〜シリーズ メルボルンのライフスタイルがオンライン化しました  お知らせ



TNC Monthly Report
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ライフスタイルリサーチャー


株式会社TNC ライフスタイルリサーチャー〜シリーズ 世界のライフスタイル〜12月のマンスリーレポートで、オーストラリア・メルボルン特集をしていただきました。


こちらの企業は、斬新な目線で世界各国に暮らす日本人の目から見たその国の情報や声、その国に長く暮らさないとわからない文化や、数字に潜む意味をひもとくことを特技としています。


日本人が未だ知らない斬新なモノやコトを探すインバウンズ、日本企業が進出する際のベースとなるリサーチはアウトバウンズ。そのどちらにも、ライフスタイル・リサーチャーとして様々な事業を展開されています。

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メルボルン記事の編集に当たり、ご担当のUさんには私のおぼつかないレポートを親身になってご対応くださり感謝とともに、長いことメルボルンに暮らしていても知らなかったことが山ほどあり、色々と調べていく中で勉強になったことも数多くありました。


このBLOGでは、自身の移住生活の経過や、日本とはバックグラウンドが異なる中での子育てで、それぞれ日本だったら?オーストラリアだったら?と試行錯誤をしつつ、住む場所は違ども実生活を通してそれぞれの国の文化や背景、生活様式、考え方などを照らし合わせたテーマにしています。何かしらのご参考になれば幸いです。


2019年の半ばから再開したこの『私のメルボルンライフ』をいつもご覧いただいて、本当にありがとうございます。


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2020/7/13

ミキサーに材料を入れるだけ〜極なめらかとろけるイタリアンプリン  クッキング

皆さま、こんにちは。


今日は、久しぶりにプリンが食べたいと思い立ち、早速作ってみました。


手の込んだ料理やお菓子作りは面倒なので、簡単にできるイタリアンプリン


日本のプッチンプリンも美味しいけれど、手作りプリンはカラメル具合に苦味があってまた美味しい。


でもどちらかというとあの濃厚なたまご臭さがちょっと苦手なので、今回はクリームチーズを使って、とろけるプリンを作ってみました。


出来上がりはこんな感じ。


かなりトロットロッになってしまったので、次回はゼラチンを少し入れたほうがいいのかなぁと思いました。

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Comparing pudding the cat with pudding in the afternoon. www


材料 18cm型使用

クリームチーズ 200g

砂糖 70g

たまご 3個

牛乳 200ml

■カラメルソース
砂糖 50g

水 大さじ2+ 大さじ1

クリームチーズと卵は常温に戻しておく。全部を混ぜてからオーブンに入れるまで20〜30分おく。


参考動画




是非お試しを〜今日はこの辺で終わり〜
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2020/7/9

メルボルン再びロックダウン  メルボルンでの生活

皆さま、こんにちは。


COVID-19の影響醒めやらぬここメルボルン。


昨夜、正確に言うと本日2020年7月9日木曜日から再び約6週間のロックダウン/ステージ3に逆戻りしました


オーストラリアでもビクトリア州が日々感染拡大しています。


既に他州との境界線の封鎖も始まっていて、なんとも言えぬ、なんというか先の見えない状況です。


対象地域(Council)は以下になります。
Banyule, Bayside, Boroondara, Brimbank, Cardinia, Casey, Darebin, Frankston, Glen Eira, Greater Dandenong, Hobsons Bay, Hume, Kingston, Knox, Manningham, Maribyrnong, Maroondah, Melbourne, Melton, Mitchell Shire, Monash, Moonee Valley, Moreland, Mornington Peninsula, Nillumbik, Port Phillip, Stonnington, Whitehorse, Whittlesea, Wyndham, Yarra, Yarra Ranges

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1. Metropolitan MelbourneとMitchell Shireにおける制限措置
(1)4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,自宅でできない勉強や仕事)を除く外出の禁止
(2)条件付きで継続されるサービスや施設

