〜シリーズ メルボルンのライフスタイルがオンライン化しました  お知らせ



TNC Monthly Report
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ライフスタイルリサーチャー


株式会社TNC ライフスタイルリサーチャー〜シリーズ 世界のライフスタイル〜12月のマンスリーレポートで、オーストラリア・メルボルン特集をしていただきました。


こちらの企業は、斬新な目線で世界各国に暮らす日本人の目から見たその国の情報や声、その国に長く暮らさないとわからない文化や、数字に潜む意味をひもとくことを特技としています。


日本人が未だ知らない斬新なモノやコトを探すインバウンズ、日本企業が進出する際のベースとなるリサーチはアウトバウンズ。そのどちらにも、ライフスタイル・リサーチャーとして様々な事業を展開されています。

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メルボルン記事の編集に当たり、ご担当のUさんには私のおぼつかないレポートを親身になってご対応くださり感謝とともに、長いことメルボルンに暮らしていても知らなかったことが山ほどあり、色々と調べていく中で勉強になったことも数多くありました。


このBLOGでは、自身の移住生活の経過や、日本とはバックグラウンドが異なる中での子育てで、それぞれ日本だったら?オーストラリアだったら?と試行錯誤をしつつ、住む場所は違ども実生活を通してそれぞれの国の文化や背景、生活様式、考え方などを照らし合わせたテーマにしています。何かしらのご参考になれば幸いです。


2019年の半ばから再開したこの『私のメルボルンライフ』をいつもご覧いただいて、本当にありがとうございます。


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2020/8/28

受けてみたシリーズー行動療法士(ABA)  オーストラリアで資格

皆さま、お元気ですか?


今年も後4ヶ月となりました。


3月からの約半年間。。。1年の約半年が自宅待機期間となりどの環境でも多くの変化やなかなか思うように事が進まずにっちもさっちもいかない状況が続いています


それはきっとそれぞれどのエリアでも同じ事が言えるのではないでしょうか?


現在、ほぼ道ゆく人々はマスク着用となった訳ですが、『目は口程にものを言う』ということわざがあるように日本人と欧米人では相手の感情を読み取ろうとする時にどこに注目するかに差があるようです。


日本人は感情表現において目を、欧米は口を重視する傾向にあるようですね。


口元が透明のプレートになっているマスクもあったりしていろんな工夫がされているなぁと思いました。


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ん〜トランスルーセント




さて、『受けてみたシリーズ』も第三弾!今回は『行動療法士』コースを受講してみました。


この状況でなかなか完結しないEducation Support に付随してのパイロットプログラムなのですが、全6モジュールで各モジュールごとにアセスメントがあります。


どういったコースかというと。。。

応用行動分析(ABA)は、行動を理解し、変化させるためのアプローチです。それは特定の療法そのものではありませんが、自閉症の人々に新しいスキルを教え、困難な行動を減らすために使用できるさまざまな戦略とテクニックです。


応用行動分析(ABA)の教育手法は、すべての自閉症の子供または他の発達障害を持つ子供に使用できます。


自閉症児が社会的スキル、セルフケアスキル、コミュニケーションスキル、遊びのスキル、および自分の行動を管理する能力を向上させるのに役立ちます。また、不注意、攻撃性、悲鳴などの難しい行動を減らすのにも役立ちます。


まだ初歩段階なので、実践するには今後も多くのトレーニングが必要になると思います。


やはりどの分野をとってみても、スキルを活かすには経験値が何よりもものを言うし、長い実践の場において失敗や成功を繰り返し、試行錯誤して身に付けるものだと思います。


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一部抜粋- Behaviour therapy: ABA therapist


という事でこの半年間は、受講中の講義、ファーストエイド、行動療法士コースは完了し、本コース実習の再開がいつになるか。。。というところ。





そして今日はとうとう到着しました、『日本製』。先月他界された三浦春馬さん著書。芸能活動をしつつ、4年間かけて日本の47都道府県を周り、各地の伝統や文化モノ作りなどをまとめた一冊の本です。


飾り気のない自然な写真も満載で、日本人の私もまだ知り得ない各地の特色などじっくりと、ご本人を偲びながら読みたいと思います。


本当に無念でなりませんが、新たな世界でマイペースに過ごして欲しいなぁ。


後4−5冊なかなか読めていなかった本があるのでこの期間は読書週間の予定です。

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コンフィデンスマン JP ジェシー




ではでは、寒暖差の激しい時期お身体ご自愛くださいね〜

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2020/8/18

乳がん検診を受けてみた  お知らせ

皆さま、お元気ですか?


