2020/8/18

乳がん検診を受けてみた  お知らせ

皆さま、お元気ですか?


まだ寒い日が続いていますが、街のあちらこちらに鮮やかな黄色のミモザ、ピンクの桃?/桜?/梅?の花、緑の木々が色濃くなって春の訪れを感じます。

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さて、ここメルボルン、オーストラリアでは40歳を超えると2年に一回、乳がん検診のお知らせが届きます。


残念なことに、7人に1人の割合で乳がんになる確率があり、50歳以上の女性ではなんと75%が乳がんと診断され、その中では10人中9人は血縁関係の家族に癌の要素がなくてもあり得る様です。


すごい高い確率ですよね。


ということで、手紙が届いたと同時にちょうど良くメールも届いたので、早速予約を入れて乳がん検診(マンモグラフィー)を受けてきました。


マンモグラフィーとは乳房専用のレントゲン検査です。


予約画面に移り、前回の診断書をもとに、現在の状態や、血縁関係の癌の有無、かかりつけのお医者さんなどの情報を更新します。


そして、日付画面で予約するのですが、なんと次の日のお昼の時間が偶然にも空いていて、すんなり予約を入れることができました。


予防検査に関しては、何事も早いのねぇと感心。でも何につけても早めの発見は大切ですよね。


うちの父は胸部肉腫が見つかり、少し遅れて手術し放射線や抗がん剤治療を受けていたにも関わらず、その後割とすぐに肺に癌として転移しその時にはすでにステージ4。。。一年も経たずに他界しています。


ということで次の日早速乳がん検診(マンモグラフィー)を受けにいきました。

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現在、ビクトリア州はステージ4の厳戒態勢で自宅から5km以内を超えての移動は規制されていますが、医療の範囲内は大丈夫なので念のため家に届いた手紙を持参しました。


ということで、どんな検査かというと。。。


この様に胸を縦横に挟んで左右合計4回ほどレントゲン映像を撮ります。
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機械はこんな感じ。
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上半身裸になるので女性の検査技師がちょうど良い位置を決めてくれて、5分もかからず終了します。


かなり胸を圧迫されるのでちょっと痛いかなぁくらいですが、上の子を出産した後、念のため日本で乳がん検診を受けたときは、挟まれたときにお乳がピューーーっと飛び出してしまいました。(汗)


まぁそのくらい押しつぶされるということですね。


検査技師さんが、結果は2週間以内に届くそうで、なんともなければまた2年後に来てねぇと言っておりました


検査費は無料です。


まだ受診されてない方や、心配な方はこちらを参考にされてください。


『BreastScreen Victoria』


 Book at Breastscreen.org.au/bookings

 13 20 50 during business hours



今日はこの辺で〜
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