ア レストランやカフェからのテイクアウトやデリバリー
イ 結婚式は最大5人(当事者2名, 立会人2名,司祭者)まで
ウ 葬式は最大10人まで(葬儀業者を除く)
エ 美容院
(3)禁止される活動や閉鎖される施設
ア 家族や友人を自宅に招待することや,家族や友人宅への訪問(介護等を除く)
イ パブ,バーやナイトクラブ(食事やアルコールのテイクアウトやデリバリーを除く)
ウ ビューティーサロン(美容院を除く)
エ 図書館やコミュニティー施設(コミュニティーサポート活動での利用を除く)
オ 聖職者を含む5人以上の宗教行事や宗教施設での集まり
カ ジム,トレーニングセンターやプール
キ 美術館,博物館,動物園,映画館,カジノ,ゲームセンター
ク 団体スポーツのトレーニングや競技

2. Metropolitan MelbourneとMitchell Shire以外のVIC州地域では制限措置ステージ3 ”Stay Home”は適用されませんが ,以下の点にご注意ください。
(1)3つの理由(食料品や物資の買い物,介護,勉強や仕事)を除き対象地域に入ることはできません。
(2)車等で目的地に行くために対象地域を通過することはでますが,対象地域で止まることはできません


【参考情報】
VIC州首相ステートメント
https://www.premier.vic.gov.au/wp-content/uploads/2020/07/200707-Statement-From-The-Premier.pdf
VIC州保健省(制限措置の内容が詳しく説明されています)
https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19
在メルボルン日本国総領事館 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html


また、1回の食料品や物資の買い物では、大手スーパーマーケットで購入制限もあります。

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学校はというと、
Year 11, Year12,特別支援学校は予定通り,ターム3を7月13日(月)から再開します。Prep からYear10 の生徒は,学校再開が1週間延期されます。


私もようやく来週から実習スタート予定だったのですが、またまた延期の模様。。。いつになることやら


依然『1歩進んで2歩下がる』状態が続いています。


この漫然とした中、前回は状況把握もありあまり身動きしていなかったのですが、今回は運動不足解消のため『ロックダウン中の日課』を設定しました。


ここ連日の雨続きの中、昨日の午後の晴れ間にDAY1スタートしました。

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家から数分の小さな湖の周りのサイクリングコース

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中洲ー水のある景色って気持ちがいい

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連日の雨で小川の水は濁り気味だけど緑の匂いがします

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スクールホリデーがもう1週間延びて流石に退屈気味の小学生


今日はお天気もいいので、そろそろラウンドDAY2へ出かけます〜
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2020/6/25

薬の代替え品  メルボルンでの生活

皆さま、お元気ですか?


毎日健康に過ごしていれば気にならないことですが、風邪、体調不良など、私は皮膚が痒くなったり、割と吹き出物ができやすかったり、たまに疲れすぎると口腔内の歯茎が腫れたり、ちょこちょこ不具合が出てきます。


ちょっとした頭痛だったら、『パナドール』、腹痛だったら、『正露丸』、皮膚の痒みや吹き出物は『フルコート』、総合風邪薬は、やはり日本の風邪薬を使っています。

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ひどい風邪にはやはり病院の処方薬が効くと思います。


でもそう考えると人間は強いですね。なんとかかんとか工夫しながら体調不良を乗り切っているんですね。さすがに前代未聞のCOVIDー19には今のところ対応が難しいですが。


日本の薬は帰国の際にちょこちょこ購入するのですが、宣伝や広告もわかりやすくてつい色々買ってしまいます


いわゆる日本の『マツモトキヨシ』的な、『ケミストウェアハウス』。。。どちらかというとサプリメントが多くてちょっと高いけど、効き目があるから買っていこうという様な薬は残念ながら少ないですね。


軽い歯茎の腫れには、以前の職場でパンジャビ出身のインド人の同僚にいただいた『ちょっと得体の知れない茶色の粉』。
薬草の様な匂いでインドに住む母からの直送だそうです。もうそろそろなくなるので残念ですが、また欲しいですね。