まだ寒い日が続いていますが、街のあちらこちらに鮮やかな黄色のミモザ、ピンクの桃?/桜?/梅?の花、緑の木々が色濃くなって春の訪れを感じます。

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最近のサイクリングコース


さて、ここメルボルン、オーストラリアでは40歳を超えると2年に一回、乳がん検診のお知らせが届きます。


残念なことに、7人に1人の割合で乳がんになる確率があり、50歳以上の女性ではなんと75%が乳がんと診断され、その中では10人中9人は血縁関係の家族に癌の要素がなくてもあり得る様です。


すごい高い確率ですよね。


ということで、手紙が届いたと同時にちょうど良くメールも届いたので、早速予約を入れて乳がん検診(マンモグラフィー)を受けてきました。


マンモグラフィーとは乳房専用のレントゲン検査です。


予約画面に移り、前回の診断書をもとに、現在の状態や、血縁関係の癌の有無、かかりつけのお医者さんなどの情報を更新します。


そして、日付画面で予約するのですが、なんと次の日のお昼の時間が偶然にも空いていて、すんなり予約を入れることができました。


予防検査に関しては、何事も早いのねぇと感心。でも何につけても早めの発見は大切ですよね。


うちの父は胸部肉腫が見つかり、少し遅れて手術し放射線や抗がん剤治療を受けていたにも関わらず、その後割とすぐに肺に癌として転移しその時にはすでにステージ4。。。一年も経たずに他界しています。


ということで次の日早速乳がん検診(マンモグラフィー)を受けにいきました。

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現在、ビクトリア州はステージ4の厳戒態勢で自宅から5km以内を超えての移動は規制されていますが、医療の範囲内は大丈夫なので念のため家に届いた手紙を持参しました。


ということで、どんな検査かというと。。。


この様に胸を縦横に挟んで左右合計4回ほどレントゲン映像を撮ります。
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機械はこんな感じ。
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上半身裸になるので女性の検査技師がちょうど良い位置を決めてくれて、5分もかからず終了します。


かなり胸を圧迫されるのでちょっと痛いかなぁくらいですが、上の子を出産した後、念のため日本で乳がん検診を受けたときは、挟まれたときにお乳がピューーーっと飛び出してしまいました。(汗)


まぁそのくらい押しつぶされるということですね。


検査技師さんが、結果は2週間以内に届くそうで、なんともなければまた2年後に来てねぇと言っておりました


検査費は無料です。


まだ受診されてない方や、心配な方はこちらを参考にされてください。


『BreastScreen Victoria』


 Book at Breastscreen.org.au/bookings

 13 20 50 during business hours



今日はこの辺で〜
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2020/7/25

ファーストエイドを受講してみた  オーストラリアで資格

皆さま、こんにちは。


毎日、とっても寒くなりました。


うちはなんと3日前にセントラルヒーターが壊れ、現在暖炉と、湯たんぽと小型の電気ヒーターを駆使して過ごしています。


古い家なので、隙間風はスゥースゥーするし、年代物のセントラルヒーター。。。どうやら全取っ替えをしなくてはならない様です。


後、2ヶ月もすると少しは暖かくなってくるのでこのまま凌ぐかどうか検討中です。

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暖炉の前で寛ぐ、怖いもの知らずの茶とら君




さて、先日ファーストエイド講習を受けてきました。


始めに検温、その都度除菌、全ての器具は除菌ワイプスで拭き取り、他者との距離も保ちながらの講習でした。


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こちらでは、割と職場などで1度や2度受講することが多い様なのですが、私は今回初めての受講です。


