2019/5/22

だんだんと深刻化してくる高齢・介護に向けての勉強 日本と、そしてオーストラリア  医療事務とMedical Reception

ここ最近頭が飽和状態で。。。と言うか現在進行形で勉強中。

昨年、母が脳出血で倒れ急遽日本へ帰国し半年ほど滞在、入院中、そして退院後の生活を軌道に乗せる為介護用品やリハビリの手配、ケアマネージャーとの打合せなどなど。

っと並行して一昨年亡くなった父の遺品整理など、独り身でそれまで父の看病につきっきりの高齢の母ができるはずもなく、そのままの様子を残していた。

長年連れ添った母が一人で片ずけるのもなかなか思い入れがあり出来なかっただろうから、断捨離覚悟でお疲れ様の気持ちで整理をした。

っが、結構活動的な父で、海外用のパスポートや、2020年に開催される東京オリンピックのバッチなど、きっと行きたかっただろうなぁと想像すると残念で居た堪れなく…

最後の入院中に書いたであろうと思われるノートには 殴り書きで『生きる権利の剥奪』と書かれてあり、癌のステージ4だったのでもう余命は医師から聞いていただろうが、最後まで気丈に泣き言一つ言わず、だったそうである。かなりの覚悟だったのだろう。



結局、昨年の4月の頭に急遽帰国し、9月末まで日本にいたわけで、日本の医療体系も流石に12年も離れていると変わっている事もあるだろうと、合間をぬって『医療事務』の勉強をした。

特にその職に就きたいとかではなくあくまでどういうシステムなのか?の勉強ではあったが、お陰様で色々と参考になり、資格取得することができた。


こちらへ帰ってもまた義理の父はナーシングホーム(老人ホーム)で、義母も先日キッチンで転んで骨を折り、ようやく退院はしたがこれから更に介護も必要になるだろう。

私自身も家族も普通に生活する上で、たまにお医者さんにかかるぶんには今まで問題はなかったが、専門的な医療用語となると多少は分かるものの、こみいった内容になると少ない知識では到底太刀打ちできない。

ということで現在進行形で『Medical Reception』の勉強中である。

普通に英検1級以上とかの単語がバンバン出てくるので、授業についていくっというよりも事前の医療用語調べみたいな感じだが、今後の参考になればいいな、っというくらいで勉強している。

アラフィフに片足突っ込んでいる私は、記憶力の落ち具合にかなり頭が痛い。。。

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