2020/5/29 | 投稿者: sendaikoffeeco

2013年に床を改修。
2018年、2期にわけ壁面の塗り替え。
2020年、入り口扉、カウンターを一新。
12年間で全体をひとまわりしたという感じです。

当初からデザイナーを入れず、独学で作り上げた空間。
たいへん難しい作業でした。多くのものをみて、合理性やコツを学ぶまでの重ねた失敗の数たるや、、 。

じぶんが野暮な田舎者だということを充分わかっていたから、センスに向き合う仕事ができた。

外出制限の少し前から、家具や照明で、10点くらい入れ替えをしています。

いつも通りのskに、どこか新鮮な印象を与えることができれば成功。かな笑

本日もテイクアウト営業。
おうちsk便もDMから受付しております。

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2020/5/24 | 投稿者: sendaikoffeeco

『無茶ぶり』も、大事にしたい。

このところ、意外なところから、意外な無茶ぶりがあったりして、
そこに対応してみようと工夫することで、意外なクリアができたりして、意外なレンジにもなる。

与えてもらう想定外。

この大きな局面とあわせて、
ここに対処できるか、がウデのみせ見せどころなのだろうな、とおもって過ごしている。


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2020/5/19 | 投稿者: sendaikoffeeco

『おうちsk便』を開始するにあたって、ミリ単位でレシピを点検しました。


空間やコーヒー、音楽。
そして気のおけないひとたちとの会話。
五感を刺激するいろいろな要素のなかのひとつであったスイーツたち。


自信はあったものの、
そういったものらを排したところで、評価されることになる。
そこに耐えうるものて?あろうとした結果でした。
 

クラフトワーク、職人としての誇りや意地のようなものが、ぐっと前へ浮かびあがってきた。
そんな変化です。



サービス業もさまざまですが、
そこにはメイカーとしての根底をもった存在であらねばならないな、なんてことが、skを総括するなかでの、気づきでありました。

もっともっと美味しいものを追求して、つくりあげていきたい。
さらにそんなふうにおもっているところです。




さて本日もテイクアウト営業🥡
おうちsk便も受付中です!



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2020/5/17 | 投稿者: sendaikoffeeco

ここひと月ふた月を、どう過ごしてきたのか、よく覚えていない。思い出したくもない。

ただ、ひとびとの情、辛抱や努力といった日本人の美徳のようなものは、あらためさせてもらえる機となった。

すこしまえに、思い切って投稿した項の言い換えになります。カフェのアカウントに相応しくないのは重々承知の上で。

自粛による損失。GDP 25%減の予測ともいう。
この有事に、粗利補償、経済インフラのカバーなど、国策に必要な通貨を、政府はなぜ発行できないのだろう。

感染経路や、入院患者の国籍は、なぜ明らかにされないのはだろう。

いまだ汚染地区からひとが入ってきているのはなぜだろう。

武漢p4研究所がグーグルマップから消えてしまったのは、なぜなのだろう。

中共に対する損害賠償請求や刑事訴訟のような責任追及へ向かわないのは、なぜなのだろう。

こうしたシンプルな疑問に答えてくれる政治家も、地上波もないのは、なぜなのだろう。

美徳だけじゃ利用されるだけ。

つぎは
のんきなケーキの写真あげます笑



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2020/5/8 | 投稿者: sendaikoffeeco

東京市ヶ谷に位置する大学で、学生時代を過ごしていた。

外堀沿い散策道の桜並木がとてもきれいで、都心のおだやかな春の候ともあいまって、あの時期特有の風景は、いまだ脳裏に焼きついている。

現在、ぼくにとって懐かしいエリアを通勤路としているOBのユカが、中央線の車窓から、本人曰く、気に入っているのだ、というポイントの写真を送ってくれた。

線路わきの斜面へ咲き乱れた野生の草花ら。

ユカは前から、物書きになりたいという夢を抱いていた。
就職したてのころには、実務の傍ら作品をまずひとつ、というココロザシを記した宣言を、店のレジ脇にペタっと貼り付けていたりもした。

それでもまあ、実際勤め人となれば、なかなかに忙しいわけで、ドトウのままならないときのカタマリに押し流されていたようだ。


今般のさわぎで、
あいつはときおり心配して、連絡をよこしてくれていた。そこで、まあたいへんだよね、などとお互いの近況を、報告しあっていた。

自粛うんぬんの期間、時間に余裕がうまれたところで、ユカはどうやら物語をひとつ、ふたつと書きはじめていたようだった。

おお読ませろ、とせがむと処女作の短編と散文詩を送ってくれた。

目を通すにつれ、オドロキとともに、鼓動が高鳴った。おおこれわホントウにあいつが書いたものなのか、、


畏敬と嫉妬。
才能の違いを目の当たりにさせられてしまった。

もともと彼女が、情緒と知性に優れていたのはわかっていたけれど、それは、語彙や表現力であるとか、そういうところ以前の、
なにかを生み落とせるひとの持つ、洞察や発想の豊かさ、想像力の伸びやかさが、かくしきれないほど溢れでていたせいだ。


写メでみせてくれた
外堀の見上げる桜景色のあしもとで、ユカだけが気づいた光景。

たぶんそれを、あのどんぐりマナコでじっとみつめては、くるくるくるっと、あんな物語へとイメージをたぐり寄せていったのだろう。

あいつらしいといえば、あいつらしい。

今度母校へ訪れることができた折には
あの登場人物らが、はしゃいでいた場所を
さがしてみよう。

そんなことをおもった。



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