腫れの部分にちょっと付けて軽くマッサージし、うがいすると翌日には腫れが引いてきます。

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謎のインドの粉

きっとそれぞれのお国で、この症状にはこれ!みたいなのがあるんでしょう。


そしてこの時期外出した後はうがいが必須。


日本だと『イソジン』でしたが、こちらでは『べタディーンーBetadine』。


喉に付着したウイルスの除菌、ちょっと喉がおかしいなぁという時の万能薬です。

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価格は大体$7〜8で希釈して使います。


これからどんどん寒くなる時期、皆さまお身体大切にお過ごしください。


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2020/6/21

いつの間にか冬至を迎えたメルボルン  メルボルンでの生活

皆さま、お久しぶりです。


ここメルボルンは、本日6月21日(日)冬至を迎えました。日本では夏至ですね。


そもそも冬至とは、日の出から日の入りまでの時間がもっとも短い日を指し『冬至』と言います。

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「昼の時間が短い」というのは南半球での話で、北半球では同じ日が、もっとも昼の時間が長い日になります。


ということは。。。これからはどんどん夏に向かって日中の日が長くなっていくことよね。フムフム


そう考えるとかなり前向きですが、これからまだまだ続く冬のさむ〜い日々。




さて、ここ2ヶ月間かなり必死に勉強、勉強の日々を過ごしていました。夢でもうなされていたくらいです。


一番大変な時は寝ても覚めても『あ〜またやらなくては』というくらい、一日5、6時間以上いやもっとPCに向かってました。


ようやく先週くらいから全てのリモートライブセッションが終了し、後は現場実習が始まってからの提出課題はあるものの、現在ホッと一息つけたところ。


それにしても途中でリモートライブセッションに変更になったり、実習もステージ後半が学校閉鎖で延期になってしまったりと前途多難の時期が多くありました。


本当に途中で何度か投げ出したくもなりましたが、現在山頂までは85%くらいまで来ているので、ここで少し息抜きをして最後のスパートに踏み切りたいところです


なんと、スタート時は15名受講者がいたのですが、今回の騒動もあってか現在8名になってしまいました。
入る前にオンライン上で事前テストがあり、受講可能者には連絡がくるのですが、こちらの大学は終了するまでにドロップアウトしてしまうケースも多いです。もちろん様々な事情もあるのかと思います。


ご存知の皆さんも多いとは思いますが、これは政府が定めるところの一定のコースが無償で受けられます。


今回私が受講しているコースは『Centre for Health, Science & CommunityのEducation support』コースです。


後20年、いや10年早かったらなぁという気もしますが、その頃はガンガン仕事もしていた時期だったのでちょっと厳しかったし、せっかくここにいるのならせめて一つくらいは、『Australian Qualifications Framework』上のスキルは身につけておきたいところ。


大半を終えてみて思ったこと、学んだこと、このスキルの社会的受容性はかなり高いと思います。おそらく時給は$30〜以上にはなると思います。平均年齢は30、40、50代前半くらいだそうです。また、今後も勉強するべきことが盛り沢山あり、今のところお腹いっぱい、胸いっぱいな感じで、まだこの先のことは具体的には考えてはいません。


もし、今後も長く移住される、お子さんが小学校へ上がり手が離れてきた、小学校、中学校での学校教育に興味がある方々、何かフレームワーク上の資格を取っておきたいな、これから仕事したいけど何から手をつけていいのかわからないなど検討されている方々には良いのかなぁと思います。もちろん教育に興味があり、3年4年の時間の余裕があれば教師の道も良いかと思います。


フルタイムでなくとも、カジュアルやパートタイムもあり、お子さんが就学中の方はスクールホリデーもお休みになります。


でも、年々受講できるコースも限られてきている様なので、希望のコースがあったら早めに申し込みをした方がいいと思います。普通に受講すると$7000〜8000はするそうです。


私は大学ですが、同じコースでもコミュニティーセンターや、TAFE、その他の教育機関で受講できる様です。

ということで、ここ数ヶ月は家に篭りっきりだったのですが、今日は午後から久しぶりにCOSTCOへ。


あまり外出もしていなかったので、最近の外気温が掴めずコートも着ないででたら寒いのなんのって!!!