今回参加した中でも初めて受講するという人は私だけだった様で、インストラクターは驚いていました。


先ずいくつかのステップがあり、ステップ1として事前にオンラインコースで総合的な身体の仕組みや、救急対応についての概要を学んでいきます。


例えば、オーストラリアは日本と比べて数多くの危険な動物や昆虫などが生息しています。


ステップ2は、蛇や、蜘蛛、蜂やスズメバチに攻撃された時の対応や、食べ物、衣服、動物のアレルギー、からのアナフィラキシーショック時の緊急措置、心肺停止やAEDの方法、擦り傷や止血方法、包帯の巻き方などなどは実際の対面式の講義で学びます。


講義では、赤ちゃん、子供、大人の人形を使って実際呼吸が止まっている場合の対応を学びます。

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赤ちゃんの場合は2本指での対応ですが、事前にビデオ学習はしていたものの、大人の場合は両手を使いかなり深くまで押し込まなければならず、どうやら身体全体で必死に心臓マッサージをしていたら、インストラクターに『トランポリンで跳ねているみたいだね』と笑われてしまいました。


その後 AED(自動対外式除細動器)の模擬可動もしてみました。


実際その場に遭遇したら即座に対応できるかどうか不安ですが、心肺停止の場合救急車が来るまでの15分〜20分の緊急救命措置はとても重要だそうです。


講義の最後には、救命患者レポートを記入し、終了になります。


なにはともあれ、受講者のほとんどはパスする様なので、もしも機会があれば受講しておくのもいざという時の備えになるかもしれませんね。


私もいつか役に立てば〜くらいの感覚で、日本ではAED管理士、医療事務管理士、こちらでメディカルレセプションの講座を受けていたのである程度の知識はあったものの、今回偶然にも実技で学べる機会があって良かったと思いました。


旦那の家系は、メディカルに携わっている人々が多く、義母は昔昔看護師、義妹も看護師で今は5人の子育てをしながら医療コードの勉強をしています。


義弟はパラメディックでその奥さんは看護師歴25年筋金入りの看護師長をやっています。白血病が専門だそうです。


また、日本の高校時代からの友人も緩和ケアの看護師をしています。皆さん本当にカッコいいです。


日々現場で実践的に働いている専門家たちには到底敵わないけれど、今更ながら自分のペースで日々ステップアップしていけるといいなぁと思う今日この頃。


今日はこの辺で〜、暖かくして風邪などひかない様に〜
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2020/7/18

ブラックスワンの訪れる湖  オーストラリアの自然

皆さま、こんにちは。


メルボルン本格的な冬の訪れともに、日々感染者が増えていてなかなかロックダウンから解放されない毎日。


ようやく(遅いよ)政府からも18歳以上のマスク着用のアナウンスがありましたが現在この地域では70%くらいの人々がマスクを着用しています。


それと共に、外出する時は目を覆うサングラスや伊達メガネをし、混み合う場所は避ける、他の方との距離の確保が必要ですね。もちろん帰宅の際は手洗いやうがいも必須です。


私も喉がおかしいなぁと思ったらすぐ以前ご紹介したベタディーンでうがいをしています。




さて、ロックダウン中の日課として設定した、運動不足解消のためのサイクリング。。。なんとか続けています


あまり運動は好きな方ではないので、はじめはなだらかな坂道でも結構辛かったのですが、何事も続けていると身体も慣れてくる様です。


雨の日もめげずに降り止んだ時を見計って行くのですが、先日はかなり遅く夕方の5時近くになってしまいました。


この辺りの皆さん考えることが同じようで、いつ行っても散歩している人、ランニング、サイクリング、子連れ、老夫婦など意外と混んでいます。
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ある日の夕暮れ



いつも鴨はたくさんいるのですが、こんな看板がありました。
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参考イメージ


