2020/10/13 | 投稿者: sendaikoffeeco

うまくいくように
(預けていきます)

在京のOBユカが
以来久しぶりの来店


そしてその帰りしな
そんなふうに言い残し
おいていった


まるでシャンクスからルフィへの麦わら帽子のように


ここをうまく乗り切って
返しにいかないと


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2020/10/10 | 投稿者: sendaikoffeeco

アートスクール時代を隠し持っていて、芸術家肌なところもあるユナ。

色彩感覚、視覚的センスがとてもよく、
写真やファッション、身の回りのさもないものへ、さらり反映させる。
いつも関心してながめています。

K-POPフリークでもあって
とくにACE、DAY6が推し。

わかる子はぜひ話しかけてあげてね。笑

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2020/9/27 | 投稿者: sendaikoffeeco

勾当台広場はじめ、定禅寺界隈でのイベント群が消えて久しい。

相変わらずの時世ではあるけれど、
通りがかるたびおもう。
それはそれで穏やかではあるな、と。

ベンチに腰掛けて本を読んだり、
気のおけない仲間とのおしゃべりや、
つかのまの休息。

数は多くないかもしれないけれど、三々五々、おもいおもいに過ごすひとたち。

そんな風景を眺めるにつけ、
まあこれはこれでよいのではないか、ともおもう。

語弊を恐れず言えば、
公共のスペースが、なにもひっきりなしに、営利のために稼働してなくたっていいのではないか、とおもうのだ。
なにも生み出していなくたって。

そうした時空は、街中至るところに溢れている。

広場や緑道は、文字通りそんな日々の緩衝帯でもある、そんな価値があったっていいような気がする。

超長期デフレでの厳しさが、公共の場をプラットフォーム的に利用する要因となっているのはわかるけど、

それぞれが持ち場を創造、維持し、輝いていけること。
ひとびとは、それぞれそういう場所へ、個々へ出向いてゆけること。

それが豊かさの本質だとおもうし、
そのための、すこし踏みこんだ意識と工夫が、すこしずつでいいから、なされていくのがいいのだろうな、などとおもうのだ。

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2020/8/29 | 投稿者: sendaikoffeeco

個人の主観です

理解されないのは
まあ仕方ないな
そう考えています
ひとそれぞれだから

日本
終わったかもしれないな
そう感じました

安倍首相

今おそらく国内で最も重荷を背負って生きてきたひとだったとおもう

完璧な人間などいない 

だけど
語弊を恐れず言えば
彼はあらゆることを
きちんと分かっていた政治家のひとりだったのではないか
そうおもっています


一国の長
あれだけの世界情勢の把握力 
戦略力 
権力を持ってしても尚
まともに梶をとれない

足を引っ張り続ける勢力
圧力

一介の人間が

周囲のほとんどを
敵にまわして
壮絶に奮闘して限界を迎えたのだろうな
そんな想像は難くないです

ぼくは
ごく一般的な国民です
とりわけ安倍さんを崇拝してるわけでもないし

だけど
フラットに世をみて
疑問を持って

どの選択肢がよりよいか
よりわるくないかって
すこし頭を使えば
そう感じざる得ない

そうはいいつつも

不勉強なひとの
雰囲気やイメージでの
決めつけは
正直こわい

ぼくは
自分含め
家族や仲間の生活が
穏やかに 
ささやかに
一定の保障をされる世があればいい

ワイドショーや新聞 雑誌
という言論学界の
見方を簡単に鵜呑みにして
楽に絡め取られているなら
すこし労を惜しまず情報を得て
学んだほうがいいとおもう

良識ある議員を見極める世論が
成就してほしいと
つくづく思う

次期総裁候補なんて
上がった名をきくだに
ぞっとします

最悪に近いかもしれない

ぼくもいい加減
半世紀生きた

そのうち
世に出た四半世紀以上が
馬鹿馬鹿しいほど
搾取され続けた
失われた時間

疲れ果てたけど 
少なくとも
こんな負の遺産
その後の世代へは
受け渡したくない

カフェアカウントから
こうした投稿なんて
させないでほしい

でもすべて済んでしまってから
格好つけて
総括なんて無意味だから


この怒りは記しておきますね

子供のままなら楽だったな
ともおもうけど
いまこそ大人でよかった

わかった上で
ここから育つ次世代への
責任を負うことが
大人の義務だとおもうから


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2020/8/12 | 投稿者: sendaikoffeeco

数年前。

お袋が亡くなったその日も、通常通り営業してたな。当夜ブッキングされていたライブイベントも素知らぬ顔してこなして。

親不孝だったかな。

すまんお袋。笑

いろいろたいへんな一日だったけど、家族や業者が対応してくれたおかげで、ことの他やることもなかったし、仕事に向き合っていたほうが、気が紛れてよかった。

あのころ、病床の母へ見舞いに訪れる度に、彼女はいつも、"わたしの心配なんていいから店へいけ "と追い返してきたものだった。

昭和の、気丈な女だったのだな、とおもう。

風邪ひとつしない体も彼女のおかげ。

自身の体調不良で仕事に穴開けたのは、遡っても7〜8年前に一度くらいかな。

今回はさすがに無理がきかなかった。

疲れのバロメーターのひとつが腰で、そこに違和感あるときは、自分でおもってるよりダメージ負ってる。
そこに察知して、回避できれば、状態は保てる。

重なるときは重なるもの。
そんな予兆をごまかしつつ、連日避けられないマストを無理くりこなして、ある日帰宅。
朝起きてみたら、全く立てない状態。笑

ホント笑えるくらい動けなかった。

それで臨時休業いただきました。
すみません。

そんな折、愛するヒックスの真城パイセンが、
"いまわたしのまわりにそういうひと増えてるよ。それは過度のストレスだよ"
そして抑制し過ぎていると感じていたらしいおれに、"SNSにだって本音をいろいろ表現したっていいんだよ" と懐深く諭してくださいました。

日々のストレスは仕方ない。
仕事のストレスは仕事で返すよりない。
だけど、今回の問題は、解決できるのが、自身でないこと。

好きだった店も次々閉鎖に追い込まれていく。平時、特段問題あったわけでもなしに。

事業を手掛けて学んだサバイブする手触わりは、".現在"と、"近い未来" の感触が担保されているな、と感じられること。

いまは、あまりにそれが見通せなさすぎる。
しかも、その理由があまりにも理不尽すぎる。

理不尽もあまりに度が過ぎると、闘う気力も失せる。
ありていに言えば、馬鹿らしくなる。

総体的には諦めていないけれど
というか今だからこそ絶対に諦める気はないけれど。

こんな体調は神のお告げ。
しばし気力のギアも、ニュートラルにいれときましょう。

休んでしまいましょう。笑

"この歌を いつまで歌えばいいのだろう"

思春期から絶大な影響を及ぼしてくれたボノは "40" 通して、そう訴え続けていた。

まあ立場も情勢も違うけど。

"おれはどうしたらいい"

亡きお袋に相談したら
どんなアドバイスをくれるのだろう。 

いまはそんな境地のひとへの
しずかな問答もいいのだろうかな。



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