17 | 投稿者: sendaikoffeeco


2010年 NMB48での デビューから
弱冠23歳にしてすでに10年のキャリア
木下百花 

初の仙台
さらに普段のバンドセットから転じ
アコースティックツアー自体も
初の試みと
初づくしのsk公演でした


スタジアムクラスでの
パフォーマンスはじめ
TVラジオとさまざまな芸能活動
NMB時代をくぐり抜け

その若さ以上の肝と貫禄を
漂わす彼女

首元や手の甲に刻まれたタトゥー
甘くないその風貌と眼差しに
内省と決意を感じます

しかし
話すと
とても礼節わきまえた
社会人でもあり
鍛え込まれたのだろうな
という想像の難くない印象


本編での
mcでは
"お店のSNSをチェックしてますよ"
と気さくな一面ものぞかせ

"おわったら
アップルパイを食べてもいいですか?!"

関西訛りのアクセントで
そんな
茶目っ気ぶりも


さらに
こちらも初だという
フルアルバムを
年末にリリース予定という
嬉しい報告と新曲をおりまぜ

媚びない
まっすぐで繊細な感性を
彼女の音楽世界に
うまく反映させた
個性的なライブで
この日のオーディエンスを
魅了していたようです


☆木下百花・弾き語りツアー『愛の証』
<仙台公演>
・日程 10月17日(土)
・会場 仙台 SENDAI KOFFEE
・時間 開場18:00 / 開演18:30
・料金 3,000円(税込)+当日会場にて1ドリンク600円(税込)










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2020/10/5 | 投稿者: sendaikoffeeco

skへ
久々のワンマン凱旋
THE MICETEETH 次松大助

調和と不調和の均衡

どこまでも美しい旋律が
フリーランスに
スケールアウトしていく

脳内を錯乱させ
やがて快感へ導くような

多様性と予測不能が
共存するピアノ

オーバーグラウンドと
アンダーグラウンドの狭間を
変幻自在に往来するかのような

ポップで
マニアックで
混沌としつつ
強烈な吸引力をもつ
国内でも
稀有な個性をもつアーティスト

もともと映像的
心象風景的な音楽世界に
秀でいたところに

近年は
インストルメンタル曲の制作依頼などを
多面的にこなし
音楽性への深みを増してきた感の
滲むパフォーマンス

出会ってから早10年以上

彼自身も40代へ突入し
さらに
これからどんな円熟を魅せてくれるのか
今後ますますたのしみにおもえる
演奏会でした

この夜
つめかけたファンらも
そんな次松大助ソロ公演に
心酔しきっていたようです

☆次松大助 ワンマン仙台公演 
"88鍵の音語"
10/3(土)
open18:30/start19:00
仙台 SENDAI KOFFEE
前売 3,500(2d別、税込)
詳細 bit.ly/3iH88Cs

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2020/9/21 | 投稿者: sendaikoffeeco

JUN SKY WALKER(S) の活動の
その間隙をぬう
フロントマン宮田和弥 
恒例のアコースティックセット
SLOWCAMP TOUR 2020
"adballoon”

春先から順延されていた
この仙台公演が
今般開催されました

相変わらずの安定感に加え
進化をしたパフォーマンスを
魅せてくれました

ミュージャンらに
歯痒かったこの自粛期間

彼にとっては
自らの楽曲を見つめ直す
いい機会となったようで

加齢による
声質の変化や
技術の向上により

若き日には難しかった旋律が
より理想に近い形で
歌いこなせるように
なってきたことや

各曲に対しても
これまでとまた違った解釈
アプローチを発見したようす

さらにこの間
書きためていたという最新曲

バンド活動も厳しいこの時世を逆手に
ジュンスカの名曲群も
多数お披露目という
ファンサービスぶり

本人も
終始気持ちよく演奏していたようで
MCもなごやかに
笑いの絶えない仙台公演でした

キャパシティを
ぐっと制限した会場も

オーディエンスにとって
贅沢極まりない空間へと生まれ変わり
災い転じ
至極の特別感にあふれた夜と
なったようです

☆宮田和弥 SLOWCAMP弾き語りde TOUR 2020 "adballoon”
振替仙台公演 9/20(日)
仙台 SENDAI KOFFEE
前\5500 当\6000

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2020/9/19 | 投稿者: sendaikoffeeco

"THE COLLECTORS " という海賊船の
副船長のパフォーマンスを
熱い絆でつながるクルーらが
見守る

そんな仙台公演でした

古市コータロー

現役でありつつも
すでに伝説と化しているバンド
THE COLLECTORSの
リードギタリスト

skは2度目の来店

187センチの長身痩躯
その絵になる様
オーラと存在感は
ロックステージのみならず
俳優として映像世界へ引っ張られるほどの
もの

バースデーソロツアーと冠した今回
春先組まれた日程も
ウイルス騒動に巻き込まれ
延期延期のなか

まさに満を辞しての
sk公演でした

オーディエンスのみならず
数多のミュージャンからも
熱狂的支持を得る
そのカリスマ性

豪快かつ繊細
古市コータローの
感受性の強い
不良少年の純粋さを
そのまま守ってきたような人間味
あたたかさ

不器用に歌われる愛の数々

MCで垣間見ることのできる
チャーミングさ

音楽を超えたリスペクトを
集める所以が
凝縮したようなこの日のライブ

彼の放つ
追随を許さない
唯一無二のカラーと
パフォーマンスを

一音一音
一挙手毎刻むように
堪能するファンの表情が
とても印象的な夜

☆古市コータロー 
"酔いにまかれて歩いていたいブルース"
ツアー仙台振替公演 9/22金
仙台 SENDAI KOFFEE
1815/1900
前\4500 d別

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2020/9/2 | 投稿者: sendaikoffeeco

☆奇妙礼太郎×早瀬直久〈ベベチオ〉
"つながるきもち vol.2" 仙台公演 

(昼の部)
9/13(日)
open 14:00/start 14:30
仙台 SENDAI KOFFEE
前売 4,000(d別、税込)
詳細 bit.ly/3gP1adc


(夜の部)
9/13(日)
open 18:00/start 18:30
SENDAI KOFFEE
前売 4,000(d別、税込)
詳細 bit.ly/2EJA9e0



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