残念ながらまだ黒鳥は見れていませんが、いつか見れることを楽しみに日課を続けようと思います。


それでは今日はこの辺でお終い〜
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2020/7/13

ミキサーに材料を入れるだけ〜極なめらかとろけるイタリアンプリン  クッキング

皆さま、こんにちは。


今日は、久しぶりにプリンが食べたいと思い立ち、早速作ってみました。


手の込んだ料理やお菓子作りは面倒なので、簡単にできるイタリアンプリン


日本のプッチンプリンも美味しいけれど、手作りプリンはカラメル具合に苦味があってまた美味しい。


でもどちらかというとあの濃厚なたまご臭さがちょっと苦手なので、今回はクリームチーズを使って、とろけるプリンを作ってみました。


出来上がりはこんな感じ。


かなりトロットロッになってしまったので、次回はゼラチンを少し入れたほうがいいのかなぁと思いました。

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Comparing pudding the cat with pudding in the afternoon. www


材料 18cm型使用

クリームチーズ 200g

砂糖 70g

たまご 3個

牛乳 200ml

■カラメルソース
砂糖 50g

水 大さじ2+ 大さじ1

クリームチーズと卵は常温に戻しておく。全部を混ぜてからオーブンに入れるまで20〜30分おく。


参考動画




是非お試しを〜今日はこの辺で終わり〜
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2020/7/9

メルボルン再びロックダウン  メルボルンでの生活

皆さま、こんにちは。


COVID-19の影響醒めやらぬここメルボルン。


昨夜、正確に言うと本日2020年7月9日木曜日から再び約6週間のロックダウン/ステージ3に逆戻りしました


オーストラリアでもビクトリア州が日々感染拡大しています。


既に他州との境界線の封鎖も始まっていて、なんとも言えぬ、なんというか先の見えない状況です。


対象地域(Council)は以下になります。
Banyule, Bayside, Boroondara, Brimbank, Cardinia, Casey, Darebin, Frankston, Glen Eira, Greater Dandenong, Hobsons Bay, Hume, Kingston, Knox, Manningham, Maribyrnong, Maroondah, Melbourne, Melton, Mitchell Shire, Monash, Moonee Valley, Moreland, Mornington Peninsula, Nillumbik, Port Phillip, Stonnington, Whitehorse, Whittlesea, Wyndham, Yarra, Yarra Ranges

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1. Metropolitan MelbourneとMitchell Shireにおける制限措置
(1)4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,自宅でできない勉強や仕事)を除く外出の禁止
(2)条件付きで継続されるサービスや施設

ア レストランやカフェからのテイクアウトやデリバリー
イ 結婚式は最大5人(当事者2名, 立会人2名,司祭者)まで
ウ 葬式は最大10人まで(葬儀業者を除く)
エ 美容院
(3)禁止される活動や閉鎖される施設
ア 家族や友人を自宅に招待することや,家族や友人宅への訪問(介護等を除く)
イ パブ,バーやナイトクラブ(食事やアルコールのテイクアウトやデリバリーを除く)
ウ ビューティーサロン(美容院を除く)
エ 図書館やコミュニティー施設(コミュニティーサポート活動での利用を除く)
オ 聖職者を含む5人以上の宗教行事や宗教施設での集まり
カ ジム,トレーニングセンターやプール
キ 美術館,博物館,動物園,映画館,カジノ,ゲームセンター
ク 団体スポーツのトレーニングや競技

2. Metropolitan MelbourneとMitchell Shire以外のVIC州地域では制限措置ステージ3 ”Stay Home”は適用されませんが ,以下の点にご注意ください。
(1)3つの理由(食料品や物資の買い物,介護,勉強や仕事)を除き対象地域に入ることはできません。
(2)車等で目的地に行くために対象地域を通過することはでますが,対象地域で止まることはできません


【参考情報】
VIC州首相ステートメント
https://www.premier.vic.gov.au/wp-content/uploads/2020/07/200707-Statement-From-The-Premier.pdf
VIC州保健省(制限措置の内容が詳しく説明されています)
https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19
在メルボルン日本国総領事館 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html


また、1回の食料品や物資の買い物では、大手スーパーマーケットで購入制限もあります。

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学校はというと、
Year 11, Year12,特別支援学校は予定通り,ターム3を7月13日(月)から再開します。Prep からYear10 の生徒は,学校再開が1週間延期されます。