本格的な冬の到来ですね。


たまに行く大型ショッピングセンターなどで思うのは、こちらの人たちって8割方マスクしてないですよね。結構密集してるし、ゲホゲホ咳をしてる人もいるし。。。


今日のTV放送でも後4週間は緊急事態宣言下に置かれるそうですね。経済効果に影響するのも分かるけど徹底した政策と個人が自覚を持っていないとワクチンができるまでは延々と続きそうな気がします。これは第二波というよりまだ第一波の継続中ですね。


『With COVIDー19』まだ続きそうです。


最近の様子色々でした。今日はこの辺で〜


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2020/5/15

連れがCOVID-19のPCRテストを受けまして  メルボルンでの生活

皆さま、こんにちは。


今日もメルボルンは今のところ快晴です。


オーストラリアは少しずつではありますが、自粛緩和に向かっています。


とはいえ、『VICEMERGENCY』のアプリでは連日『Advice for Pandemic across the state of Victoria』の警告が来ているので、ここで無理せず後もう少しの辛抱と思い過ごしています。


小学校(Prep ~G2まで5月26日(火曜日)から開校方向で動いています。G3~10は6月9日(火曜日)までもうしばらくは自宅待機です。


子供たちは特に学校でクラスメイトのみんなと顔を合わせて、遊んで、勉強して悩んで問題解決し、学んでいく事が何よりだと思います。


さて、今日は稀にしか(いやほとんど?!)登場しないうちの連れがCOVIDー19のPCRテストを受けたことについて。


連れと私は連れが日本に7年間住んでいた時に、出会ったのですが上の子(14歳)が生まれるまで東京の木場で暮らしていました。


出会って4、5年は日本で暮らしていたのですがことある事に野生の感が効くようで、すっごい天気がいいのに、『もうすぐ嵐が来る』とか『地震の予測』とか根拠があるのかないのか不思議に思っていましたが、結構的中していたのを覚えています。


今回もこのパンデミックに関してまだこんなにも深刻な状況になる前から『来るぞ、来るぞ』とかなりの警戒していて、マスクもしばらくすると買えなくなるとか必要最低限の避難物資の準備もやたらしていました。


オージーだけど、その頃から即座にマスクも装着して、他に白い目でに笑われようと今もかなり厳重にしています。


その頃はまだ1月中旬くらいで『中国で発生したウイルス』くらいの認識はあったけどそこまで誰も深刻には捉えていなく、私も半信半疑で受け止めていて『またいつものように怖がらせてんの、この人』くらいに思っていたのを覚えています。


というのも連れの仕事は一応こちらでいう必要不可欠な部類の職種入るようで今に至るまでずっと会社へ通勤していました。


もちろんマスク装着、まだ人々が買い物したものまでアルコール消毒してから棚や冷蔵庫にしまうことまではしてなかった頃から徹底してやっていました。(これ結構面倒くさい作業なのですが)


まぁでも私や子供たちは必要な買い出し以外はほとんど外出をしていなかったのでもし連れが感染してしまったらみんな+猫さんたちもかかるだろうなぁとは思っていました。


そんなこんなで、本人も結構警戒はしていたのでしょう。『もし自分に何かあったら家庭崩壊、みんな路頭に迷う』くらいのことを言っていて、いやいやそこまでは大丈夫でしょうと肩をポンポン、リラックス!と言っておきましたけど。


ただここ何日か喉の痛みと咳がでると言い出して、何を思い立ったか近くのショッピングセンターで実施されているCOVID-19のPCRテストを受けに行きました。


どのような工程だったかというと・・・


ドライブスルー形式で、第1ポイントでメディケア、IDチェック。


第2ポイントで現在の症状などの確認。結果が出るまでの最低4日間は自宅待機だそうです。


第3ポイントでようやく検査へ。まずは喉の奥まで綿棒を入れ粘膜を拭い取り、そのまま同じ綿棒で次は鼻の奥の粘膜を拭い取ります。(腕の良い看護師さんだったようでむせたりはしなかったそうです。)


