2019/10/26

意味ナシ高級化粧品〜オーストラリア流〜  オージー流?

皆さま、こんにちは!


だんだんと気温が上がって過ごしやすくなってきている今日この頃。。。いかがお過ごしでしょうか? 先日はなんと30度までになりましたね。


私といえば、昨年のほほ〜んと過ごしていた生活から急転直下、(昨年はそれまでのハードワークからの骨休み期間でもあったのですが)


学生としても、実習の方もかなりのボリュームで過ごしています。仕事上でのケーススタディーや研究課題も盛り沢山でやらなきゃいけないのですが、なかなか手付かずで、そればっかりだと煮詰まるので久しぶりにBLOGへやってきました。


前置きはこのくらいにして。。。


今日はちょっと最近良いなぁと思った基礎化粧品のご紹介です。


お肌ってかなりの割合で遺伝要素も含まれているんですよね。なので生まれ持った肌質もあるのです。


肌質や生活環境、ストレスに影響されやすいか、食生活や、寝不足、疲労、喫煙、肌のバクテリア、アレルギー、季節などなど人それぞれで違います。


後、思いこみ。。。これは意外に功を奏するかも。


有名タレントや、モデルが使ってるあの化粧品や高級化粧品、高いお金を払ったのだからきっと効果あるはず。う〜ん、気持ち的に綺麗になりたいっという思いこみ心理的要因はあるある、外的環境も多分自然とお肌に良い健康的な食べ物を。なんて努力もするから一時的には変わるかもしれませんね。でも結局人それぞれ効果は異なるのですよね。


日本にいると、膨大な数の情報が入るので、ついつい新製品や、謳い文句に誘われて購入なんてことも多かったな。


そういう私も、18.9歳くらいからお化粧品にハマるようになりました。


ちょうど私くらいの年代は、大学入学時や社会人になる頃、めちゃ高い化粧品セットを買わされたなんていうケースも聞いたことがあります。


今、振り返ると本当にどれだけ化粧品や美容エステなどに費やしたのだろうと思います。


まずは高級ブランド、ランコム、クリニーク、シャネル、ニールズヤードレメディーズ、こちらではYONKA、 ジュリーク、資生堂(AUS価格で高い)、ロクシタン、イソップなどなど


割とみんなが知っている=認知度が高いのは、宣伝/広告、更には様々な美容成分も沢山含まれているから、それなりの金額にもなるのでしょう。


若い頃少しだけ美容部員の経験もあり、某化粧品ブランドの、謳い文句が『個々の細胞レベルに合わせたオーダーメイド基礎化粧品』なんてのもあってもちろん自分でも使っていたこともありました。


40代になりお肌の老化が見て取れるようになるとシミ対策やなかなか治らない顎のあたりの何度も繰り返す吹き出物対応のため、エステサロンでレーザー施術をやったりもしました。


そ。れ。で。も・・・


シミはなかなか消えないし、毛穴も目立ってきている今日この頃。。。ほうれい線や目元のちりめんジワ、口元のたるみ。。。あぁぁぁ〜


本当にもうリフトアップ施術くらいしたい気分だけど、4、5歳若返ってもまたそこから加齢ははじまるそうです。


毎日のスキンケアはした方が良いし、しないよりは先々の肌のコンディションも多少なりとも違うかとは思いますが、長いこと色々試行錯誤した結果。。。最近は自然派化粧品がいいのでは?と思うようになりました。


まずはこれ。ここ一年くらい使っているココナッツオイル。色々種類はあるけれど食用でエキストラバージンオイル配合、オーガニックが◎。


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身体全体に使えるし、髪や、爪にも良いです。もちろん食べることもできます。これを使いだしてから長年のしつこい顎の下の吹き出物がすっかり治りました。
抗菌作用もあり、お肌を清潔に保ちます。がちょっとココナッツの香りが強いかも。

バイオオイル(BioOil) 日本ではバイオイルだそうです
最近使いはじめたのですが香りが心地よく、ラベンダーやローズマリーの香りで癒されます。ちょっとココナッツにも飽きてきたこの頃。少し試してみたら翌日肌が少し柔らかく、明るくなったような気がしました。
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これは、ニキビや傷跡、妊娠線の保湿、乾燥によるシワに効きます。


私ははじめオイルってベタベタしないのかなと半信半疑でしたが、付けた後しばらくするとサラッとして、完全に浸透したらその後上にファンデーションを乗せても大丈夫です。


最後はコチラ・・・

レチノールA 1%クリーム
こちらは、iHerbでも大人気、売り切れ続出中。コスパも◎。主には肌に水分を与え、色むらの予防や、ちりめんジワや小ジワの予防、更には毛穴の詰まり予防効果もあるのでニキビができにくくなります。もともとレチノールは肌に存在する成分で、急に多量摂取すると皮が剥けやすくなったりしますが、正常なターンオーバーを促します。はじめは少しずつ様子を見ながら使用すると良いですね。アンチエイジングも兼ねて付け加えたのですがスポット的に使っています。

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驚くべき効果?ではないとは思いますが、なんと最近、職場の方にお肌綺麗よぉ〜っなんて思ってもみなかったお言葉をいただきました。お世辞でも嬉しいですね。


上のオイルやクリームの使い方は洗顔後、オイルだったら普段使っている化粧水の後、ほんの少し手のひらで伸ばしパッティングするように顔につけます。ニキビや吹き出物がある箇所には特に念入りに。
レチノールクリームは洗顔後、化粧水をつけた後オイルを塗る前または後に使います。その後オイルでしっかり保湿をします。


ここメルボルンは本当に乾燥が酷いです。こちらへ来てからは日本で必需品だった『あぶらとり紙』を使うことが無くなったくらいで、良い点は夏場でもそれほど化粧崩れがないことです。住んでいる場所や環境、また年齢やお肌の悩みで使う化粧品もその時々で変わってくるとは思いますが、これらの3つは値段もお手頃なので、普段のスキンケアにちょっとしたプラスアルファのバリエーションとしてお役に立てれば幸いです。
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