私もようやく来週から実習スタート予定だったのですが、またまた延期の模様。。。いつになることやら


依然『1歩進んで2歩下がる』状態が続いています。


この漫然とした中、前回は状況把握もありあまり身動きしていなかったのですが、今回は運動不足解消のため『ロックダウン中の日課』を設定しました。


ここ連日の雨続きの中、昨日の午後の晴れ間にDAY1スタートしました。

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家から数分の小さな湖の周りのサイクリングコース

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中洲ー水のある景色って気持ちがいい

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連日の雨で小川の水は濁り気味だけど緑の匂いがします

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スクールホリデーがもう1週間延びて流石に退屈気味の小学生


今日はお天気もいいので、そろそろラウンドDAY2へ出かけます〜
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2020/6/25

薬の代替え品  メルボルンでの生活

皆さま、お元気ですか?


毎日健康に過ごしていれば気にならないことですが、風邪、体調不良など、私は皮膚が痒くなったり、割と吹き出物ができやすかったり、たまに疲れすぎると口腔内の歯茎が腫れたり、ちょこちょこ不具合が出てきます。


ちょっとした頭痛だったら、『パナドール』、腹痛だったら、『正露丸』、皮膚の痒みや吹き出物は『フルコート』、総合風邪薬は、やはり日本の風邪薬を使っています。

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ひどい風邪にはやはり病院の処方薬が効くと思います。


でもそう考えると人間は強いですね。なんとかかんとか工夫しながら体調不良を乗り切っているんですね。さすがに前代未聞のCOVIDー19には今のところ対応が難しいですが。


日本の薬は帰国の際にちょこちょこ購入するのですが、宣伝や広告もわかりやすくてつい色々買ってしまいます


いわゆる日本の『マツモトキヨシ』的な、『ケミストウェアハウス』。。。どちらかというとサプリメントが多くてちょっと高いけど、効き目があるから買っていこうという様な薬は残念ながら少ないですね。


軽い歯茎の腫れには、以前の職場でパンジャビ出身のインド人の同僚にいただいた『ちょっと得体の知れない茶色の粉』。
薬草の様な匂いでインドに住む母からの直送だそうです。もうそろそろなくなるので残念ですが、また欲しいですね。


腫れの部分にちょっと付けて軽くマッサージし、うがいすると翌日には腫れが引いてきます。

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謎のインドの粉

きっとそれぞれのお国で、この症状にはこれ!みたいなのがあるんでしょう。


そしてこの時期外出した後はうがいが必須。


日本だと『イソジン』でしたが、こちらでは『べタディーンーBetadine』。


喉に付着したウイルスの除菌、ちょっと喉がおかしいなぁという時の万能薬です。

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価格は大体$7〜8で希釈して使います。


これからどんどん寒くなる時期、皆さまお身体大切にお過ごしください。


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2020/6/21

いつの間にか冬至を迎えたメルボルン  オーストラリアで資格

皆さま、お久しぶりです。


ここメルボルンは、本日6月21日(日)冬至を迎えました。日本では夏至ですね。


そもそも冬至とは、日の出から日の入りまでの時間がもっとも短い日を指し『冬至』と言います。

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「昼の時間が短い」というのは南半球での話で、北半球では同じ日が、もっとも昼の時間が長い日になります。


