2006/2/25  0:10

- 本日一信  今日の徒然

俺よりつらい奴に会いに行く  >挨拶



昼前に突然、高校時代の後輩Kから連絡が。

K「先輩!俺をメイド喫茶に案内してください!(*´∀`)」





バカが来た、と思った。



Kの考えでは、『ゲーム好き(当時の俺)→上京→秋葉原→メイド喫茶』という謎の計算式が導き出されていたようで、完全には否定できない自分がちょっと恨めしかったり。



まぁ2年弱ほどその手のお店に行っていないので、久々にいいかなーなんて思ってしまうのもどうかと言う事実に目をつむり、一路秋葉原へ。

しかし、その2年というのはくせ者で、俺が過去教えてもらったお店は、大きなところ以外は潰れていたりしてまして。

Kの「あそこでいいですよ」という一言で、
手近なところにあった看板のお店に突撃。



店員メイドさん「お帰りなさいませご主人様
K「メイドモエス(*´Д`)」
俺「早漏」


小さいボケとツッコミを入れつつ席へ案内され、滞りなく注文も済ます。

K「なんか拍子抜けしました」
俺「こんなもんだろ」

一応何度か体験しているので、過去に見た、『座る席は店内が見渡せる位置に』や『メイドさんと話したいなら一度に全部注文するんじゃなく、何度かに分けて』など、「メイド喫茶常連のあるべき(?)姿」を教えてあげたところ、物凄く目を輝かせていました。悪い道に引き込んだ気がしないでもなかったり。



そんなこんなで雑談をしていれば、注文したものが来る訳で。

Kはナポリタンとオレンジジュース、俺にはレアチーズケーキとコーヒーが運ばれてきまして。
テーブルに並んだのでとりあえずコーヒーに口をつけようとしたところで、手にトレイを乗せたメイドさんが



「ご主人様、お砂糖は何杯お入れしましょう?」





頭が真っ白になりました。


鼻血も出そうになりました。





普段缶コーヒーを別にすれば、だいたいはブラックで飲む俺ですが、つい「じゃあ1杯で……」とか言ってしまったり。
「ミルクもお入れしますね」と、続いてミルクも注がれ、仕舞いには掻き混ぜたあと颯爽と下がっていきました。

フリーズが解けたあとKをみる。

K「ウラヤマシス(´・ω・`)」
俺「黙れ童貞」



食後にKは、コーヒーを注文したとさ。





帰り際、東京駅の改札でKの漏らした「こっち(東京)に住みたい」発言に、また一人、メイド萌えを開花させた漢を見てしまいました。
これ以上変な奴を身の回りにいさせたくないので、俺は餞別の言葉をくれてやりました。




俺「神戸にもあるらしいよ」


K「kwsk」




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