デジカメ温故知新

カシオのデジタルカメラが登場して20年。当時は写真の足元にも及ばない仕上だったのが、もはや世の中デジカメ一色。
しかもモデルサイクルの早さも凄まじく、お陰で私のような「カメラなら何でも大好き」というお馬鹿さんにとっては激安な中古デジカメがホイホイ増殖すると言う嬉しいような「いーかげんにしなさい」状況なのだ。
ここではそんな過去の名機(迷機?)をバシバシ紹介しようと思うのだ。

 
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投稿者:大佐
ども。
本当にPシリーズは一時代を築いたデジカメでしたねぇ。猫も杓子もという言葉が似合うデジカメでした。でも未だに「何故ここまで売れたのか」が解らない。
投稿者:Rikkie
どもども、大佐殿。
Pシリーズというのはやたら売れたカメラなのでジャンク籠でもよく見受けられるもので、かえって見過ごしてしまうものですよね。拙僧などはその価格がセンセーショナルなのでつい拾ってしまうのですが。
個人的に思うにPシリーズで一番よく出来ているのはP2だと思いますね。200万画素級ですが、お洒落でポップという目的にはかないますし、第一メモリースティックは高いですから、HP作成にはぴったりです。樹脂性ボディですがその特性を生かした品の良いコンポーネンツになっています。
不可思議なのはP5の派生型のP3ですね。これはP5のコンポーネンツを流用して単焦点のレンズを搭載したものですが、レンズのイメージサークルが小さいので同じ330万画素級受光素子を搭載しながら有効なのは280万画素級という光学メーカーなら糾弾ものですが、ソニー製品にはまま見られます。
これで単焦点だから起動が早いとかあれば特筆できるんですが、そうでもないんですよね。
Pシリーズは末期にもっと簡素になったGMみたいなP72を出しております。

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