ということは。。。これからはどんどん夏に向かって日中の日が長くなっていくことよね。フムフム


そう考えるとかなり前向きですが、これからまだまだ続く冬のさむ〜い日々。




さて、ここ2ヶ月間かなり必死に勉強、勉強の日々を過ごしていました。夢でもうなされていたくらいです。


一番大変な時は寝ても覚めても『あ〜またやらなくては』というくらい、一日5、6時間以上いやもっとPCに向かってました。


ようやく先週くらいから全てのリモートライブセッションが終了し、後は現場実習が始まってからの提出課題はあるものの、現在ホッと一息つけたところ。


それにしても途中でリモートライブセッションに変更になったり、実習もステージ後半が学校閉鎖で延期になってしまったりと前途多難の時期が多くありました。


本当に途中で何度か投げ出したくもなりましたが、現在山頂までは85%くらいまで来ているので、ここで少し息抜きをして最後のスパートに踏み切りたいところです


なんと、スタート時は15名受講者がいたのですが、今回の騒動もあってか現在8名になってしまいました。
入る前にオンライン上で事前テストがあり、受講可能者には連絡がくるのですが、こちらの大学は終了するまでにドロップアウトしてしまうケースも多いです。もちろん様々な事情もあるのかと思います。


ご存知の皆さんも多いとは思いますが、これは政府が定めるところの一定のコースが無償で受けられます。


今回私が受講しているコースは『Centre for Health, Science & CommunityのEducation support』コースです。


後20年、いや10年早かったらなぁという気もしますが、その頃はガンガン仕事もしていた時期だったのでちょっと厳しかったし、せっかくここにいるのならせめて一つくらいは、『Australian Qualifications Framework』上のスキルは身につけておきたいところ。


大半を終えてみて思ったこと、学んだこと、このスキルの社会的受容性はかなり高いと思います。おそらく時給は$30〜以上にはなると思います。平均年齢は30、40、50代前半くらいだそうです。また、今後も勉強するべきことが盛り沢山あり、今のところお腹いっぱい、胸いっぱいな感じで、まだこの先のことは具体的には考えてはいません。


もし、今後も長く移住される、お子さんが小学校へ上がり手が離れてきた、小学校、中学校での学校教育に興味がある方々、何かフレームワーク上の資格を取っておきたいな、これから仕事したいけど何から手をつけていいのかわからないなど検討されている方々には良いのかなぁと思います。もちろん教育に興味があり、3年4年の時間の余裕があれば教師の道も良いかと思います。


フルタイムでなくとも、カジュアルやパートタイムもあり、お子さんが就学中の方はスクールホリデーもお休みになります。


でも、年々受講できるコースも限られてきている様なので、希望のコースがあったら早めに申し込みをした方がいいと思います。普通に受講すると$7000〜8000はするそうです。


私は大学ですが、同じコースでもコミュニティーセンターや、TAFE、その他の教育機関で受講できる様です。

ということで、ここ数ヶ月は家に篭りっきりだったのですが、今日は午後から久しぶりにCOSTCOへ。


あまり外出もしていなかったので、最近の外気温が掴めずコートも着ないででたら寒いのなんのって!!!


本格的な冬の到来ですね。


たまに行く大型ショッピングセンターなどで思うのは、こちらの人たちって8割方マスクしてないですよね。結構密集してるし、ゲホゲホ咳をしてる人もいるし。。。


今日のTV放送でも後4週間は緊急事態宣言下に置かれるそうですね。経済効果に影響するのも分かるけど徹底した政策と個人が自覚を持っていないとワクチンができるまでは延々と続きそうな気がします。これは第二波というよりまだ第一波の継続中ですね。


『With COVIDー19』まだ続きそうです。


最近の様子色々でした。今日はこの辺で〜


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2020/5/15

連れがCOVID-19のPCRテストを受けまして  メルボルンでの生活

皆さま、こんにちは。


今日もメルボルンは今のところ快晴です。


オーストラリアは少しずつではありますが、自粛緩和に向かっています。


とはいえ、『VICEMERGENCY』のアプリでは連日『Advice for Pandemic across the state of Victoria』の警告が来ているので、ここで無理せず後もう少しの辛抱と思い過ごしています。


小学校(Prep ~G2まで5月26日(火曜日)から開校方向で動いています。G3~10は6月9日(火曜日)までもうしばらくは自宅待機です。


子供たちは特に学校でクラスメイトのみんなと顔を合わせて、遊んで、勉強して悩んで問題解決し、学んでいく事が何よりだと思います。


さて、今日は稀にしか(いやほとんど?!)登場しないうちの連れがCOVIDー19のPCRテストを受けたことについて。


連れと私は連れが日本に7年間住んでいた時に、出会ったのですが上の子(14歳)が生まれるまで東京の木場で暮らしていました。


出会って4、5年は日本で暮らしていたのですがことある事に野生の感が効くようで、すっごい天気がいいのに、『もうすぐ嵐が来る』とか『地震の予測』とか根拠があるのかないのか不思議に思っていましたが、結構的中していたのを覚えています。


