2020/7/25

ファーストエイドを受講してみた  オーストラリアで資格

皆さま、こんにちは。


毎日、とっても寒くなりました。


うちはなんと3日前にセントラルヒーターが壊れ、現在暖炉と、湯たんぽと小型の電気ヒーターを駆使して過ごしています。


古い家なので、隙間風はスゥースゥーするし、年代物のセントラルヒーター。。。どうやら全取っ替えをしなくてはならない様です。


後、2ヶ月もすると少しは暖かくなってくるのでこのまま凌ぐかどうか検討中です。

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暖炉の前で寛ぐ、怖いもの知らずの茶とら君




さて、先日ファーストエイド講習を受けてきました。


始めに検温、その都度除菌、全ての器具は除菌ワイプスで拭き取り、他者との距離も保ちながらの講習でした。


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こちらでは、割と職場などで1度や2度受講することが多い様なのですが、私は今回初めての受講です。


今回参加した中でも初めて受講するという人は私だけだった様で、インストラクターは驚いていました。


先ずいくつかのステップがあり、ステップ1として事前にオンラインコースで総合的な身体の仕組みや、救急対応についての概要を学んでいきます。


例えば、オーストラリアは日本と比べて数多くの危険な動物や昆虫などが生息しています。


ステップ2は、蛇や、蜘蛛、蜂やスズメバチに攻撃された時の対応や、食べ物、衣服、動物のアレルギー、からのアナフィラキシーショック時の緊急措置、心肺停止やAEDの方法、擦り傷や止血方法、包帯の巻き方などなどは実際の対面式の講義で学びます。


講義では、赤ちゃん、子供、大人の人形を使って実際呼吸が止まっている場合の対応を学びます。

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赤ちゃんの場合は2本指での対応ですが、事前にビデオ学習はしていたものの、大人の場合は両手を使いかなり深くまで押し込まなければならず、どうやら身体全体で必死に心臓マッサージをしていたら、インストラクターに『トランポリンで跳ねているみたいだね』と笑われてしまいました。


その後 AED(自動対外式除細動器)の模擬可動もしてみました。


実際その場に遭遇したら即座に対応できるかどうか不安ですが、心肺停止の場合救急車が来るまでの15分〜20分の緊急救命措置はとても重要だそうです。


講義の最後には、救命患者レポートを記入し、終了になります。


なにはともあれ、受講者のほとんどはパスする様なので、もしも機会があれば受講しておくのもいざという時の備えになるかもしれませんね。


私もいつか役に立てば〜くらいの感覚で、日本ではAED管理士、医療事務管理士、こちらでメディカルレセプションの講座を受けていたのである程度の知識はあったものの、今回偶然にも実技で学べる機会があって良かったと思いました。


旦那の家系は、メディカルに携わっている人々が多く、義母は昔昔看護師、義妹も看護師で今は5人の子育てをしながら医療コードの勉強をしています。


義弟はパラメディックでその奥さんは看護師歴25年筋金入りの看護師長をやっています。白血病が専門だそうです。


また、日本の高校時代からの友人も緩和ケアの看護師をしています。皆さん本当にカッコいいです。


日々現場で実践的に働いている専門家たちには到底敵わないけれど、今更ながら自分のペースで日々ステップアップしていけるといいなぁと思う今日この頃。


今日はこの辺で〜、暖かくして風邪などひかない様に〜
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