2020/10/1

ミニマリストとペイントとガーデニングとやることが盛り沢山の日々  メルボルンでの生活

皆さま、お久しぶりです。お元気でしょうか?


2020年10月1日の今日は『中秋の名月』です。


アジア系の友達から今朝、『Happy mid-autumn festival』のメッセージをもらって調べていたら今日日本ではお月見の日だそう。

昔々、母がススキを飾り、お団子を作ってくれて食べた頃を朧げに思い出しました。


そういう季節折々の慣しはこちらにはあまりないので懐かしいですね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは友達が作ったお祝いのお菓子だそうです。ショップクオリティーです。





さて、この半年は改めて家のメンテナンスや家の中の物を縮小化することに目を向ける事ができました。


まずは、衣服や子供関連の物のミニマイズ。旦那のものは収拾がつかないので放ってあります。


よく耳にする『ミニマリスト』とは。。。?


ミニマリストとは、不要な持ちものを減らして自分に必要な最小限のものだけで暮らす人のことを指します。「ミニマル:minimal、最小限の」という言葉から派生したと言われています。
明らかな不用品はもちろん、壊れているものや使えないもの、期限が切れているものなど、なくても自分の生活に影響がないものを積極的に捨てます。また、1年など自分で期間を決めて、使わなかったもの、着なかった衣類なども処分しながら生活しています。
JOBNET[ミニマリストでスッキリ暮らす]より抜粋

これにはなかなか辿り着けませんが、もう到底着ないもの、着れなくなってしまったもの、子供のおもちゃや、学校関連の色々と『ありがとう』と感謝の気持ちを込めて処分しました。


ちょうど今ある収納にぴったり収まるくらいまでは到達しましたが、それでもどうしても処分できない物もありで、今後は必要なものだけに絞って余計なものは買わない精神でいきたいものです。


そして、家の中が大体落ち着いたところで次は家のメンテナンス。


かれこれ築50年のこの古民家。次のターゲットはペイントとガーデニング。


普通に暮らしていて特に問題がないと見過ごしてしまいがちなあれこれ。。。


現在進行中で木枠でできた窓フレームのペイント。正面玄関と裏口のドアのペイント作業。


旦那もバスルームや亀裂の入った内壁のペイントをしていますが、まだまだやる場所はたくさんあります。


6月に壊れたヒーターは丸一日半かかり直しましたが縁の下のダクトも全取り替えしたのでまぁなんと業者さんはクモの巣だらけになって格闘していました。


それとともに一部雨漏りしていた箇所も直ったのですが、古い家は何かと問題が多いですね。


半日かかって茶色がかっていた裏口ドアのペイント作業。Before/ After で前の写真も撮っておけば良かった。


光が反射していますが、一応真っ白になったドア。
クリックすると元のサイズで表示します


そして、もう随分と放って置いた庭の木々。。。


10年も経つと大木化していて、ちょっと剪定するというより、伐採レベル。


隣の家にも侵略しているし、枯れ葉や枝がいっぱいで地面が見えない状態。大まかな芝刈りは定期的にしているけど、隅の方の雑草や根っこが生え放題。


一先ず、侵略している木の枝の伐採、雑草の除去。旦那に言わせると『その木が邪魔だったら隣の家が切ればいいんじゃない』
だと?!そんなものなのか?!


連日の伐採で、腕は切り傷だらけに。。。スクールホリデー中家で燻っている男子2人を駆り出して、ジャングル化した物置周りの雑草や、枯れ葉収集を依頼。なんとか2人で話し合いながら作業をしています。


古い家は、木材も本物の木を使っていたり、隅々観察するとその時代この家を作った職人さんの工夫が垣間見れたりもします。


例えばこんなところにクルクル回して開ける窓だったりとまたサッシにはない可愛さもあります。
クリックすると元のサイズで表示します


ということで、今日はこの辺で〜


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