今回もこのパンデミックに関してまだこんなにも深刻な状況になる前から『来るぞ、来るぞ』とかなりの警戒していて、マスクもしばらくすると買えなくなるとか必要最低限の避難物資の準備もやたらしていました。


オージーだけど、その頃から即座にマスクも装着して、他に白い目でに笑われようと今もかなり厳重にしています。


その頃はまだ1月中旬くらいで『中国で発生したウイルス』くらいの認識はあったけどそこまで誰も深刻には捉えていなく、私も半信半疑で受け止めていて『またいつものように怖がらせてんの、この人』くらいに思っていたのを覚えています。


というのも連れの仕事は一応こちらでいう必要不可欠な部類の職種入るようで今に至るまでずっと会社へ通勤していました。


もちろんマスク装着、まだ人々が買い物したものまでアルコール消毒してから棚や冷蔵庫にしまうことまではしてなかった頃から徹底してやっていました。(これ結構面倒くさい作業なのですが)


まぁでも私や子供たちは必要な買い出し以外はほとんど外出をしていなかったのでもし連れが感染してしまったらみんな+猫さんたちもかかるだろうなぁとは思っていました。


そんなこんなで、本人も結構警戒はしていたのでしょう。『もし自分に何かあったら家庭崩壊、みんな路頭に迷う』くらいのことを言っていて、いやいやそこまでは大丈夫でしょうと肩をポンポン、リラックス!と言っておきましたけど。


ただここ何日か喉の痛みと咳がでると言い出して、何を思い立ったか近くのショッピングセンターで実施されているCOVID-19のPCRテストを受けに行きました。


どのような工程だったかというと・・・


ドライブスルー形式で、第1ポイントでメディケア、IDチェック。


第2ポイントで現在の症状などの確認。結果が出るまでの最低4日間は自宅待機だそうです。


第3ポイントでようやく検査へ。まずは喉の奥まで綿棒を入れ粘膜を拭い取り、そのまま同じ綿棒で次は鼻の奥の粘膜を拭い取ります。(腕の良い看護師さんだったようでむせたりはしなかったそうです。)


終了。


その後4日間自宅待機となったわけですが、私がもし連れの立場だったらいてもたってもいられない状態だろうなぁと思います。


でもなんで受けたかというと、まずは喉の痛みや咳などの症状もあったことや、職場で若めのメンバーがマスクをしないでゴホゴホしていたりと全て詳しくは聞きませんでしたが不安要素があったようです。


後は、エイジドケアにいる連れのお父さんへの訪問も書面上の証明書がないと中へ入れない、とかで前回は職場で受けたインフルエンザ予報接種の証明書を持って面会してましたけど、それはそれでまたCOVID-19に感染していないという証明書とは違う気もしますが。


自宅待機3日目、4日目にもなると喉の痛みもなくなり、なんの自覚症状もありませんでしたが、これがまた結果がなかなか出ない。とうとう最後は検査機関に電話して確認をとっていました。


ということで検査結果は...


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『陰性』COVID−19には感染していない。とのこと。


晴れてようやく職場復帰したわけですが、この地域(東部)だけでも*13人くらいは感染者が出ているようでまだまだ厳重警戒は終わりそうにありません。(*2月から今までの合計数で正確な数ではありません)


ちなみに今回COVID-19のPCRテストを受けた検査機関は『DOREVITCH PATHOLOGY』
• Locations
• Search by suburb or postcode
• Services- Coronavirus (COVID-19) でお近くの検査会場がわかります。


*無料。現在かなり混み合っているようで検査結果には時間を要します。





では長くなりましたが、今日はこの辺で〜素敵な週末をお過ごしください
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