終了。


その後4日間自宅待機となったわけですが、私がもし連れの立場だったらいてもたってもいられない状態だろうなぁと思います。


でもなんで受けたかというと、まずは喉の痛みや咳などの症状もあったことや、職場で若めのメンバーがマスクをしないでゴホゴホしていたりと全て詳しくは聞きませんでしたが不安要素があったようです。


後は、エイジドケアにいる連れのお父さんへの訪問も書面上の証明書がないと中へ入れない、とかで前回は職場で受けたインフルエンザ予報接種の証明書を持って面会してましたけど、それはそれでまたCOVID-19に感染していないという証明書とは違う気もしますが。


自宅待機3日目、4日目にもなると喉の痛みもなくなり、なんの自覚症状もありませんでしたが、これがまた結果がなかなか出ない。とうとう最後は検査機関に電話して確認をとっていました。


ということで検査結果は...


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『陰性』COVID−19には感染していない。とのこと。


晴れてようやく職場復帰したわけですが、この地域(東部)だけでも*13人くらいは感染者が出ているようでまだまだ厳重警戒は終わりそうにありません。(*2月から今までの合計数で正確な数ではありません)


ちなみに今回COVID-19のPCRテストを受けた検査機関は『DOREVITCH PATHOLOGY』
• Locations
• Search by suburb or postcode
• Services- Coronavirus (COVID-19) でお近くの検査会場がわかります。


*無料。現在かなり混み合っているようで検査結果には時間を要します。





では長くなりましたが、今日はこの辺で〜素敵な週末をお過ごしください
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2020/5/8

The Only Mother's Day Gift  お知らせ

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皆さま、こんにちは!


毎日朝起きると絶好の青空が広がるメルボルン。とっても気持ちが良いですね!


とは言っても最近『自宅待機中』なので、全くもって曜日感覚がなくなってきています。


多少違えどもほぼ同じような日々のルーティーン化しています。


さてさて、こちらでの『母の日』ギフト メルボルン編です。


なかなか訪問してお祝いができない今、こんな贈り物なんていかがでしょうか?

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『Roses Only』

130-136 Stanley St West Melbourne VIC 3003 Australia


配達可能ですがちょっと日付が迫ってますので、お早めに〜(現在お届けは5月11日になるようです)


*少し郊外の方だと発注できる花が限られます。


*お届け先が不在の場合は玄関先に置いておく、のオプションもあります。


余談ですが、ここの『Roses Only』は今から数十年前のメルボルンで結婚式をした際に使わせていただいた花屋さんです。


日本の母にも『母の日ギフト』が届いたようで、先ほどラインチャットで喜んでおりましたとさ。


では皆さま今日も素敵な1日を〜


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2020/5/3

まだ間に合う!母の日ギフト特集  お知らせ

皆さま、こんにちは!


最近、ググッと寒くなってきたメルボルン。そろそろ冬支度しないとなぁ。っといってもお出掛けする機会ないのですが。


さて、そろそろ迫ってきた母の日 5月第2週目の日曜日です。(5月10日)


日本になかなか帰れない今、こちらからでもちょいちょいっと操作できるちょっとした母の日ギフトのご紹介です。


まだ間に合います!!!


