2008/7/16


最近、ちょっとバッテリーが弱ってきたのです。ですから、乗った後いつもラビットから外して、充電器でいつも充電していたのです。
昨日、ちょっと遠くに行く用事があり、天気も良いのでラビットで出かけました。充電器にはちょっとしかかけておりませんが、弱ったバッテリーも走っている内に充電されるだろうという楽観的な思いがあったのです。
途中、スーパーによってソフトクリームを食べました。駐車場にあるラビットのエンジンをかけようとしたのですが、うんともすんとも言いません。パイロットランプが暗いのです。バッテリーがあがったようです。私のスクーターはバッテリー点火と申しまして、バッテリーがあがったら最後で全く役立たずの鉄の固まりになってしまうのです。
鉄の固まりの前で暫し放心し、どうするか思案です。
・バッテリーを外して、帰宅。バッテリーを充電してくる。
これはちょっと、スクーターを長時間放置する事になります。かなり不安。
・スーパーと併設されているホームセンターで充電してもらう。
時間はかかるかもしれませんが、ラビットを放置する事はありません。
さっそく、ホームセンターのカーピットに頼みに行くと「バイクやってません。」と断られました。バッテリーだから車もバイクも関係ないでしょと泣きついてみましたが「バイクやってません」と同じ事を言われてしまいました。Disconnected。
・新品バッテリーを購入し接続する。
最終手段です。大きな出費です。不幸中の幸いか、私のラビットは古いバイクで多く採用している6ボルトではなく、12ボルト電装。12ボルトバッテリーならたいていのバッテリーコーナーに置いてあるのです。しかし、今の時代は開放型のバッテリーって全然無いのな。作っているんだろうけどポピュラーじゃないようです。今持っているバッテリー充電器が無駄になるけれども密閉型MFバッテリーを購入するしか無いようです。古いバイクにMFバッテリーを搭載するのは少々不安があります。ネットでも色々な事例が挙げられております。全く問題が無いという例もあれば、危険ですよという例も挙げられております。
悩んでもスクーターが動くわけでは無いので、えいや!と購入。
7980円なり。支払いはデビッドカードを利用しました。持ち合わせが無かったので。
サイズはちょっと大きめですが、無事搭載ができました。
パイロットランプはこうこうと光り、エンジンも無事かかりました。その後、30キロ程走りましたが特に問題が無いようです。
以前のバッテリーは「Powerful!」とかかれておりましたが、激安故かパワー切れがあっという間に訪れてしまいました。今回のバッテリーは「駆」と書かれております。うーん、どう言う意味でしょう。
あまり評判が良くない中国製ですが、頼みますよ駆さん。
画像は私の物ではなく、ネットで見つけたもの。
*輸入メーカー
http://www.k-broad.co.jp/クリックすると元のサイズで表示します
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