2020/6/25

薬の代替え品  メルボルンでの生活

皆さま、お元気ですか?


毎日健康に過ごしていれば気にならないことですが、風邪、体調不良など、私は皮膚が痒くなったり、割と吹き出物ができやすかったり、たまに疲れすぎると口腔内の歯茎が腫れたり、ちょこちょこ不具合が出てきます。


ちょっとした頭痛だったら、『パナドール』、腹痛だったら、『正露丸』、皮膚の痒みや吹き出物は『フルコート』、総合風邪薬は、やはり日本の風邪薬を使っています。

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ひどい風邪にはやはり病院の処方薬が効くと思います。


でもそう考えると人間は強いですね。なんとかかんとか工夫しながら体調不良を乗り切っているんですね。さすがに前代未聞のCOVIDー19には今のところ対応が難しいですが。


日本の薬は帰国の際にちょこちょこ購入するのですが、宣伝や広告もわかりやすくてつい色々買ってしまいます


いわゆる日本の『マツモトキヨシ』的な、『ケミストウェアハウス』。。。どちらかというとサプリメントが多くてちょっと高いけど、効き目があるから買っていこうという様な薬は残念ながら少ないですね。


軽い歯茎の腫れには、以前の職場でパンジャビ出身のインド人の同僚にいただいた『ちょっと得体の知れない茶色の粉』。
薬草の様な匂いでインドに住む母からの直送だそうです。もうそろそろなくなるので残念ですが、また欲しいですね。


腫れの部分にちょっと付けて軽くマッサージし、うがいすると翌日には腫れが引いてきます。

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謎のインドの粉

きっとそれぞれのお国で、この症状にはこれ!みたいなのがあるんでしょう。


そしてこの時期外出した後はうがいが必須。


日本だと『イソジン』でしたが、こちらでは『べタディーンーBetadine』。


喉に付着したウイルスの除菌、ちょっと喉がおかしいなぁという時の万能薬です。

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価格は大体$7〜8で希釈して使います。


これからどんどん寒くなる時期、皆さまお身体大切にお過ごしください。


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