4月の終わりが母の誕生日なので、母の日と合わせていつもは郵便でプレゼントを送ったりもしていたのですが、今回はWEB上で贈り物の手配をしました。


『日比谷花壇 母の日ギフト特集』


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個人的にここのお花の品質は間違いないし、デザインも素敵だと思います。


後、もう一つ。。。

『MAMAIKUKO 早期割引10%OFF』
エプロン含めいくつかのギフトセットの詰め合わせ


サイトに飛ぶと色んなギフトセットや産地の詰め合わせなども選べます。

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ちなみにこのギフトセットに含まれている小型エコバックは。。。
●エンビロ保冷エコバッグ(BO3)
オーストラリアで誕生した、見た目の個性が光るエコバッグ。コンパクトに折り畳めて、付属のゴムバンドで止めることが可能。持ち運びにとっても便利な商品です。
※保温保冷機能付

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何より、各オンラインショッピングサイトの手続きが一昔前と比べて本当に便利になりました。いくつか例を挙げると。。。


* こちらで使っているカードで決済可能(昔は海外発行カードは使えない、なんてこともありました)


* 住所入力は海外からの発注も考慮されている(昔は注文は日本国内のみ、なんてこともありました)


* 予算も1000円以下、2000円から5000円、それ以上〜など選ぶことができます。(昔は海外からの発注枠があり指定の品のみ、なんてことありました。


* 多少COVIDー19の影響で配送遅延もあるそうですが、5月6日までに注文すれば母の日に間に合わせて届けていただけるそうです。しかもMAMAIKUKOの方は10%OFF!


そんなこんなで両方5分もあれば注文完了となりました。『すごい簡単!便利!楽!』ですよね。


まだ迷っている方がいれば是非覗いて見てくださいね〜


今日はこの辺で〜


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2020/4/29

近頃何をやっているかというと。。。  メルボルンでの生活

皆さま、こんばんは!


ここ最近は雨続きですが、まだそこまで寒くなく暖かな秋日和が続いています。


さてこの自宅待機中皆様はどう過ごされているのでしょうか?


私はもともと出不精ですし、HOME-LOVERなので考えてみたらそこまで日頃の生活に変化もない様な気がしています。


家から徒歩5分くらいのところに湖というか池? があり一帯がブッシュの様になっていて一周グルリッと回ると20ー30分コースになっています。天気の良い日はたまに散歩でも行けばいいのですが、結構家でゴロゴロしています。


あとはもうひたすら毎日の様に提出期限のあるアサイメントに追われ、普段英語脳ではない私はもう頭の中心が痛い毎日です。


日本だと高校を卒業すると、専門学校や大学でスキルや学位が取得できますが、こちらでも当たり前ですが、


『AUSTRALIAN QUALIFICATIONS FRAME WORK』
と言って、LEVEL1〜10まであり、オーストラリアの教育資格の基準です。


もうかれこれ大学時代からはうん数十年。。。今更ながら若さと体力があったらなぁと思います。





朝起きてから日中は一通り猫さんたちの餌やりや掃除、遊ぶ時間が終わると彼らは寝に入るので、その頃を見計って、『メディテーション〜瞑想の時間』。いつもは下の子が授業と授業の合間の休憩時間に一緒にやっています。


これはただ椅子に座って、10分間くらい静止する感じで雑念を取り除き、呼吸を整え自然音を聞く感じですね


その後、コーヒーを淹れ課題に取り組みます。もちろん子どもたちも自宅待機なのでご飯の用意や洗濯、掃除もありなかなか集中できないのですがね。


毎日のエクササイズは『寝る前の20分間。足上げ体操』をします。(この様な感じ図参照⬇)

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@ この状態から足をだんだんと下へ移動させて、床から15−20cmのところで30秒KEEPします。
(この時、腰のサポートのため両手の握り拳をお尻の下と床の間に置くとやりやすいです)

A 慣れてきたらこの秒数をだんだんと延ばしていきます。私は今のところ70秒が限界です💦


B 休み休み5セット。


C このセットが終わったら次に片膝づつ胸の辺りまで引き上げて抱え込む様に30秒KEEP、最後に両膝を抱え込み30秒KEEPします。


効果としては、下半身強化、お腹を引き締める、血行を良くする、股関節の強化など。


でも今日も朝から食べたものを考えてみたら、結構炭水化物(ご飯)+チョコレートなど食べているのでホント、HOME-LOVERとか言ってないでたまには散歩へ出掛けよう!と思います。


すっかり定番となった呼びかけの言葉『STAY HOME』『STAY SAFE』もうしばらく続きそうです。


今日はこの辺で〜


皆さまもどうぞ健康にお気をつけてお過ごしください
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2020/4/17

仲良くリモートラーニング小学校・中学校そして大学  日記

皆さま、お元気ですか?


