2019/6/3

この時期必見!風邪を2日間で治す方法  お知らせ

いつも『私のメルボルンライフ』をご覧いただいてありがとうございます

*本人のコンディションや体質にもよりますので一概に全てが当てはまるとは言い切れません。あくまでも1つのアイディアとしてご参考にしてください。


ここのところ急に寒さが厳しくなったメルボルン。風邪をひいた。
そして今日は、小4男子も。

風邪っぽいな、とか頭が痛いな、という方も多いのではないでしょうか?


その1:パナドール(PANADOL) オーストラリアの万能薬(一家に必ず1つは置いてある言っても過言ではない)

もう皆さんご存知だと思いますが、消炎鎮痛剤。(頭痛、歯の痛み、腹痛、関節痛。。。などに効き、医者に行くとパナドールはもう飲んでる?という感じ。
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コンビニ、スーパー、ケミストウェアハウスなどどこでも購入可。(小さいので、$3.5)

     


その2:ベタディーン(BETADINE) 喉が痛くなったり、鼻水が出始めたら、すぐこれでうがい


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日本でいうイソジン。希釈済みのもあるが、プラスティックのカップ付きで薄めてうがいをする。
こちらもスーパーなどで手に入る。($8くらい)

     



その3:町医者のかかる

私の場合、喉の痛み→鼻水→咳になることが多いので、『抗生物質(Antibiotics)を下さい。』と言ってみると、処方してくれる。
抗生物質は、医者の処方薬であり、基本的にはお医者さんの指示に従ってください。

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*****耐性菌が増えるきっかけになりやすい*****

効果がないだけならばまだいいが、抗生物質の飲みすぎは危険な副作用を招くこともあるのだという。

――必要に迫られない場面で抗生物質を使うのはどうして危険?

元々わずかに体(腸内や皮膚など)にいた抗生物質の効かない細菌(耐性菌)がいて、抗生物質を使ったときに生き残って増えていくパターンがあります。また、抗生物質を使っているうちに細菌が生き延びようと変化して耐性菌になっていくパターンもあります。
いずれのパターンでも抗生物質を使うことがきっかけとなって耐性菌が生き残り、繰り返し増えて病気をおこしてしまうことがあります。

抗生物質を正しく使っても耐性菌が生き残ることはありますが、本来必要ない場面で使ってしまえば耐性菌を生じる機会を増やすことにつながります。そのため、抗生物質を使う場面を見極めて大切に使う必要があります。

細菌はさまざまなメカニズムで抗生物質への効きにくさ(耐性)を得ていきます。すべての耐性菌が他の細菌を変化させるわけではありませんが、中には抗生物質が効きにくくなる遺伝子を他の細菌に渡すことができるものもあります。そのような仕組みの耐性菌は、他の細菌を変化させて耐性菌にしてしまうことがあります。



これはおまけ。。。
その4:栄養補給 QPコーワゴールドα 前日の疲れが取れない時や、風邪で体力消耗した時に効く

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だいたいこれらで風邪をこじらせる前に、対応している。人にもよりますが、私は2日間くらいで普通に動けるようにはなる。

出来れば、自然治癒が1番いいのかもしれませんね。
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