最近、すっかり家にいるので外の様子がほとんど分からない状態。。。


オーストラリアは非常事態宣言が更に1ヶ月引き延ばされ、にっちもさっちもいかない状態です。


一時は『もし万が一』を考えて流石に狼狽え、怖くなりましたがこのままできる限りの対策をして何とか乗り切れることを祈るばかりの毎日です。


家族で食事をしている時も、幸せそうに食べている子供たちの様子を見て、こんな毎日のささやかな出来事がこの先『もし万が一』何かあった時のことを考えると逆に不安になったりもします。


そしていつも思っているのですが不安や恐れがなく普通に生活ができることは当たり前ではなく、『幸せ』なことなのだと改めて感じます。


私は最近ほとんど日本のニュースばかりを見ているのですが、昨日日本全土に非常事態宣言が敢行され、刻々と状況は悪化してきています。


こちらにいながらもやはり一人暮らしの高齢の母や(感染者が多く出ている)新宿都心に通勤している兄、そして友人の安否が気になり、2ヶ月以上前から言っていたことが現実になりつつある状況に心配が募ります。最新情報だと半々でリモートワークになっている様です。


ラインでも母には結構事細かに指示を出しています。夜は高齢者向けの宅配弁当を頼んでいるのですが、普段の買い物を2、3週間分まとめて行ってきたとかで、実家のすぐ近くにショッピングセンターはあるものの買い物に1時間もかかったと聞いて唖然。


また『もし万が一』何かあったとしても早々すぐには行けないし、今や日本に何とか到着したとしても14日間の隔離や更には渡航中での感染リスクも伴い再会するのは無理でしょう。何とか健在でいて欲しいと願うばかりですが、私も覚悟が必要だと改めて感じました。(父の時は時すでに遅しだったので)


医療の最前線で戦っている全ての方々の為にも、これ以上非常事態にならないように今は一人一人の自覚が大切な時だと思います。



さて、今週からスクールホリデーが明けたわけですが旦那以外の私たちは皆変わらず家におります。


下の子の小学校は、両親が働いている、または親の判断で学校に行くか、家でリモートラーニングをするかというところです。


うちの場合はせめて非常事態宣言が終わるまでは家にいてもらおうと思っています。


上の子の中学校は現在全てリモートラーニングになっています。


一応2人とも普段学校へ行く時と同じ様に起き、身支度をして各々自分の部屋で課題をやっている様です。


始まって2日経ったのですが、2人の言動がまた面白い


小学生の方は時間しっかり机に座って粛々と課題をこなしているのですが、中学生の方は楽しいのが大好き人間なので一応時間でリモートラーニンングはしているものの、ちょくちょく出てきてはご飯を作ったり、庭でバスケをしたり、X-boxを繋いで、離れていても友達とワイワイ楽しくやっている様です。(友達と課題をディスカッションしているそうですが、オンラインゲームだけでなくそういう使い方もある様ですね。本人曰く)


という私もリモートラーニングの日々。毎日ガッチリある訳ではないのですがやはり対面授業が無くなった分、相変わらずかなりの量の課題提出。


こんな時だからこそ、逆にじっくり勉強できることは良かったなぁと思います。


前半はかなりインターバルがあいた後のチャレンジだったので要領が掴めない部分もありましたが、少しずつ慣れてきています。


内容も多分この勉強をしなければ知らなかったことも多々あり、実生活にも大いに役立っているので大変だけど自分の知識にも繋がっていると思います。


ということで、旦那さん以外は仲良くリモートラーニングの毎日がしばらく続きそうです。


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最近の近況でした。今日はこの辺で〜
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